脱炭素が世界の潮流となる中、日本も再生可能エネルギーの普及に力を入れています。
政府はエネルギー基本計画で、2030年度の電源に占める再エネ比率を19年度実績(18%)の2倍以上となる36~38%に引き上げました。
ただ現状ではその普及において、他の先進諸国から後れを取っています。欧州各国は積極的に風力発電などを導入し、再エネ比率はドイツや英国で40%前後になっています。ドイツは30年にこれを80%まで高める目標を掲げています。
かつて関連市場を席巻した日本勢は、復活できるのか。日本における再エネ専業会社の先駆けであるレノバの木南陽介社長、ミドリムシ由来油脂と廃食油を使ったバイオジェット燃料の量産化を目指すユーグレナの出雲充社長とともに脱炭素市場における勝者の条件、日本の将来を議論します。

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講師紹介

出雲 充 氏

ユーグレナ社長

1980年、広島県呉市に生まれ、東京の多摩ニュータウンで育つ。98年、東京大学に入学。在学中に訪れたバングラデシュで貧困の現実に直面し、衝撃を受ける。2002年、東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。05年に退職し、ユーグレナを設立。12年、東証マザーズに上場、14年には東証1部に市場変更した。21年に最高経営責任者(CEO)を永田暁彦氏に任せ、自身は代表取締役社長として中長期戦略の推進に集中する体制に移行した。

木南 陽介 氏

レノバ社長

1974年、兵庫県生まれ。神戸の自然の中で育ち環境問題に関心を持つ。93年、京都大学に入学し、在学中にインターネット関連会社を起業。98年、京大卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社。2000年にリサイクルワンを創業。13年に社名をレノバに変更し、再エネ事業を強化し、17年に東証マザーズに上場し、18年に東証1部に市場変更した。

開催概要 日経ビジネスLIVE

日時

2022年2月28日(月)18:00~19:00(予定)

テーマ

日本は再エネ先進国になれるのか?~注目の経営者に聞く

講師
ユーグレナ 出雲充社長、レノバ 木南陽介社長
会場
Zoomを使ったオンラインセミナー(ライブ配信)
主催
日経ビジネス
受講料

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