プログラム

著名経営者による実践論と、最新のマネジメント理論の2部構成で、次世代を担うリーダーに必要な実力を養成します。

講座の進め方

実践編では、経営者講師が各回のテーマに沿って、独自のリーダー論や経験に基づいた企業改革、経営の要諦について講義。受講者との議論や質疑応答も行います。
理論編では、実践編で当日の経営者講師が講義するテーマを前提に、以下の三つを組み合わせて進めます。

  1. 経営者講師が話すテーマに関連する最新のマネジメント理論・経営学研究の成果・ビジネス思考法の講義を行い、それらについて討議する。
  2. 経営者講師が話すテーマに関連する、具体的な企業事例を使ってのケース・ディスカッションを行う。
  3. 経営者講師が話すテーマに関連する具体的な討議ポイントを事前に提示し、参加者自身の経験・自社の事例を共有しあって討議する。

タイムテーブル

理論編
13:00 - 14:10
早稲田大学ビジネススクール教員によるレクチャー*
14:10 -15:30
クラスディスカッション・グループワーク*
(途中休憩を挟みます)
実践編
15:30 - 17:00
経営者講話(講演1時間、質疑応答30分)
17:30 - 19:30
懇親会(初回、最終回、ほか)

*回によって異なる形態(ケースディスカッション、クラスディスカッション、グループディスカッション等の組み合わせ)
※理論編と実践編の時間は入れ替わる場合もあります。

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