事例紹介
日経BPの強みを活かして様々なマーケティング活動を支援しています。
-

変容する時代のブランド戦略「哲学でこそ飯を食え」
伝統的な酒造りを貫く大七酒造の「哲学」を核に据えたWeb連載企画。合理性や効率より哲学でこそ“飯を食う”姿を浮かび上がらせることで、混迷の時代を生き抜くヒントを模索した。メッセージ性の強いタイトルやテキスト、大胆なデザインなど、通常のタイアップ記事からは一線を画したクリエイティブを実施。当該広告を読んだ他社媒体からも取材依頼が届くなど反響は大きい。
-

シリーズ広告「違和感なく溶け込む、確かな存在。」
日経ものづくりの表3に隔月掲載で展開。「擬態して、自然に溶け込む生き物」の大判写真で読者の関心を惹きつつ、製品の採用分野をさりげなく紹介。広告接触率レポートのコメントでは、読者からは製品に溶け込むスライドレールへの理解・共感や「擬態した生き物を探す楽しみ」についての声など、反響を獲得。専門技術誌ながら真面目なエンタメ性も加えた純広告を展開することで、掲載済みの広告への振り返りや次回への期待を抱かせる「読者にとっても楽しみな広告」となった。
-

渋沢栄一の企業DNA
20年ぶりに登場する「新1万円紙幣」を記念して実施した広告特集。参画した4社は、道徳経済合一説を唱えた同氏の理念に倣い、公益追求やSDGs経営など、渋沢縁故企業ならではのブランディング・情報発信を実施、各社独自の渋沢プロモーションの一環としても活用。
-

Safety Driving Award 2024
事故発生による経営リスクへの対応という観点でも、企業にとって交通事故への対策は大きな課題の一つとなっている中、新たなテクノロジーの活用や独自の工夫により交通事故削減に向けた優れた取り組みを行っている企業を表彰し、その取り組みに光を当てる文化を作るべく「Safety Driving Award」を開催し受賞企業を決定。その後受賞企業の表彰および社用車安全管理について学ぶイベントとして「Safety Driving Forum」を開催。
-

イチケンMeets兵神装備
チャンネル登録者数45万人超の人気YouTuberイチケン氏とのメディア連携コラボ企画。タイアップ広告では、日経BP総研の研究員が企画監修に入り、兵神装備の工場で行われた動画撮影の現場に密着してその様子を紹介した。イチケン氏YouTubeチャンネルと日経ものづくり・日経クロステックが互いに企画を告知。「イチケン氏のYouTubeを見て、日経ものづくりの企画記事を読んだ。」という読者のコメントなども生まれ、日経BPメディアだけではリーチできなかったユーザーにも訴求ができた。
-

すとぷり 莉犬さん お誕生日お祝い「応援広告」
ファン団体「莉犬くんお誕生日企画」による、「すとぷり」莉犬さんへの誕生日お祝いとして雑誌での応援広告が実現した。莉犬さんの挑戦する姿勢に感銘を受け、その想いのもと、ファン団体としても「雑誌広告」の掲載に挑戦。2023年の莉犬さんの誕生日に投稿された楽曲「好きすぎ注意報♡」をモチーフに、歌詞「君といるなら雨もいい」に応えた「雨」のデザインが採用された。この広告は約30人のファンが出資し、名前も連名で掲載されている。推しを祝いたい、そして推しのように挑戦したいという想いが込められたこの企画は、日本の雑誌広告における新しい形となった。
-

池上彰と知るウクライナと世界の未来と私たち
ジャーナリストの池上彰氏がウクライナとその周辺国や、侵攻の影響を受けるグローバルサウス地域などの現地担当者を直接オンライン取材。池上氏の目線から世界の今の状況を捉えメッセージ発信することで、中立的かつ情報性の高い高品質なコンテンツとなった。
-

ロキソニンSプレミアムファイン「みんなの生理痛プロジェクト」
生理痛に悩む読者に向けて、対処法のひとつである鎮痛薬の誤解や不安を解消するための情報発信と婦人科受診啓発を実施。2023年3月8日の国際女性デー、6月10日実施のWOMAN EXPOを軸にメディアメニューを構成(2雑誌・Webサイト・ウェビナー・リアルセミナー)。生理痛に悩む方が「我慢しない」選択をするために、生理痛の理解が広がり、思いやりを持って接する社会を目指すための情報を発信。Webタイアップには産婦人科医の宋美玄氏、6月のリアルセッションではフリーアナウンサーの吉田明世氏と産婦人科医の重見大介氏とのセッションを企画。
-

