著名経営者による「実践編」と「理論編」、
「実」と「学」の両⾯から⽴体的に学ぶ

日経ビジネス経営塾

経営塾の特長

「日経ビジネス経営塾」だから提供できる!

深く学べる5つの特長

1

日本を代表する12名の著名経営者から
直接指導を受けられる!

日本の産業界をリードしてきた12名の著名経営者が講師を務めます。経営上の重要な決断など、いくつもの修羅場をくぐり抜けてきた経験談を交えながら、リーダーの条件や経営の要諦を語っていただきます。まさに、「日経ビジネス経営塾」だからこそ提供できる充実したプログラムです。

2

著名経営者と双方向の議論ができる!

経営者講師による講義では、議論や質疑応答にたっぷりと時間を割きます。多忙な著名経営者に自らの意見をぶつけることが出来る、またとない機会です。経営者講師と受講者、あるいは受講者同士の侃々諤々の議論を通じて、講義の内容をしっかりと吸収することができます。また、疑問点もその場で解消できます。

3

早稲田大学ビジネススクールの
マネジメント理論が学べる!

早稲田大学ビジネススクール講師陣による講義では、厳選された教授陣により最新のマネジメント理論・経営学研究の成果・ビジネス思考法などの講義が行われます。超一流の実践論に加え、最先端のマネジメント理論を学ぶことで、次世代リーダーにふさわしい「ビジネスを考え抜く力」を身につけていただく狙いです。全体での議論やグループワークなども実施します。

4

少数精鋭の同志と1年を通じて学べる!

じっくりと深く学んでいただくために、募集定員を50名に絞っています。また、このほかに経営者講師の企業から各社1名の受講者が加わります。「将来の社長候補」と目されている少数精鋭の受講者が、同じ問題意識や志を持って参加し、全12回にわたって共に学べます。

5

講師や受講者同士のネットワークができる!

グループワークや懇親会などを通じて、講師や受講者同士の交流を深めていただきます。プログラムを終えて“卒業”した後も、同期生のネットワークをビジネスなどに活用する機会が期待できます。

経営塾の特長画像

プログラム

次世代を担うリーダーに必要な「実」と「学」を養成する

「実践編」「理論編」の2部構成

著名経営者による「実践編」と、
早稲田大学ビジネススクール教授陣による「理論編」の2部構成で、
次世代を担うリーダーに必要な「実」と「学」を養成します。

講座の進め方

実践編では、経営者講師が独自のリーダー論や経験に基づいた企業改革、経営の要諦について講義。

受講者との議論や質疑応答も行います。理論編では、早稲田大学ビジネススクール内で厳選された教授陣により、以下の三つを組み合わせて進めます。

1 最新のマネジメント理論・経営学研究の成果・
ビジネス思考法などの講義を行い、それらについて討議する。
2 具体的な企業事例を使っての
ケース・ディスカッションを行う。
3 具体的な討議ポイントを提示し、
参加者自身の経験・自社の事例を共有しあって討議する

タイムテーブル

13:00 〜 15:30 理論編
早稲田大学ビジネススクール教員による講義
クラスディスカッション・グループワーク* (途中休憩を挟みます)
15:30 〜 17:00 実践編
経営者講話
(講演1時間、質疑応答30分)
17:30 〜 19:00 懇親会
(初回、最終回、ほか)
  • *回によって異なります。 ※理論編と実践編の時間は入れ替わる場合があります。 ※懇親会は中止・延期の場合もございます。

第1-6期 参加者の声

参加者顔写真1

三井物産株式会社

神崎淳一氏

経営者の話にただ感動、
自分ももっとやろうという気持ちがわいてくる。

何と言っても経営塾の一番の魅力は、すばらしい経営者から直接話を聞くことができることです。彼らのすごさに毎回「感動」し、自分ももっとやろうというモチベーションにつながっていますね。理論編を聞いた後に実践編という構成も、理解を深めるには効果的だと感じています。もう一つの魅力は懇親会ですね、毎回出席してます。参加者の皆さんもすばらしい方ばかりで、そこでの様々な交流も私にとってはよい刺激になっています。

