課長塾in上海

【 2日間講座 】 2017年 11月 14日・15日

お申し込みはこちらから

開催趣旨

グローバル時代にも通用するリーダー人財を育成する

否応なしにグローバル化が進む昨今、勝ち残る企業になるためには、グローバル時代にも通用するリーダー的人財の存在がカギになります。机上の空論ではなく、企業の現場で役立つ本質、スキルとマインド、戦略や知恵をもった人財でなければなりません。

「課長塾 in 上海」は、在中日系企業が人材教育面で抱える2つの課題を解決すべく、「中国に経営層として赴任する日本人駐在員のマネジメント力向上」「経営を任せられる中国人中堅幹部の育成」を目的としています。

受講対象は在中日系企業の日本人幹部、および中国人幹部。すでに2回開催し、大変好評をいただき、この度第3期を開催することとなりました。在中日系企業、異業種他社の日本人幹部、中国人幹部が混ざり合って学ぶ、他にはないリーダー研修です。
(講義はすべて日本語で行われます)

◆第1期(2016年 7月25日~27日開催)の様子はこちらよりご覧いただけます。
(「課長塾in上海」共催の中智上海のサイト(日本語)へリンクします)

講座プログラム
    ●1日目:部下指導
    行動科学による部下指導法
    ~ “行動”に焦点を絞った新しい部下マネジメントを学ぶ ~

     【 講 師 】石田 淳氏 ウィルPMインターナショナル

    部下のパフォーマンスに差が出るのは個々人の能力差と諦めていませんか?本講座では『行動科学』という手法を通して「誰がやっても同じような成果が得られる仕組みづくり」、「成果が出るやり方を継続させる方法」を学びます。勘や経験に頼ることなく、確実に部下を成長させる組織作りを目指します。

    講座内容詳細
    ●2日目:判断力
    リーダーのための優先順位選択方法
    ~ インバスケット試験でわかるリーダーとしての課題 ~

     【 講 師 】鳥原 隆志氏 インバスケット研究所

    マネジャーには複数の案件を円滑に進めることが求められます。それには的確な優先順位設定、素早い状況判断や意思決定が不可欠です。1950年代に米国空軍で生まれた「インバスケット」という手法を用いて、現状の仕事の進め方の課題を知るとともに案件処理の優先度の付け方・正しい判断方法や案件処理方法を学びます。

    講座内容詳細
受講生の声
実際の経営経験から発せられる言葉は説得力があり、経営者の視点が分かりました。
リーダーとマネジャーの違いが理解でき、自分に不足している要素を強く自覚できました。
実務経験豊富な講師による講義は、実践的。現場で非常に役立ちそう。
強いチームをつくるために必要なことが分かりました。早速社内で実行してみます。
自分の抱えていた悩みは、実は他のミドルマネージャーも同じように抱えている事がわかり、勇気付けられました。
 
お申込み方法

◆ お申し込みは共催:中智上海経済技術合作公司へメールにてお申込みください。

 お申し込みメールアドレス: Kacho-Juku@ciicsh.com


◆ お問い合わせ先は以下よりお願いします。

【日本国内】 日経BP社のお問い合わせ窓口: こちら

【中国国内】 お電話: 021-54594545x3430 (担当:新井 ※日本語のみ)
021-54594545x3436 (担当:フォン ※日本語、中国語可)
 メール: Kacho-Juku@ciicsh.com


◆ 関連サイト(「課長塾in上海」共催の中智上海のサイト(日本語)へリンクします)

◎中智上海(共催)の告知サイトはこちら
◎第1期(2016年 7月25日~27日開催)の様子はこちら
◎課長塾in上海 第1期生OB&OG会(2017年2月24日開催)開催レポートはこちら

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