物流2024年問題
①まだ、「空気」を運んでいるの?②1時間34分。ドライバーが待つ時間。③ウチの商品、今、どこ走ってる?④「運ぶ」の未来を皆さんと共に創る。⑤ステイトメントという流れで物流「2024年問題」という社会課題の解決を訴求するシリーズ広告。Hacobuのリブランディングを目的に、伝わるコピーと流麗なデザインの秀逸さが注目を集めた。
-

ザ・ヘイシンズ モーノポンプが叶えます
様々な液体の移送工程で使えるポンプの特長を、代表的な移送物の写真と擬態語とでわかりやすく表示。単に雑誌広告だけで伝えるのではなく、日経ものづくり読者にとっては懐かしさを感じさせるグループサウンズ仕立ての動画を通じ、モーノポンプという製品を知らない人にでも一瞥で特長がわかるように仕上げている。YouTubeで公開することで多くの人の目に触れ、昭和世代に加え昨今ブームにもなっている「昭和」に惹かれる若年層にも波及する効果をもたらしている。
-

色のユニバーサルデザインに注目
色覚の多様性(様々な色の見え方のタイプ)に配慮した“色のユニバーサルデザイン”、そしてそれを学べる「色彩検定UC級」の訴求タイアップ。
-

「地域と企業をつなぎ共創するチャレンジ新潟」始動!
2023年9月に新潟県が県内自治体の地域課題を解決する企業を募集しマッチングを行うことで、新規事業の創出を生み出す「地域と企業をつなぎ共創するチャレンジ新潟」プロジェクトが始動したことを日経ビジネス電子版で紹介。新潟県のプロジェクト募集サイトの公開とほぼ同時に公開を開始。タイアップサイト内には、新潟県の各地域をクリックするとその地域の課題がわかる仕組みを導入した。また、事業創出が期待できる都市部の大企業に勤める読者に対して、追加でターゲティングメールの配信を実施した。多くのPVを獲得でき結果的に複数企業から募集があり、事業化に向けてプロジェクトは進行中。
-

mRNAワクチンとは
モデルナ・ジャパンが「mRNA医薬で人々に最大の可能性を」と掲げたミッションを達成するため先進的な取り組みを続けている中で、mRNAワクチンとは何なのか、その構造や作用機序についてわかりやすく紹介。
-

できる、ロボットへ。(6軸力覚センサ)
6軸の力覚センサーを持つ機械に取り付けられたナイフが人の手にのせた豆腐をカットし、人間の作業同様に仕上げる。人間であれば簡単な作業だが、微妙な力加減を感じられない機械では困難な作業。その作業を可能とする力覚センサー技術を日常のありふれた風景を使い伝達。広告接触率調査でも、「インパクトがある」「さらに詳しく知りたい」で1位。「興味を持った」で2位と、素晴らしい広告表現が製品への関心に結びついた結果となっている。
-

INCLUSIVE(インクルーシブ)もっと自由でクリエイティブな未来を。
旭精機工業には “ALPHANOMOUS”という技術開発構想があり、その目標の一つとして、「あらゆる人々が活躍できる製造現場の実現」を目指して挑戦を続けている。その一環としての本作品は色彩・表現にインパクトのある絵画が読者の目を捉え、社名認知向上、またアール・ブリュット(障がい者アート)作家の活躍の場を広げ(作品の創出の機会)、あらゆる人が活躍できるインクルーシブな社会の実現を目指す目的を十分に果たしている。広告接触率レポートでは全26社中「インパクト」の項目で堂々3位の高い評価を得た。
-

YouTube
YouTubeのBtoB訴求のキャンペーン。テクノロジー先進企業がビジネス系雑誌媒体を用い経営層向けに訴求を行う。日経ビジネスにて認知度の高い表回りにて純広告を連続展開。YouTubeがもたらす経済へのインパクトをリサーチしたOxford Economics社による「YouTube Japan Impact Report」を背景に、日本経済に対するYouTubeインパクトをクリエイティビティあふれるビジュアルで展開した。
-

DELL Dream Tech Contest 女性起業家が未来をひらく
デルの女性起業家支援をテーマにした取り組み「デル女性起業家ネットワーク(Dell Women's Entrepreneur Network)」の一環で女性起業家限定のビジネスコンテストを日経ビジネス電子版×日経xwomanのダブルネームタイアップサイト上で展開。一連のプロジェクトの進行状況を、日経ビジネス、日経xwoman、日経クロステック、WOMAN EXPO等で幅広く告知することで、SMBマーケット(スタートアップ市場)における販売プロモーションおよび「デル女性起業家ネットワークの取り組み」の認知向上に寄与した。
-