参加者顔写真2

飛騨産業株式会社

岡田明子氏

社内の課題解決につながる
具体的なアドバイスが得られる。

理論編と実践編の両方がある点が一番の魅力です。理論編では社内の課題に照らし合わせながら講師の話を伺うことで解決のヒントが見つかり、実践編の経営者からは私が経営者を目指すうえで心に留めている言葉をいくつも得ています。そのうえ、懇親会では具体的なアドバイスもいただけます。そして、ここに参加しなければ絶対に出会わなかっただろう経営者を目指す女性の存在。受講後に、教わった内容について一緒に振り返って、学びを深めているんですよ。

参加者顔写真3

医療法人佐原病院

佐原由華子氏

経営の初心者でも理解できて、
今後を皆で考えるきっかけになった。

医師である私は、分野の違う経営について今まで学んだことはありませんでした。そんな経営学初心者の私に対し、理論編の先生方は丁寧に教えてくださり、ディスカッションでは他業種の受講生の取り組みを知る事ができ、とても参考になります。そして何より実践編では第一線でご活躍の経営者の情熱を肌で感じられとても刺激を受けます。ここで学んだ内容は、病院の理事長や院長らに報告し「経営塾でこんな話を聞いた」「あの社長がこう話していた」といったコミュニケーションを通じて、経営について話し合う時間が増えました。

参加者顔写真4

東日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員

市川東太郎氏

経営者は何をすべきなのか、
それがはっきり理解できた。

経営者の中でも突出した成果を上げている方のお話を生で聞けることはもちろん、仕事への責任感や使命感からくる経営者の方々の迫力を生で感じられるという経験がとても貴重です。自分で考え、自分で決めて、判断し、説明する、そしてそれを自信を持ってやっていらっしゃる経営者の姿を、私も見習おうと思います。理論編では日々何となく感じている世の中の動きを体系的に整理でき、頭がスッキリしますね。情報を得るだけではなく、実務に活かすことができると感じています。

参加者顔写真5

株式会社ゴーゴーカレーグループ 代表 CEO

宮森宏和氏

これまで想像もしなかった
見方や、考え方に触れることができる。

普段は日経ビジネスで見るような経営者からこんなに近くで学べるのが最大の魅力ですね。理論編の講義は、大学を出ていない自分にもとてもわかりやすいです。また、受講生同士のグループ・ディスカッションでは、大手企業の方やベンチャー企業の方、様々な業種の人が集まっているので、これまで考えもしなかった見方や考え方があるのを知ることができます。これまで漠然としていた経営という仕事の意味や、すべきことが見えてきた気がします。

参加者顔写真6

ドコモ・テクノロジ株式会社

高尾俊明氏

仕事のスキルが上がったと実感、
これまでの自分の経験の棚卸にも役立つ。

理論編と実践編の2部構成になっていて、これまでの自分の経験の棚卸ができていると感じています。仕事でぶつかる問題を解決するための引き出しも増えました。その意味では実際の仕事に直接役に立っています。講義後の懇親会も毎回参加しています。参加者の間では、普段なら絶対聞けない社内での失敗談なども聞けて、勉強になることが多いですね。

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開催主旨

次のリーダーとなる人材を最高の舞台で鍛えます

「日経ビジネス経営塾」の案内をご覧いただき、ありがとうございます。

日経ビジネスは1969年の創刊以来、企業の経営層・管理職向けの経営情報誌として歩んでまいりました。その間、成長し続けてきた企業もあれば、浮沈を繰り返してきた企業、残念ながら市場から退出した企業もあります。競争がこれからますます激しくなる中で、多くの企業が頭を痛めているのが将来を担うリーダーや後継者の育成ではないでしょうか。私たちは次世代のリーダーを育てる一助になりたいと考え、2015年4月「日経ビジネス経営塾」をスタートし、2021年6月には第7期を開講いたします。

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新型コロナウィルス肺炎の拡大により、企業を取り巻く経営環境は一変しました。経済の変動は一層加速し、デジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に広がり、この激流を乗り越えていくことが今、リーダーに求められています。そうした中、年間を通して、日本を代表する経営者12名に講師を務めていただき、リーダーシップ、グローバル、マーケティング、M&A(合併・買収)など、1人ずつ異なるテーマを設定し、自らの経験や考え方を熱く語っていただいております。受講された皆さんも競い合うように質問し、時には講師に叱咤激励され、大いに刺激を受けながら学んでいます。教室は、受講生が講師の経営論を貪欲に吸収しようという熱気に包まれています。

