企業経営の“決断”をライブで学ぶ 企業経営の“決断”をライブで学ぶ

企業経営の“決断”をライブで学ぶ

「高付加価値経営」を実現するためのマツダの苦闘。まさに今、進行中の経営とその“決断”のリアルを学ぶ。
「高付加価値経営」を実現するためのマツダの苦闘。まさに今、進行中の経営とその“決断”のリアルを学ぶ。

「思いがあっても、売れなければ仕方がない」
「車名じゃなくて『マツダに乗ってます』と言ってもらいたい」

鳴り物入りで登場した「MAZDA3」の販売は当初想定されていたほど伸びず、業績にブレーキがかかりました。
マツダは今、何を考えているのか。これからマツダはどうなるのか。
日経ビジネス電子版の人気コラム「走りながら考える」のフェルディナント・ヤマグチ氏が、
マツダの藤原清志副社長と、MAZDA3の開発責任者を迎えます。
失敗の原因と成功の実現を、企業経営の“決断”の観点からお聞きします。

マイナスイメージはどの「決断」によってもたらされるか

成功に導くための「決断」をいかに行うのか

開発者と経営者の間で、どのような合意形成が為されたか

「高付加価値化戦略」にどう挑むか

登壇者
藤原 清志氏

藤原 清志(ふじわら・きよし)氏

マツダ副社長

1960年(昭和35年)3月生まれ、1982年マツダ入社。2003年、マツダモーターヨーロッパGmbH.副社長、2005年に商品企画ビジネス戦略本部長として「モノ造り革新」に参画し、2007年、パワートレイン開発本部長として「SKYACTIV-G」「SKYACTIV-D」エンジンの開発を推し進める。2008年より執行役員、2013年に常務、ビジネス戦略・商品・デザイン・コスト革新担当。2016年専務、2018年に代表取締役副社長執行役員、2019年4月、代表取締役 副社長執行役員社長補佐、グローバルマーケティング・販売・カスタマーサービス統括。

藤原 清志氏
別府 耕太氏

別府 耕太(べっぷ・こうた)氏

MAZDA3の開発責任者

1974年(昭和49年)8月生まれ。1998年4月マツダ入社。国内販売本部、商品戦略本部、商品ビジネス戦略企画部を経て、2015年2月に商品本部で新型MAZDA3の開発主査に就任。

佐賀 尚人氏

佐賀 尚人(さが・なおひと)氏

CX-30 開発責任者

1967年(昭和42年) 5月生まれ。1992年4月マツダ入社。車両実研部耐候空調実研Gr.、国内販売出向、1996年4月車両実研部 装備実研Gr.でトリビュート開発主担当、2001年5月、車両実研部 クラフトマンシップ開発Gr.で初代MAZDA3(日本名アクセラ)の開発主担当。2006年にプログラム開発推進本部でMAZDA CX-7の主査スタッフ。2009年、Mazda North American Operations 出向、2013年車両実研部 商品性実研Gr.マネージャー。2017年4月に商品本部でMAZDA CX-30の開発主査に就任。

佐賀 尚人氏
フェルディナント・ヤマグチ氏

フェルディナント・ヤマグチ

覆面コラムニスト。正業は超一流企業のビジネスパーソン。その傍ら、恋愛・人生相談からトライアスロン、グルメ、企業人へのインタビューなど幅広いジャンルで活躍している。日経ビジネス電子版の前身「日経ビジネスオンライン」から継続中の「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」を連載し、クルマの開発者から経営者まで、無知を恐れず歯に衣も着せぬ独特の話法で、「これまで話したことがない」エピソードを次々に掘り出し、読者から大きな支持を得ている。

開催趣旨

日本企業が挑まねばならない「高付加価値化戦略」。

マツダはそのための世界戦略車「MAZDA3」の販売が伸び悩み、
業績にブレーキがかかったと報じられた。
だが実際には、MAZDA3の販売実績は尻上がりに伸びている。

不振というイメージを生んでしまった原因は、どの「決断」にあるのか。
業績を再び成長軌道に乗せるために、どのような「決断」を行うのか。

「高付加価値」を現実のものにするために苦闘する
まさに今、「ライブ」で進行中のマツダの経営とその決断を
同社副社長の藤原清志氏と、MAZDA3の開発責任者を迎え
講演ではなく、あえて「取材形式」で聞いていく。

現在進行形の話をライブで学ぶ、
日経ビジネスならではの千載一遇のチャンスをお見逃しなく。

本セミナーの特長

●経営者と開発者双方の生の声を赤裸々に聞き出す

人の心の襞にぐいぐい食い込むインタビュアー、フェルディナント・ヤマグチ氏が、マツダのお二人から、経営や開発における決断の本音を引き出します。経営者と開発者の双方の視点から語られる言葉は、必ず学びになるはずです。

●「藤原大明神リアル降臨祭」

コラム「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」に、これまで何度も登場してきた藤原副社長。フェルディナント・ヤマグチ氏自ら「藤原大明神リアル降臨祭」と呼ぶ本イベントなら、普段のインタビューでは聞けない「ご託宣」があるかもしれません。

藤原清志マツダ副社長インタビューはこちら 
その1 / その2 / その3 / その4

タイムスケジュール

現在準備中です。決定後ご案内いたします。

開催概要
セミナー名企業経営の“決断”をライブで学ぶ
日 時 2019年12月20日(金)14:30~17:30(予定)(14:00開場)
会 場富士ソフト アキバプラザ
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
受講料
(税込)

・一般:13,000円
※一般料金は日経ビジネス電子版の3カ月購読付となります。

・日経ビジネス読者、日経ビジネスプラチナ会員:5,000円
※日経ビジネス電子版月額会員の方は【読者料金】の対象外となります。
読者番号が不明の方はこちらからお問い合わせください。

定 員180人(最少開催人数40名)
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させて いただくことがあります。
主 催日経ビジネス
満席のため受付を終了いたしました

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