キリン流 CSV経営学 ~サステナブルな事業成長と社会課題解決~
社会課題の解決と経済活動を融合し、持続的成長の推進力としていくCSV経営をいち早く進めてきたキリン。本連載では、キリンが重点課題として掲げている「健康」「コミュニティ」「環境」、そして「酒類メーカーとしての責任」にまたがる、先進企業ならではの具体的な実践事例を、事業と紐づけながら紹介している。
-

HENNGE One ウルトラマンとウルトラ怪獣
ウルトラシリーズの怪獣たちをアイキャッチに用いてシリーズ展開。怪獣の起用にも意味を持たせ、わかりやすいサービスの説明に一役買っている。掲載位置は視認性の良い表4に毎号ベタで出稿して読者に強いインパクトを与えた。
-

Rinnai Relax Project
リンナイ製品がもたらす上質なライフスタイルを紹介するタイアップと企業戦略を交えた製品解説企画、ブランドイメージの向上を図る純広告を同時期に展開。専門家がリンナイ製品のアドバンテージ、導入メリットを解説する「Rinnai Relax Professional’s Voice」と題したシリーズタイアップを日経トレンディと日経xwomanで、「カーボンニュートラル」戦略を交えながら関連製品を紹介するインタビュー企画を日経ビジネスで、特殊面純広告を日経トレンディ・日経ビジネス・銀行系会員誌で実施するなどターゲット・目的別に3施策を展開。アーリーアダプター、実ユーザー、ビジネスリーダー、高所得層に対し認知拡大から理解促進、購買意欲の喚起まで全てのステップをカバーした。
-

モーノポンプ シリーズ広告「勇者のポンプ」
読者の中心である50代の技術者の多くが夢中になった、初期のドット表示のロールプレイングゲーム(RPG)の世界観で、モーノポンプを持った勇者が活躍するストーリー仕立てのシリーズ純広告。懐かしいドット描画のビジュアルで読者のノスタルジーに訴えつつ、「無脈動・定量移送」「高粘度液の移送」「高い吸い込み能力」など製品の強みを活かす物語に思わず引き込まれてしまう展開の中で、「使えるポンプを、仲間に。」をメッセージとして、ものづくりの難題を解決するパートナーとしてのモーノポンプを訴求している。
-

ディズニー ヘルシー+テイメントの可能性
「健康でサステナブルな社会の実現」のために、ウォルト・ディズニー・ジャパンがパートナー企業と取り組むプロジェクトについてその目的と効果を、事例を交えて紹介する連載企画。ウォルト・ディズニー・ジャパン事業責任者のインタビュー、食・アパレル・小売りなど他社とのコラボレーション事例、そして日経BP総合研究所副所長との対談で構成し「ヘルシー・テイメント」という新しい概念の理解を促進。既存のパートナー企業の満足度向上と新規パートナー募集を目指した。INDEXページと各ページに設置されたナビが、回遊と誘導終了後のコンテンツ閲覧を促し、高いページビューを達成。
-

「東京デジタル」東京海上がデータビジネスの新拠点を立ち上げ
日本における損害保険の元祖として知られる東京海上グループが、データ戦略の中核となる新拠点としての東京海上ディーアールについて、デジタルを軸とし、異質とも思える領域に踏み出す真の狙いとその活動を連載形式で紹介。日経ビジネス本誌と日経ビジネス電子版、さらには日経コンピュータと日経クロステックというマルチプラットフォームで幅広い読者に展開した。顧客層のみならずグループ各社などインナーからも好評を得た。
-

ものづくりの道しるべ 製造業DXフォーラム2021
マイクロソフトがアプローチを強化しているインダストリー分野の一つである製造業のユーザー企業へのブランディング強化とリードを効率的に獲得すべく、WEBでのコンテンツ展開を軸にデジタルイベントを展開。製造業でDXを進めるユーザー企業でマイクロソフトの潜在顧客層へのアプローチと期待感を醸成すべく、プレ開催と本開催の2段階に分け、約2カ月間にわたって展開。オリジナル記事と動画で22本・日経クロステックの関連記事リンク23本・Microsoftおよびパートナー企業8本の動画でWEBサイトを構築。総ページビュー・リードともに目標値を大きく超える数値を獲得。
-