2021年6月に開講する第7期も、本業が非常にご多忙にもかかわらず、多くの経営者の方々に「次世代のリーダーを育てる」という「日経ビジネス経営塾」の趣旨にご賛同いただき、使命感を持って講師に就いていただきます。これだけの講師陣をそろえることができるのは「日経ビジネス経営塾」をおいて他にない、と確信しています。

ご自身が働く業界や関心のある企業だけでなく、さまざまな分野の経営者から直接、薫陶を受ける機会は非常に貴重です。なぜならば、もはや業界という垣根がなくなり、これまで想像もしなかった企業が競争相手となり、まったく異業種の企業と連携するオープンな時代に入ったからです。こういう時代を勝ち抜くためにも、次のリーダーの育成は急務です。

私たち日経ビジネスは、インタビューなどを通じて経営者の考え方を読者の皆様にお伝えしています。これは私たちの変わらぬ使命として引き続き力を入れていきますが、経営者の話を直接聞く機会を提供することで、重層的に皆さまのお役に立ちたいと考えております。「日経ビジネス経営塾」は実践に役立つ学びの場です。

講義は著名経営者による「実践編」と、早稲田大学ビジネススクール教授陣による、最新のマネジメント理論を学ぶ「理論編」の2部構成で実施します。日本最高水準のビジネススクール教員による理論を同時に学ぶことで、一つの経営テーマを多角的な視点で、より深く考えることができるのも大きな特長です。

募集定員は50名の限られた枠です。ぜひ、「日経ビジネス経営塾」を受講されることを心よりお待ち申し上げます。

日経ビジネス発行人 伊藤 暢人

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開催によせて

入山章栄教授写真 早稲田大学大学院経営管理研究科入山章栄教授

早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授の入山です。

私はこの日経ビジネス経営塾の講師を開設以来担当してきました。みなさんにとっては、担任の先生のような立場になります。

このプログラムがなぜ素晴らしく、多くのビジネスリーダー候補に支持されるのか。私は、このプログラムこそが、これからの時代に求められる学び・経験を得られる最高の機会の一つだから、と思っています。

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第一は、「知の多様性」です。これらからの激動の時代、自ら変化を起こせない会社は、やがて淘汰されていきます。

したがって企業には新しいチャレンジ・イノベーションが何より不可欠です。経営学では、イノベーションの源泉は「なるべく遠くの幅広い知を得て、そして知と知を新しく組み合わせること」と言われます。現代は多くのビジネスパーソンの知の範囲が狭いために、イノベーションが起きないのです。

日経ビジネス経営塾は、超一流の経営者講師、国内最高水準である早稲田大学ビジネススクールの教授陣、そしてその学びを求めて日本全国・様々な業界から集まった仲間という、まさに知の多様性に満ちています。だからこそ、本プログラムでは圧倒的な学びがあるのです。

第二に、自分のビジネス・仕事・会社への「腹落ち感」の確立です。変化の激しい時代では、自分たちの会社が何を目指すべきか、そこで社員は何のために働くのか、の腹落ち感が不可欠です。これをセンスメイキング理論と言います。しかし、経営者・ビジネスパーソンの中には自分の仕事や会社の方向性に腹落ちがないために、前進できない方が多くいるのです。

これこそ、日経ビジネス経営塾でみなさんが培っていただけることなのです。ここでは、日本屈指の超一流の経営者が「その場限り」でみなさんとアツく議論をすることで、トップ経営者の思い、情熱、行動指針をみなさんが感じることができます。だから、みなさんが腹落ちができるのです。これは理屈ではありません。理屈ではないからこそ、経営塾という「場」に来ていただいて、感じる価値があるのです。

私自身も、「理論編」の講師としての年間複数回の講義に加え、「実践編」では経営者講師による講演の前後にファシリテーターとして、可能な限り参加します。懇親会での交流なども含め、受講生の皆さんと共に学んで行きます。いま自分の会社の、あるいはご自身の未来に変化を求めている方、最高の英知と情熱を感じたい方、ぜひ本プログラムを一緒に経験しませんか。

2021年6⽉の開講日、「日経ビジネス経営塾」にてお待ちしています。

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《経営塾の特長》

「日経ビジネス経営塾」だから提供できる!

