早稲田大学
ビジネススクールの特徴

早稲田大学ビジネススクールの特徴は、「圧倒的な日本最強の教授陣」にあります。同スクールは、著名コンサルティング企業で長らくトップを務めた超一流の実務家教授と、欧米で博士号を取得し世界の先端経営理論に精通した学術教授がバランスよく配置されています。まさに、これからのビジネスリーダーに必要な「実践知」と「学術知」の両方を、日本最高水準で学ぶことができるのです。「日経ビジネス経営塾」第二期では、厳選された8名の教授陣が最新のマネジメント理論、経営学研究の成果、ビジネス思考法などの講義を担当します。

※各回の講演テーマ、講師は、変更や入れ替わる場合がございます。

講師紹介

内田和成教授 経営とは

内田和成教授

東京大学工学部卒、慶應義塾大学経営学博士(MBA)。2006年4月、早稲田大学 大学院商学研究科教授就任 (現職)。三井倉庫取締役、キユーピー監査役など歴任。

入山章栄准教授 競争戦略/イノベーション/
企業統治

入山章栄准教授

慶應義塾大学経済学部卒、米ピッツバーグ大学で博士(経営学)取得。 ニューヨーク州立大学バッファロー校助教授を経て、2013年より現職。


西山茂教授 経営者にとっての会計

西山茂教授

早稲田大学政治経済学部卒業。米ペンシルバニア大学ウォートン校よりMBA、早稲田大学より博士号取得。監査法人ト-マツ等にて会計監査、人材育成などの業務に従事し、2006年から現職。

山田英夫教授 ビジネスモデル

山田英夫教授

慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。早稲田大学より博士号を取得。三菱総合研究所にて、大企業の新事業開発のコンサルティングに従事した後、1989年より早稲田大学で教鞭をとり、現在に至る。

竹内規彦准教授 人材戦略

竹内規彦准教授

名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程を修了し、博士号を取得。日本学術振興会特別研究員(SPD)、東京理科大学准教授、青山学院大学大学院准教授等を経て、2012年より現職。

川上智子教授 マーケティング戦略/デジタル・マーケティング/新規事業創造

川上智子教授

大阪大学文学部を卒業。ミノルタカメラ(現コニカミノルタ)に入社し、新製品開発・マーケティングに従事。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。関西大学教授等を経て、2015年4月より現職。

池上重輔准教授 グローバル戦略

池上重輔准教授

早稲田大学商学部卒業。一橋大学より博士号(経営学)を取得。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、MARS JAPAN、ソフトバンクECホールディングス、ニッセイ・キャピタルを経て2016年より現職。

平野正雄教授 リーダーシップ

平野正雄教授

1998年から2006年まで、マッキンゼー&カンパニーのディレクターおよび日本支社長。ハイテク産業や製造業から医薬品や金融までの幅広い産業分野において、経営課題の解決に従事。2015年より現職。工学博士(東京大学)。