Musubi(薬局経営支援システム)
コーポレートカラーのアイスグリーンをベースとしたビジュアルを基調として、2021年1月から1年間に8本の違う広告原稿を用意。自社メディアで掲載した動画の紹介や、日経ドラッグインフォメーション本誌に同梱したパンフへの誘導など、単調になりがちな純広告出稿を様々なバリエーションで展開し、薬局が使用する電子カルテである薬歴管理システムをわかりやすく紹介。
-

The future of work~企業の「働き方」を変えるServiceNow~
「企業の「働き方」を変えるServiceNow」をコンセプトに、各種ソリューション、事例紹介、インタビュー、著名人対談をコンテンツとして制作し、経営層を中心としたLOB向けに情報発信した。さらに企業としてのAwareness向上と案件創出を目的としたリード獲得も含め実施。連載を意識したコンテンツ発信、Webを起点にしつつも、Web番組(日経ビジネス主催Webinar)、映像までを日経BPメディアブランドにてプロデュース、好評を博した。また、日経IDから創出される高質なリードの獲得も高く評価。
-

森が動くと、経済が動く。
森が動くと、経済が動く。をテーマに、住友林業が「森林」「木材」「建築」という事業を通じて脱炭素社会の実現に取り組む姿を伝えるインパクトのあるシリーズ広告を日経ビジネスに掲載。木目の人形は、人と森の中間的な存在として事業を行ってきた住友林業の代弁者をイメージさせている。
-

目薬はロート
目を酷使する職業の識者(棋士、小説家、映画監督、タレント)を媒体特性や読者層に合わせて起用し、インタビュータイアップを雑誌およびWebで展開。プロフェッショナルの目を支える「ロートの目薬」というブランディングを行った。日経DUALでのタイアップはWOMAN EXPOイベントとも連動しオンラインセミナーも開催。コンテンツはクライアントサイトでも二次利用した。
-

LUX Social Damage Care Project
LUXが取り組むLUX Social Damage Care Projectの中で特に履歴書・就職活動にフォーカスし、日経xwoman各メディア(doors、DUAL、ARIA)読者に向け、ターゲットごとにメッセージを発信する企画。各年代・ターゲットに合わせ、鈴木明子氏、犬山紙子氏、土屋アンナ氏を起用し、「ジェンダー」をトピックとしたインタビュー記事を掲載。さらに世代ごとの違いを踏まえながら共通したメッセージを発信するため、3名の鼎談(ていだん)記事をSpecialサイトにて公開した。外部ブーストを活用し、日経xwoman会員以外の読者にも広くリーチさせ、各サイトの記事ランキング上位にも入った。
-

ほんのハッピーセット
子どもを持つ親対象に、マクドナルドのハッピーセットというメジャーな商品が、おもちゃ以外に絵本・図鑑が選べる点を訴求。
-

HoloLens
世界に変革を起こすMixed Reality の最新デバイス「HoloLens」のポータルサイト。2017年春から、複合現実(MR)をテーマとして事例紹介、インタビュー、調査結果、動画コーナー、冊子、セミナー連動など多彩なコンテンツを蓄積。日本マイクロソフトが社外に設けているセミオフィシャルサイトでもある。
-

「ひとり情シス」シリーズ クラウド“ちょい足し”
中堅・中小企業で顕著な、情報システム担当者が社内に1人、もしくは、数名しかいない“ひとり情シス”を支援しようと、「読みやすさ・わかりやすさ」を前面に出した企画。“ひとり情シス”企業で、オンプレのサーバーをメインのシステムとしながら、バックアップなどいくつかの運用管理系の機能を “ちょい足し”(=小さな投資)してクラウドにより補完することで、運用の手間やコストを削減し、大きな効果を得ることが可能とわかりやすく訴求。その具体的ソリューションを4回シリーズ+特別編で提示した。
-

キリン ホームタップ
「ビールのおいしさを伝えたい」「自宅で本格的な生ビールを愉しんでいただきたい」そのコンセプトから開発された。ビールの需要が右下がりと言われる中、市場活性化のため考えたことはビールの魅力再認識。キリン ホームタップは数年前からサービスを開始し、働き方の変革でライフスタイルの変化や家時間を充実させたい考え方が広まる中で、オンもオフも活動が制限された2020年にその魅力と存在感が強く伝わった。家庭でも手軽においしく愉しめる本商品の機能性や価値を、識者が臨場感をもって実体験を伝えたことで、革新的でイノベーティブであることが伝わった。ビールが好きな層も多いビジネスパーソン、世帯年収なども高い読者層にマッチした。
-