深く学べる5つの特長

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《プログラム》

次世代を担うリーダーに必要な「実」と「学」を養成する

「実践編」「理論編」の2部構成

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感染症対策について

「日経ビジネス 経営塾」の開催におきましては、受講者の皆様、講師、関係者の安全を守るため、下記の対策を実施し運営させていただきます。受講いただいた際には一部ご不便をおかけしますが、コロナウイルス感染防止のため、何卒ご協力をお願いいたします。

◉オンラインでの受講環境準備 ◉アルコール消毒液設置、入室前の除菌ご協力依頼 ◉検温へのご協力依頼 ◉受講時のマスク着用 ◉運営スタッフのマスク着用、必要に応じて手袋着用 ◉机、椅子、ドアノブなど講座前後の消毒 ◉マイクの都度消毒 ◉受講生間の距離を確保 ◉受講生間のアクリル板設置 ◉講師と受講生の距離確保 ◉演台用アクリル板設置 ◉アクリル板の講座ごと消毒 ◉定期的な換気

第7期 講座概要

開催時期
2021年6月~2022年3月(全12回)
6月9日(水)、7月7日(水)、8月30日(月)、9月15日(水)、10月7日(木)、10月13日(水)、11月4日(木) 他、順次決定
  • ※開催日程は講師の都合を調整して約3ヵ月前までに決定し受講生にご連絡いたします。
    なお開催日決定にあたり受講者のご希望を伺うことができませんのであらかじめご了承ください。
時 間
各回13:00〜17:00(開場12:30)
  • ※初回、最終回のみ懇親会予定(17:30〜19:00) ※懇親会は中止・延期する場合もございます。予めご了承ください。
会 場
早稲田大学 日本橋キャンパスMAP

東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5F

  • ※会場は予定です。決定次第、受講生にご連絡いたします。 ※感染対策としてZoomでの配信も同時に行います。
募集定員
50名
  • ※最少開催人数 30名 ※申込人数が最少開催人数に達しない場合、開催を中止させていただく場合があります。
受講料
1,320,000円(税込)
対 象
企業の幹部候補や次世代リーダーおよび経営層
主 催
日経ビジネス、早稲田大学ビジネススクール
提出書類
お申し込み後、開講までに応募書類の提出が必要になります。
  • 内容は、現在の仕事内容、本講座の志望動機、受講後のゴールイメージ等になります。詳細はお申し込み後にお知らせいたします。
お申し込み
注意事項
正式お申し込み後、事務局より受講証とご請求書をお送りします。
  • 受講料金は、請求書発行日後の翌月末までに全額を主催者の指定する銀行口座に振り込みをお願いしています。
  • なお主催者は、受講料金は返金いたしません。また銀行振込以外の支払い方法はお受けできませんのであらかじめご了承ください。
  • 以下注意事項をご了承の上、本サイトよりお申し込みください。
  • ※講演内容・講師等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。複数回連続して開催する講座の場合は、全体の開催回数の中で、中止した講座の回数分を回数による均等割でお客様へ返金します。
  • ※受講生の属する事業体が、本講座に競合すると判断されるサービスを提供していることが判明した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ※ご連絡いただいた情報に不明な箇所があった場合等、確認のためにe-mail・電話等での連絡をさせていただくことがございます。
  • ※お申し込みいただいた時点で本講座が満席の場合は、事務局からご連絡します。キャンセルが出た場合は事務局からご連絡さしあげますので、その時点で改めて受講のご希望を確認させていただきます。

以下に該当する場合、受講をお断りすることがございます。本注意事項に違反し受講をお断りした場合、お支払済み受講料の返金は一切いたしません。予めご了承の上、お申し込みください。

  • ・本講座(「日経ビジネス経営塾」に関連するイベント・会合・懇親の場も含む、以下同じ)に関連して、①法令又は公序良俗に反する行為があったとき②講師や他の受講生の迷惑となる行為、講座の進行を妨げる行為があったとき③許可なく物品等の売買、営業または勧誘をする等、本講座の目的を逸脱または本講座の品位を損なうおそれがあると認められるとき。
お問い合わせ
日経BP読者サービスセンター

お問い合わせはこちら

上記注意事項を理解し了承の上、申し込みます。

第7期 講師紹介(2021年度)

実践編 超一流経営者から学ぶ (約90分)
  • ※各回の講師は変更や入れ替わる場合がございます。
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6月9日(水)

LIXIL

社長兼CEO

瀬戸欣哉 氏

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6月9日(水)

LIXIL

社長兼CEO

瀬戸欣哉 氏

1960年生まれ。83年住友商事入社、2000年に工具のネット通販MonotaRO(モノタロウ、当時は住商グレンジャー)創業、06年マザーズ、09年東証1部上場。16年LIXILグループ(現LIXIL)社長兼CEO、18年10月末に解任されるも19年6月に株主の支持を得て現職に復帰。

