課長塾とは
課長塾とは

課長塾とは?

課長に必要な「知識・スキル・マインド」を全6回で総合的に鍛える

「課長」の質が、企業のカギを握る

日本企業において「課長」は、日常業務の中核となる重要な立場です。
「上下に挟まれ、業務量が多くて忙しく、責任もあり、その割に給与が見合わない」というネガティブな印象がある一方、会社の前線を束ね、部下の育成を担う大役でもあります。仕事の内容が分散し、トップマネジメントの旗振りだけでは現在の企業は立ち行きません。要所にいる「課長」の質が、今後の企業の肝になります。
しかし、そんな重要な役職であるにもかかわらず、「課長」に対する教育や支援を行っている企業は多くあるとは言えません。“現場主義”という名の放任の企業がほとんどです。逆に言えば、目先の「業績」ばかりに意識が向き、「育成」に対して関心が低い企業が多い印象があります。
また、いざ「課長を鍛えたい」と考えたところで、適切な育成の場がありませんでした。ビジネススクールをはじめ、個別の能力・スキルを鍛錬する講座、リーダーの意識や姿勢を学ぶ講座など、マネジャーに必要な知識や能力を高める機会は、世にたくさんあります。しかしこの流れの速い時代にそれぞれにゆっくり時間をかけている暇はありません。そのエッセンスを短期間で実践的に学べる機会が求められていました。

「課長塾」は、企業内研修では担保できない“他流試合”。

『課長塾』では、日経ビジネスが厳選した個性的な講師陣から、リーダーとしての心側え、マネジメントの考え方、仕事の優先順位の付け方、部下に教える技術、チームビルディング、部下とのコミュニケーションなど、リーダーが組織マネジメントに不可欠な要素を、社外の業種業態が異なる方とのグループワークの中で学びます。いわば企業内研修では担保できない“他流試合”の場です。

「学ぶ、振り返る、実践する、共有する」のが課長塾。だから短期間で即戦力が身に付く。

どんなに良い内容でも「聴いて終わり」では意味がありません。学びを確実に血肉にするため、課長塾のカリキュラムは「学び」→「宣言」→「実践」→「報告」のサイクルを繰り返す構成になっています。全6日の講義をまとめて開催せず、隔週~2週ごとの開催にしているのは、実践期間を設け、学んだ内容を体に染み込ませるためです。多忙な課長職の方を1日拘束するのも、その日は専念していただく、一旦通常業務の思考のクセから隔絶しなければなりません。
単に「参考になった」で終わらせず、会期を通して学んだことを継続して実践することを重んじる、他に類を見ない短期集中実践講座です。
貴社の将来を担うミドルマネジャーの育成に、あなた様の自己研鑽に、ぜひ課長塾をご活用ください。

 ※全プログラムの受講により効果が上がるように設計した講座です。全6回とも必ず同じ受講者がご受講ください。

課長塾が選ばれる5つの理由

  • 選ばれる理由1

    ”名プレイヤーが、名マネジャーになるために型が学べる”

    『課長塾』を開講したのは、日経ビジネス2006年11月6日号特集「管理職が壊れる」で中間管理職の実態を取材したことがキッカケでした。 経営環境の激変により、中間管理職の負担と悲鳴が大きくなるばかりでした。経営から現場の陣頭指揮を任された「課長職」は、担当業務で業績を上げたからこそ任命されたはずです。 にもかかわらず、なぜ結果を出してきたデキる人が苦悩するのか。それは、 プレイヤーとしてデキることと、マネジメントは別能力であることが見落とされてしまっているからではないでしょうか。 プレイヤーとして優れた人は、数字をあげ、専門領域の見識も深く、多くの人脈を持ち、一人でもビジネスを完結できてしまいます。しかしながら 良い選手が名監督になれるとは限らないのも事実です。 確かに見様見真似で場数を踏めば、あるレベルまでは管理職の腕も上がります。しかし、 マネジメントの訓練を受けていないと、ある一定のレベルで上達がピタリと止まってしまう。 型を習得していないのに、型を崩すなど出来るはずがありません。

  • 選ばれる理由2

    ミドルマネジャーの混乱と苦悩を解消する

    本来、人を介し職務を全うすべきが、部下に任せられない、優先順位を付けられない、専門領域外の問題に対処できない、 部下のリーディングができない、チームのポテンシャルを引き出せない、それどころか逆作用さえ引き起こしてしまう。 この混乱と苦悩は、マネジメントの本質が意識されていないからではないでしょうか。 『課長塾』は「ミドルマネジャーこそマネジメントの勉強が必要で、初期にその原理原則を学ばなければならない」と主張いたします。
    ミドルマネジャーがつまずきがちな部下や上司との関係、人材育成手法などに特にフォーカスしたカリキュラムを設計しています。

  • 選ばれる理由3

    ”『課長塾』で学ぶ原理原則”

    物事には「原理原則」があります。課長は管理職の入り口です。会社の将来を担う経営職を目指す人が経営の原理原則をマネジメント職の初期段階で身に付けることによってスピーディーな成長を実現できるのです。 電車で言えば“各駅停車に乗る”のではなく“新幹線のぞみの切符を手に入れる”こと。基本を学ぶことで次のステージへの上達が早まるのです。
    『課長塾』は経営・マネジメントの原理原則を短期間で効果的に学べるように設計しています。 今までの自己流では越えられなかったハードルを越えることできます。講師はその道の第一人者にお願いし、他に類のないカリキュラムを策定しました。

  • 選ばれる理由4

    ”『課長塾』に集う、異業種の猛者と”知の交流”が成長を促す”

    講師派遣型の企業内研修ではなく、異業種が入り交じったオープン講座でかつ少人数での設計としたのは、異なる着眼点、発想、ディスカッションを通して、受講者同士お互いが刺激し合い、高め合う“化学反応”を促すという目的があります。
    視野狭窄に陥って悩んでいた課長を“知の交配”でかつ目させ、新たな成長へと促します。

  • 選ばれる理由5

    ”『課長塾』が、こだわるTO BE=すなわちマネジャーとしてのあり方

    土台なしでは、いくらスキルを身に付けても、それを活かすことは出来ません。 6日間・合計50時間以上のカリキュラムで、マネジャーとしてのあり方を徹底的に自問自答いただき、 自分が目指すべきマネジャーの型を身に付けていただきます。

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