午後の紅茶/スリランカの紅茶農園と取り組む持続可能な農業支援
定期的に発信するキリングループのSDGs活動報告。「午後の紅茶」の原産国の1つスリランカでキリンが取り組む、紅茶農園のレインフォレスト・アライアンス認証取得支援事業を紹介。また、キリンが環境教育の一環として支援する環境マークプログラムについても触れ、キリンのエコやSDGsに対する想いを訴求。
-

自動車用各種デバイス、ソリューション
1927年の創立以来、回路保護、電力制御、センサー技術におけるグローバルリーダーとして、革新的な製品を開発してきた中、新型コロナ禍でリアル展示会の開催が難しいため、バーチャル展示会をイメージして展開。動画閲覧と資料ダウンロードでリアル展示会と同様に商品を訴求すると同時に、見込み顧客獲得のリスト獲得を図る。商材は車載部品で動画閲覧を中心に多くのリードを獲得するなど、大きな反響を得ることができた。
-

子どものつぶやき×ヘイシン モーノポンプ
思わず目を惹く子どもの表情をアップしたビジュアルと、登場する子どもの無垢なつぶやきという、一見、何の関係もなさそうな要素と、産業用ポンプ「ヘイシン モーノポンプ」の特性を見事に関連付けて訴求。子どものビジュアルで「何だ」と思わせ、読者を広告に引き込むことに成功している。
-

TOKYO UNDERLINE VISION(高架下から未来のまちづくりを)
ジェイアール東日本都市開発の企業PR〈TOKYO UNDERLINE VISIONキャンペーン〉と連動し、日経ビジネスで見開き2ページ、電子版で年間6回のシリーズ広告を展開。知られることのなかったジェイアール東日本都市開発の30年間にわたる実績と想い、次世代に向けて挑戦する姿勢を発信した。企業PRキャンペーンの話題性と独自性を出すために「必ず目に留まる」「必ず読ませる」ためにイラストを導入したクリエーティブで展開。
-

ハイクオリティ住宅
理想の住まいや暮らしを提案する三井ホームが、エグゼクティブ層に向けた認知・ブランド向上のため日経ビジネスと手を組み、1冊の特別編集版を制作。三井ホームが考える理想の住まいを同社のモデルハウスで実現してその紹介を行うとともに、ライフスタイルや建物の機能面、インテリアデザインの最新動向に加え、空間の作り方等、家づくりで考える際のヒントになる多くの要素をインタビューを通して掲載。作成した冊子を日経ビジネスで全数同梱したほか、住宅展示場やモデルルームに置くカタログとは一線を画したコンテンツとして、三井ホームに別刷り提供した企画。
-

シリーズ広告「スライドレールのお悩み相談 編」
日経ものづくりでシリーズ広告「スライドレールのお悩み相談 編」として、技術課題解決のパートナーとしての日本アキュライドを訴求。広告接触率調査のコメントからは【悩み過ぎて行き詰まった】というビジュアルに「思わず笑ってしまった」「何だろうと思って読んでしまった」とのコメントを寄せる読者が続出。シンプルな構成ながら、興味を喚起して読ませる広告として機能を果たしている。
-

シリーズ「そこに住友ゴムの技術がある。」
生活の中に見られる住友ゴム工業の技術を訴求。過酷な環境や貴重な 文化遺産の中にも住友ゴム工業の製品が使用されていることを紹介し、同時に日経ビジネスの記事対向面で目を惹く写真を使用することにより、より注目を集めた。
-

創業100周年告知
1919年「イナキ商店」として創業し、以来100年。創業当時から受け継がれてきた「商社でありながらメーカー機能をも備える」をコンセプトに、「しなやかな、しにせ」の企業精神と、100年の歩み、老舗のイメージを表現。ブルーの配色はイナキの次代に対応するしなやかさ、新しさを表現。 幾多の苦難を乗り越えて100周年を迎えた挨拶と、お客様への深い感謝、さらなる前進・挑戦を続けることをメッセージしている。
-

「パルモディア」投薬期間制限解除告知
発売1周年の企画として、全社一丸となって疾患治療の啓発と薬剤適正使用情報の普及に取り組む姿勢を、社員の顔写真をバックにしながら訴求する純広告。読者である医師にとっては、思わず自分の担当者がいるか探してみたくなり、広告に目を留めるきっかけともなるビジュアルである。また他の誌面より厚手の用紙を差し込むことで、続く記事広告の閲読を促す手法を用いている。記事部分では同薬の有用性、これまでの類薬との差別化ポイントなどを識者が丁寧に解説する座談会記事で展開した。
-

