目的

創造性を働き方の根底から変革し、
大胆なイノベーションアイデアを着想する

多くの企業がミドルマネジャーに大胆なイノベーションの起動を期待しています。しかし、従来の業務の手続きを起点に革新的なアイデアを生み出すことは相当困難です。博報堂オリジナルのライフモデル・シンキングは、発想の土台そのものを変革して、ビジネス社会創生に革新的なアイデアを投入するための習慣開発トレーニングです。

トレーニング3つの特徴

  • 【1】 博報堂が作成した発想素材集を起点に、事業目的を再創造するライフモデル・シンキングを学びます。
  • 【2】 共創ワークと独創ワークを通じて、未来の時代観や新しい人間欲求を洞察・推察するトレーニングを行います。
  • 【3】 受講後に講師が個人個人のアウトプットにフィードバックを行い、研修後の習慣継続をサポートします。

講座趣旨

ミドルマネジャーこそ、創造性でビジネスをリードせよ

従来の業務慣習やビジネスモデルが発想のダイナミズムを縛っていませんか?
事業に打開を起こすには、既存の業務ソースや慣習を超えて、異質な情報を新結合し続ける態度が必要です。そのためには、親として、地域の一員として、趣味人としてなど、あらゆる人間側面から事業を起案することが求められます。
今、求められるのは、目先の課題解決ではなく、大胆なゲームチェンジではありませんか?
任務として与えられた職務課題を解決することも大事です。しかしこれからは、自分なりの独創的な仮説と大胆な発想で、事業目的そのものを自問自答しながら、組織の革新的な成長を牽引することが求められます。
学んでも学んでも、すぐに忘れてしまい定着しない。そんな経験や実感はありませんか?
ツールやフレームワークといった目先のノウハウは形骸化しがちです。生活と仕事の垣根を取り去って、人間の豊かさのために何が必要か、本来あるべき暮らしとは何か、陳腐化しない本質的な「知」の学び直し、習慣開発が求められます。

事業の目的を大胆に発想するライフモデル・シンキング
(博報堂オリジナルのアプローチ)

受講者の声

※過去の同等講座から

一般的な研修にはないサプライズ

発想とかイノベーションという言葉を平気で使っていたが、いかに表層的なことで分類分析だけをしていたか痛感した。
(30代女性:シンクタンク/専門職)

ビジネスと生活が地続きになる

従来の方法では、うまくいかないことが増えている。生活から逆想して考えるということに可能性を感じた。
(30代男性:トイレタリー/マーケティング)

自分にも、独創の芽がある

客観で考えても、他人と変わらない。自分の感覚や興味で考えた方がいい、というのがひざポンでした。
(30代女性:飲料メーカー/商品開発)

働き方の態度変容

会社の経営資源からではなく、次代や暮らしから考える場を持つようにした。
(30代男性:自動車会社/技術企画)

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