パフォーマンスを上げる組織のつくり方 | 日経ビジネス課長塾オンデマンド サービス開始1周年記念

パフォーマンスを上げる組織のつくり方 | 日経ビジネス課長塾オンデマンド サービス開始1周年記念
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人材のパフォーマンスを最大限発揮する組織とは?

 リモートワークが急速に普及したことにより、社員同士のコミュニケーションの減少し、部下や周りの人の仕事の見えない化が進み、会社への帰属意識が低くなる

 コロナ禍は急激な働き方の変化をもたらし、通勤時間が削減され生産性が向上したなどのメリットはあったものの、上記のような課題を持つ企業は少なくないのではないでしょうか。コミュニケーション不足による人の分断や、問題行動を起こす社員に対し、解決に向け行動しようにも、出社が当たり前だった時代よりも相手の状況が見えず、対処がとりづらくなりました。人事部はもちろん部下を束ねる管理職の方々も、今までのマネジメント方法は通じないと感じられていると思います。

 3月11日はそんな人材へのお悩みを解決するセミナーをご用意いたしました。

 まず「職場を悩ます“困った社員”への対処法」では、周りに悪影響を及ぼす社員に対し、具体的事例をあげどのような対処法をとればいいのか、法律の観点も踏まえて解説を行います。

 その後趣旨をガラッと変えまして「組織のパフォーマンスを最大化する心理的安全性」では、自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言でき、活発に議論が行われる「心理的安全性」の高い組織とはなにか。また「心理的安全性」を組織に取り入れることによっておこるメリットや「心理的安全性」の取り入れ方について学ぶことができます。 組織風土改革や社員への対処法にお悩みの方は必聴のセミナー。皆様のご参加をお待ちしております。

特別講演
Special Lecture

日本マクドナルドのV字回復の立役者・現ファミリマート初代CMO 足立氏 常に自分をアップデートしつづけ成功を生み出す仕事術を聴く! 日本マクドナルドのV字回復の立役者・現ファミリマート初代CMO 足立氏 常に自分をアップデートしつづけ成功を生み出す仕事術を聴く!

圧倒的な結果を出し続ける「劇薬」の仕事術

35歳の若さでグローバルな外資系企業の日本社長となり、その後も日本マクドナルドをV字回復に導くなど、異なる業界で成果を出し続け、現在はファミリーマートのCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)などとして活躍するマーケター・足立光氏。その足立氏が自らの体験を基に、業界を超えて共通な、ミドルマネジャーに必要な結果を出し続けるための考え方・働き方を紹介します。結果を出すために必要な足立流のマインドセットをぜひ身に付けてください。

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  • 足立 光

  • 株式会社ファミリーマート
    エグゼクティブ・ディレクター
    チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

P&Gジャパン、シュワルツコフヘンケル社長・会長、ワールド執行役員等・国際本部長などを経て、2015年から日本マクドナルドにて、上級執行役員・マーケティング本部長としてV字回復に貢献。その後、ナイアンティック シニアディレクター プロダクト・マーケティング(APAC)として「ポケモンGO」等のアジア太平洋地域のマーケティングを統括し、20年10月より現職。I-ne社外取締役、スマートニュースおよび生活協同組合コープさっぽろのマーケティング・アドバイザーも兼任

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下記セミナーの参加者には、もれなくオンラインでの受講が可能です!
この機会にぜひセミナーへのご参加をお願いいたします。

※こちらの特別講演につきましては2/28までに申し込みいただいた方への特典となります。

プログラム
Program

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パフォーマンスを上げる組織のつくり方

15:00~17:30お申し込み

職場を悩ます“困った社員”への対処法

・指導に従わない・何でもパワハラ・誹謗中傷・極端な能力不足・ダラダラ残業等への
「具体的対処法」

近年、職場を悩ます“困った社員”の対応が重要な課題となっています。問題のある社員を放置したままでいると職場の雰囲気が悪くなり、他の社員の士気が低下しやすくなります。ひどい場合には、退職者が続出することすらあります。会社のために誠実に一生懸命働いてくれている社員たちを守るためにも、職場を悩ます“困った社員”にはしっかり対応していかなければなりません。

もっとも、“困った社員”といっても多種多様であり、対処法も個別具体的に検討しなければなりません。法律や判例を学んだだけでは、職場を悩ます“困った社員”に対して適切に対処することが難しいと感じている経営者・人事労務担当者の方々も、大勢いることと思います。

そこで、本セミナーでは、法律や判例の解説に多くの時間を割くのではなく、法律や判例を踏まえつつも、職場を悩ます“困った社員”に対する「具体的対処法」(具体的にどのような対応をすればいいのか)に力点を置いて解説することとしました。