シリーズ広告「ニーズを超える、開発力がある」
エービーシー商会の重点商品全般を、毎月1製品をクローズアップ。日経アーキテクチュアでの純広告、日経 xTECH建築面でのバナー、メールヘッダ、日経 xTECH Activeでのリード獲得(ホワイトペーパーダウンロード)を含め、立体的に展開。
-

シリーズ「Society5.0は「食」の未来を救えるか」
日立製作所自社サイト内で展開する日立評論コンテンツと関連した、興味関心喚起コンテンツをスペシャルサイト化して連載形式で展開。ターゲット含有率が高い日経ビジネス電子版・日経 xTECH・日経 xTRENDの各媒体の広告誘導メニューやBP DMPを活用して誘引。スペシャルサイト来訪者には、リターゲティング等を実施し、日立評論コンテンツへ誘導。また、非来訪者にも日立評論コンテンツに各種誘導を実施。スペシャルサイト来訪者・ 非来訪者の日立のSociety5.0への取り組みの理解度の差異を定量調査・ 態度変容調査の両面から把握。本スペシャルサイトを経由しての日立評論サイトコンテンツへの集客及び理解促進に効果が見られた。
-

働くと、ニューバランス
星野リゾート・星野佳路氏、芸人/IT企業役員の厚切りジェイソン氏、空間デザイナーの長谷川喜美氏、猿田彦珈琲・大塚朝之氏、ブランドプロデューサー・柴田陽子氏といった各界の旬なビジネスリーダーをキャスティングして注目を集め、それぞれの仕事の流儀とニューバランスをリンクさせて「スニーカーで仕事すること」の効果を訴求した。そのほか広告主の主要取引先であるABCマートの特設ページとも連携して、実売を促進した。
-

「ひとまち結び」まちづくりブランディング
2019年10月にスタート。「人の想い、街の未来」をテーマに、日経BP総研の幅広い知見を活かし、「まちづくり」に関連するさまざまな取り組みを生活者に寄り添った目線で取材。外部ライターも積極的に活用し、特集、コラム、事例紹介の3ジャンルで毎月約10本の編集コンテンツを掲載。スマホでの閲覧をメインと想定し、デザイン、記事の画像、文字数なども工夫したことで、スタートから3カ月で合計20万超のPVを獲得した。
-

TOYOTA「5大陸走破」プロジェクト
いいクルマを作るにはいい社員を創る。優秀なだけではなくクルマを理解し、クルマを好きである必要がある、という前提で始まった「5大陸走破」プロジェクトを広く発信し、ブランディングとインナーモチベーション向上につなげた大型タイアップ。壮大なプロジェクトを読者目線でわかりやすく伝えるべく、プロジェクトの管理者、運用者、参加者それぞれに取材を行い、現場の想いだけでなく社としての方針まで理解しやすい記事構成を図った。企画の狙い通りトヨタ自動車のブランディングとプロジェクトのディテールが伝わったという好感の意見が多い結果に。オンラインについては外部ブーストも同時に展開。約7万PVを達成。
-

BtoB DMPバナー(Account Based Marketing)
日経グループ読者に含まれる営業未開拓の企業を指定し、指定企業の閲覧者のみへDMPバナーを配信(日経電子版でも同様に配信)。バナー広告をクリックした読者のCookie情報をKDDIへ提供し、当社のマーケティングデータベースと連携するABMの広告を実践した。単純なバナー広告よりも、対象層リーチのトータル広告単価を下げることができた。また、リターゲティングは他メディアで行うだけではなく、日経電子版とBPサイトでも行い、信頼ある媒体で継続的にアプローチするという新しい広告スタイルを確立した。
-

カールツァイスの計測ソリューション
カールツァイスブランドの認知度向上と計測装置に興味を持つ層のコンタクトリスト取得を目的に、展示会JIMTOF 出展タイミングに合わせ、会期前/会期中/会期後で、O2O(オンラインtoオフライン、オフラインtoオンライン)で属性が取れるシナリオと制作物をプランニングし、DMPを活用したターゲティングにより4カ月間のリードジェネレーション施策を実施した。
-

法人PC利活用(スモールビジネス・ミドルビジネス)
社会のデジタルシフトが加速する中で、中小企業ビジネスにも広がる様々な可能性。その中心的存在となるPCデバイスの役割や重要性を今後期待される未来像とともにスモールビジネス・ミドルビジネス層の読者へそれぞれ訴求することを目的に異なるタイアップサイトを日経xTECHで展開。メーカーへのインタビューやPCデバイスの買い替えにより業務改革に成功した先進企業、日本マイクロソフト社へのインタビューを通して、様々な角度からPCデバイスの重要性を訴求。相互リンクによる読者の相互流入も図った。
-