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7月7日(水)

旭酒造

会長

桜井博志 氏

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7月7日(水)

旭酒造

会長

桜井博志 氏

1950年山口県周東町の酒蔵の長男として生まれる。73年松山商科大学経営学部卒業、西宮酒造(日本盛)入社。76年旭酒造入社。79年石材卸業・桜井商事設立。1984年旭酒造代表取締役就任。90年「獺祭」発売。99年地ビールレストランを開店するも三カ月で閉館、杜氏制度を廃止し社員による酒造りへ。2014年日経BP第13回日本イノベーター大賞優秀賞受賞、16年第41回 経済界大賞優秀経営者賞受賞、旭酒造会長就任。

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8月30日(月)

DMG森精機

社長

森 雅彦 氏

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8月30日(月)

DMG森精機

社長

森 雅彦 氏

奈良県出身。京都大学工学部精密工学科を卒業後、伊藤忠商事入社。繊維機械の営業に携わった後、93年に森精機製作所入社。取締役、常務、専務を経て、99年より現職。

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9月15日(水)

ロイヤルHD

会長

菊地唯夫 氏

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9月15日(水)

ロイヤルHD

会長

菊地唯夫 氏

神奈川県出身。1988年、早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入行。2000年にドイツ証券入社。04年、ロイヤルホールディングス入社。10年3月、社長に就任。16年3月から会長(兼)CEO。19年3月より現職。

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10月7日(木)

星野リゾート

代表

星野佳路 氏

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10月7日(木)

星野リゾート

代表

星野佳路 氏

1960 年長野県軽井沢生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、米国コーネル大学ホテル経営大学院修士を修了。帰国後、91 年に先代の跡を継いで星野温泉旅館(現星野リゾート)代表に就任。以後、経営破綻したリゾートホテルや温泉旅館の再⽣に取り組みつつ、「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB(ベブ)」などの施設を運営する“リゾートの革命児”。2003 年には国土交通省の観光カリスマに選出された。

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10月13日(水)

東レ

社長

日覺昭廣 氏

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10月13日(水)

東レ

社長

日覺昭廣 氏

1949年1月兵庫県生まれ。71年東京大学工学部卒業、73年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学修士課程修了後、東レに入社。米国やフランスで新工場の立ち上げに携わる。エンジニアリング部門長、水処理・環境事業本部長などを経て2007年に副社長。10年から現職。

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11月4日(木)

アイリスオーヤマ

会長

大山健太郎 氏

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11月4日(木)

アイリスオーヤマ

会長

大山健太郎 氏

19歳で家業を継承、大山ブロー工業所(現アイリスオーヤマ)代表者に就任。グループ国内工場15カ所。1992年アメリカ、1996年中国、1998年オランダなどに現地法人を設立し、現地生産、現地販売で事業を展開。地方から世界で展開するグローカル企業に成長させ、現在に至る。

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塩野義製薬

社長

手代木 功 氏

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塩野義製薬

社長

手代木 功 氏

1959年宮城県生まれ。東京大学薬学部卒業後、同社に入社。87年米国ニューヨークオフィス駐在。91年に帰国し開発渉外部に配属されるが、94~97年カプセル会社への出向で再び米国駐在。帰国後は秘書室長となりIRも担当。経営企画部長、医薬研究開発本部長を経て、2008年4月から現職。

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オイシックス・ラ・大地

社長

髙島宏平 氏

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オイシックス・ラ・大地

社長

髙島宏平 氏

1973年生まれ。1998年に東京大学大学院工学系研究科を修了後、マッキンゼーに入社。2000年に退社し、オイシックスを設立。2013年に東証マザーズに上場。2017年にはオイシックスと大地を守る会、2018年にらでぃっしゅぼーやが経営統合し、オイシックス・ラ・大地社長に就任。

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良品計画

会長

金井政明 氏

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良品計画

会長

金井政明 氏

1957年生まれ。西友ストアー長野(現合同会社西友)を経て1993年良品計画入社。生活雑貨部長として長い間、売上の柱となる生活雑貨を牽引し良品計画の成長を支える。その後、常務取締役営業本部長として良品計画の構造改革に取り組む。2008年2月代表取締役社長、2015年5月代表取締役会長に就任、現在に至る。西友時代より「無印良品」に関わり、一貫して営業、商品分野を歩み、良品計画グループ全体の企業価値向上に取り組む。