●<第1部>で、よくある “困った社員”の事例に対する「具体的対処法」を解説。
“困った社員”への具体的対処法のイメージをつかんでいただきます。

●<第2部>で、事前質問・当日質問への回答、解説。
「具体的事例」における対処法についての理解を深めて応用が利くようにしていきます。

プログラム
【第1部】 よくある“困った社員”の事例に対する「具体的対処法」
1. 勤務態度が悪く自分は悪くないと主張して指導に従わない社員への対処法
2.欠勤・遅刻・早退が極端に多い社員への対処法
3.注意指導するとパワハラだと言って指導に従わない社員への対処法
4.会社や上司を繰り返し誹謗中傷する社員への対処法
5.会社の金銭・所有物を着服・横領したり出張旅費や通勤手当を不正取得する社員への対処法
6.担当業務や勤務地の変更等の人事異動に応じない社員への対処法
7.会社の業績が悪いのに賃金減額に応じない社員への対処法
8.定年後再雇用の賃金が定年時よりも下がることに抗議する社員への対処法
9.解雇していないのに解雇されたと主張する社員への対処法
10.能力が極端に低く繰り返し教えても仕事ができるようにならない社員への対処法
11.「復職可」と書かれた主治医の診断書を提出して復職したのに満足に働けない社員への対処法
12.残業する必要がないのに残業して残業代を請求する社員への対処法

【第2部】事前質問・当日質問への回答、解説
【第2部】で講師が回答する事前質問を募集します。申込フォームのアンケート欄に、「質問のタイトル」と「質問の具体的な内容」を記載して質問して下さい。事前質問は、当日質問よりも優先して回答します。当日質問は時間切れのため回答できないことがありますので、できるだけ事前質問をご利用下さい。皆さまからの質問をお待ちしています。

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藤田進太郎

弁護士法人四谷麹町法律事務所 代表弁護士

東京大学法学部卒業。日本弁護士連合会労働法制委員会事務局員。東京三弁護士会労働訴訟等協議会メンバー。第一東京弁護士会労働法制委員会労働契約法部会副部会長。経営法曹会議会員。日本労働法学会会員。東京麹町ロータリークラブ会員。労働問題(経営者側専門)が中心業務。

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パフォーマンスを上げる組織のつくり方

18:30~21:00お申し込み

心理的安全性で部・課のパフォーマンスを最大化する

コロナ、リモート、DX……。管理職にとって、マネジメントが難しい「いま」。バラバラになったチームにまとまりを取り戻し、“不都合な真実”をそれでも組織・チームが前に進むために共有し、そして挑戦・イノベーションをもたらす「心理的安全性」に注目が集まっています。

改めて、心理的安全性を基礎 ー定義や具体的なイメージー から学び、組織・チームを心理的安全に変えるため、上司やメンバーをどう巻き込んでいくか。リーダーが打てる手・はじめのワンアクションを提示します。

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石井遼介

株式会社ZENTech 取締役

一般社団法人日本認知科学研究所理事。
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科研究員。東京大学工学部卒。シンガポール国立大経営学修士(MBA)。
神戸市出身。研究者、データサイエンティスト、プロジェクトマネジャー。
組織・チーム・個人のパフォーマンスを研究し、アカデミアの知見とビジネス現場の橋渡しを行う。心理的安全性の計測尺度・組織診断サーベイを開発すると共に、ビジネス領域、スポーツ領域で成果の出るチーム構築を推進。
2017年より日本オリンピック委員会より委嘱され、オリンピック医・科学スタッフも務める。
2020年9月に上梓した著書『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター)は20刷・10万部を数え、読者が選ぶビジネス書グランプリ「マネジメント部門賞」、HRアワード2021 書籍部門 「優秀賞」を受賞。

開催概要
Overview



【セミナー1】職場を悩ます“困った社員”への対処法
【セミナー2】心理的安全性で部・課のパフォーマンスを最大化する



【セミナー1】2022年3月11日(金)15:00~17:30(開場予定14:30)
【セミナー2】2022年3月11日(金)18:30~21:00(開場予定18:00)

御茶ノ水ソラシティカンファレンス Room C(1F)
東京都千代田区神田駿河台4-6


各講座:お一人様15,000円(税込)

100名

※最小開催人数40名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。


日経ビジネス課長塾オンデマンド
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特別講演およびオンランでの受講は、ZoomによるリアルタイムWEB配信でご提供いたします。
特別講演およびオンランでの受講のWEB配信の視聴URLは、開催前日までにご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。

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研修動画600以上

本セミナー参加者にはもれなく「日経ビジネス課長塾オンデマンド」のコンテンツを6カ月ご視聴いただけるIDを進呈いたします。
6カ月ご視聴いただけるIDを進呈いたします。

(2月開催分8月末まで、3月開講分9月末まで)

本講座を受講いただくと、動画視聴のプラットフォームである「日経ビジネス課長塾オンデマンド」に収録されている600以上の研修動画をすべてご覧いただけます。
「マネジメント」「イノベーション」「マーケティング」「ハラスメント」「SDGs」など、日経BPの専門メディアが厳選した管理職、リーダー向けの研修コンテンツをぜひご活用ください。

掲載されている研修動画の例
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