SKY NEXT 国内線機内Wi-Fiプロモーション
「SKY NEXT」(本革シート、座席スペース拡大、機内Wi-Fiなど)のプロモーション活動のために、ターゲット顧客の意識やニーズなどを把握し、施策の強化・改善に役立てる。日経ID 保有者に対して「ビジネストリップに関する意識調査」を実施、メインターゲットとなる読者のWeb 閲覧行動を分析し、BP DMP を駆使してオーディエンス拡張を行う。拡張オーディエンスに対して、ターゲティングバナーやターゲティングメールを使って効率的にアプローチした上で、そのレスポンスを分析し、次回以降のプロモーションに活用。
-

変わる。変える。パブリックトイレ。TOTO PUBLIC STYLE
公共施設のトイレの勘どころを「製造者」「設計者」「管理者」の視点から情報発信。製造者編はTOTOデザイン部門の担当者が語り、設計者編はゴンドラ小林氏との対談。管理者編はNEXCO担当者ならびに海老名SAのスタッフに話を聞いた。公共施設にかかわる異なる立場からのストーリーで読者に深く刺さった作品となった。
-

日本の知恵、プラスチックの知恵
「プラスチックのパイオニア」を訴求するブランディングの一環として、純広告をシリーズで毎月掲載。「日本の知恵、プラスチックの知恵」のテーマで、日本の様々な伝統の文化・知恵・工芸などと、当社の持つプラスチック製品や事業分野の高い技術力とを結びつけて紹介。美しいイメージで表現したビジュアル広告。
-

アルミパイプ構造部材GF「学べる、試せる、からくり教材」
アルミ構造部材や制御ユニットを製造業向けに開発・供給しているSUS。同社の製品は日本のものづくりの強みである生産現場を支えている。特に生産技術者の知恵が結集された「からくり生産ライン」は、日本のお家芸でもある。アルミ構造部材GFを活用した「からくり生産ライン」のサンプルを「ミニチュアキット」として提供。生産技術者の社内研修や教材への採用による新たな需要の掘り起こし、「こんな使い方もできるのか」と具体的な使用イメージを想起させる効果を狙っている。
-

「進め!兵神装備」シリーズ広告
日経ものづくりの表2見開きで、全6話の漫画広告「進め!兵神装備」をシリーズ展開。ヘイシン モーノポンプの特性や活用事例だけでなく、社名の由来や豆知識的な技術情報も紹介。「スライム状の宇宙人が地球に来襲し、食料としてイクラを要求する」という奇想天外なストーリーを通じて、一見地味ながらも実は驚きの性能で多彩な分野で活躍する「ヘイシン モーノポンプ」の特性と活用事例をわかりやすく解説。
-

抗ヘルペスウイルス剤 アメナリーフ
帯状疱疹の新薬であるアメナリーフ。イメージビジュアルの多い製剤広告の中で、イラストを用い、ストーリー性を訴える広告を雑誌(純広告)とWeb(バナー広告)で展開。国内創製であることと、新しい作用機序であることを訴求するインパクトのあるビジュアルで、イメージカラーと相まって、新発売にあたって強いインパクトを残した。
-

未来開墾ビジネスファーム
ニッポン農業は、このまま衰退するか、農業立国として飛躍するかの岐路に立たされている。政府が掲げる年間輸出1兆円の目標は、農業界だけの課題ではない。新技術導入、異業種連携、付加価値創出など、農地以外で働くビジネスパーソンの参入こそ必要だ。しかし、農業の実態を知っているビジネスパーソンがどれほどいるだろうか。本サイトは、徹底取材による毎月2本の新着記事をアップし、7つの記事カテゴリー(ビジネスの種/キーパーソン/アグリビジネス最前線/企業連携の新しいカタチ/改革の旗手/ニュース・トピックス/BSジャパン)に分け、あらゆる視点から、報道されない農業の真相に迫る。
-

ロボット活用アイデアコンテスト「ABB YuMi® Cup 2017」
「協働型双腕ロボットの認知向上」「協働型双腕ロボットABB YuMiの販路拡大」「リクルーティング」を目的としたキャンペーン。これらの課題解決策として、自分たちでは思いつかないロボットの活用法を広く募集する、ABB YuMiの活用アイデアコンテストを実施した。日経テクノロジーオンライン(現・日経 xTECH)のタイアップによる認知向上とコンテストの告知+全国の高専と一部理系大学への直接アプローチによるコンテスト応募促進、日経カレッジカフェのリクルーティング向けタイアップの掲載、外部イベントにおける展示など、1年間にわたるキャンペーンを展開した。
-