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サンリオ
エンターテイメント

社長

小巻亜矢 氏

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サンリオエンターテイメント

社長

小巻亜矢 氏

株式会社サンリオエンターテイメント代表取締役社長。サンリオピューロランド館長。東京出身、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。1983年(株)サンリオ入社。結婚退社、出産などを経てサンリオ関連会社にて仕事復帰。2014年サンリオエンターテイメント顧問就任、2015年サンリオエンターテイメント取締役就任。2016年サンリオピューロランド館長就任、2019年6月より現職。

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オリックス

シニア・チェアマン

宮内義彦 氏

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オリックス

シニア・チェアマン

宮内義彦 氏

兵庫県出身。関西学院大学商学部卒業、米ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了後、日綿實業(現双日)に入社。1964年にオリエント・リース(現オリックス)に入社。社長、会長、グループCEOを歴任。

理論編 早稲田大学ビジネススクール教授陣が登壇 (約150分)
  • ※下記は第6期の講師陣です。第7期の講師陣は追って本サイトでお知らせいたします。

早稲田大学ビジネススクールの特長

早稲田大学ビジネススクールの特徴は、「圧倒的な日本最強の教授陣」にあります。同スクールは、著名コンサルティング企業で長らくトップを務めた超一流の実務家教授と、欧米で博士号を取得し世界の先端経営理論に精通した学術教授がバランスよく配置されています。まさに、これからのビジネスリーダーに必要な「実践知」と「学術知」の両方を、日本最高水準で学ぶことができるのです。「日経ビジネス経営塾」第7期では、厳選された教授陣が最新のマネジメント理論、経営学研究の成果、ビジネス思考法などの講義を担当します。

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内田和成 教授

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内田和成 教授

講演テーマ

「経営とは」

東京大学工学部卒、慶應義塾大学経営学博士(MBA)。2006年4月、早稲田大学 大学院商学研究科教授就任 (現職)。三井倉庫取締役、キユーピー監査役など歴任。

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入山章栄 教授

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入山章栄 教授

講演テーマ

「イノベーション」 「ダイバーシティ、働き方改革」 「ガバナンス、事業承継」

慶應義塾大学経済学部卒、米ピッツバーグ大学で博士(経営学)取得。ニューヨーク州立大学バッファロー校助教授を経て、2013年より現職。

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西山茂 教授

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西山茂 教授

講演テーマ

「経営者にとっての会計」

早稲田大学政治経済学部卒業。米ペンシルバニア大学ウォートン校よりMBA、早稲田大学より博士号取得。監査法人ト-マツ等にて会計監査、人材育成などの業務に従事し、2006年から現職。

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山田英夫 教授

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山田英夫 教授

講演テーマ

「異業種に学ぶビジネスモデル」

慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。早稲田大学より博士号を取得。三菱総合研究所にて、大企業の新事業開発のコンサルティングに従事した後、1989年より早稲田大学で教鞭をとり、現在に至る。

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竹内規彦 教授

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竹内規彦 教授

講演テーマ

「人材戦略」

名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程を修了し、博士号を取得。日本学術振興会特別研究員(SPD)、東京理科大学准教授、青山学院大学大学院准教授等を経て、2017年より現職。

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池上重輔 教授

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池上重輔 教授

講演テーマ

「グローバル経営」

早稲田大学商学部卒業。一橋大学より博士号(経営学)を取得。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、MARS JAPAN、ソフトバンクECホールディングス、ニッセイ・キャピタルを経て2016年より現職。

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川上智子 教授

プロフィール

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川上智子 教授

講演テーマ

「マーケティング戦略」 「デジタル・マーケティング」 「新規事業創造」

大阪大学文学部を卒業。ミノルタカメラ(現コニカミノルタ)に入社し、新製品開発・マーケティングに従事。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。関西大学教授等を経て、2015年4月より現職。

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平野正雄 教授

プロフィール

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平野正雄 教授

講演テーマ

「リーダーシップ」

1998年から2006年まで、マッキンゼー&カンパニーのディレクターおよび日本支社長。ハイテク産業や製造業から医薬品や金融までの幅広い産業分野において、経営課題の解決に従事。2015年より現職。工学博士(東京大学)。

上記注意事項を理解し了承の上、申し込みます。

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