リンナイ「ECO ONE」GXEプロジェクト
ガスと電気のハイブリッド給湯器「ECO ONE」ブランドのプロモーションに伴い、シナジーマーケティングの価値観分析×2gramのクリエーティブ力×日経BP総研 マーケティング戦略ラボの編集力の掛け算によるメディア展開、加えてTREND EXPO TOKYO 2017でのリアルイベント連動施策などを経て、認知度向上を図った。
-

ThinkPad 選ばれる理由──25人の知性派が語る一流の条件
ThinkPad販売25周年を機に、ビジネスパーソンに対するブランドイメージ向上を目指して実施した連載タイアップ企画。各界注目のキーパーソンから、実際のユーザーである25人をキャスティング。「一流の条件」という世界観の下、あえて製品を前面に出さず、ThinkPadのシンボル「トラックポイント」を想起させる赤丸を配した写真とユーザーのこだわりを紹介する文章で製品イメージをスマートに表現した。日経ビジネスオンラインを起点に、ITpro(現・日経 xTECH)からも誘導を図り、BDMからITDMまでを読者として獲得。またコンテンツを再編集した32ページ建ての冊子を作成、日経ビジネスに同封して首都圏読者に配布した。
-

4K有機ELテレビ“ブラビア”A1シリーズ
好調なテレビ事業の象徴として、ソニー初となる4K有機ELテレビを発売。単なる新機種ではなく、有機ELテレビという次世代テレビにソニーの技術力を重ね合わせ、企業イメージ向上も狙った広告展開。日経ビジネスオンラインでは、開発者インタビューによるタイアップサイトを実施。同時展開した日本経済新聞、日経電子版など他メディアでは商品の登場を印象づけ、さらに日本経済新聞のQRコードや日経電子版(タブレット)からのリンクを活用して、詳細な解説による商品の興味喚起はタイアップサイトで行う工夫をした。日経ブランドを活かしたメディア展開で発売日の話題づくりに寄与した。
-

歴史に学ぶ仕事の極意
過熱する企業の人材獲得を背景に、幅広いキャリアをもつ会員獲得の増強を目的とした施策。転職者の成功談や有識者によるキャリア形成の勧めなど、画一的な情報発信による転職奮起ではなく、全ての転職者にとって最も関心のある条件のひとつ「年収」について、歴史上の偉人の年収査定をフックに候補者のインサイトの掘り起こしを狙った。またそのマネジメントスタイルや功績をもとに、パーソルキャリアの転職サービス「DODA」のキャリアアドバイザーが、偉人のキャリアを分析するコンテンツも好評。
-

「Creative!」キャンペーン
2018年に創業100周年を迎えるパナソニックが、100周年を迎えることに連動して発表した「Creative! セレクション」のPRとつくり手の思い、そしてお客様への感謝の気持ちを、日経BP社の雑誌とWebメディア、総研、読者データベースを組み合わせて立体的に発信。日経ビジネスでは、表2~第5表2を使って2017年8月28日号から12月25日号までほぼ毎号、18回のシリーズ広告を掲載。また、800万人を超える日経IDを活用して商品ごとに独自アンケートを行い、日経ビジネスオンラインのジョイントサイトで日経BP総研の研究員や外部の有識者が、「いま求められる家電の姿とホントのニーズ」を幅広い生活者へ客観的に紹介した。
-

コンテンツ広告の具体的な進め方と設計を事例で紹介
2014年、立命館アジア太平洋大学 APU様の最大のマーケティング課題は、首都圏からの受験生をもっと増やしたいというものでした。さらに大企業間での認知向上も視野に入っていました。
-

オンラインでリードを取得することで効率よくスピーディーに次のステージに進める
記事広告をつくって抜き刷りにし、イベントで配るというのが以前からの販促のやり方でした。認知度を高めるには良い方法ですが、実際に見込み客にアプローチするには半年がかりになることもあります。
-

ビジネスインクジェットプリンター「MAXIFY」
日経IDとDMPツールを連携させ、4種のバナーを想定ターゲットごとに表示した。想定ターゲットにどのような訴求が刺さるのか、また訴求内容が想定ターゲット以外ではどのような反応があるのかを測定。
-

未来コトハジメ
日経BP総研の知見と編集力を活用したオリジナルコンテンツを毎月10本前後提供。うち1本はパナソニックの広告コンテンツとし、自然に読んでもらえる仕組みを整えた。