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 データ活用の巧拙が企業競争力を左右する時代が到来しています。データ活用は日本企業のDX推進の鍵を握る、経営の最重要課題といっても過言ではありませんが、経営判断に資するデータを活用して、成果にまで結びつけられている企業は多くありません。
 変革を担う人材として必要不可欠なのが、現場にて日々生成されるデータ・社内に散在するデータの分析や活用が期待されるデータサイエンティストの存在です。優秀なデータサイエンティストの確保、育成は急務となっていますが、一筋縄にはいきません。
 IT企業ではなく事業会社においても、データ活用に代表される高度IT人材に対して年収2000万円を提示する企業も出始めました。データによる変革を担う人材を現場を熟知する社員の中から自前で育成する動きも活発です。ダイキン工業、旭化成、JFEスチールでは独自の育成プログラムを用意。座学で終わらせず、現場の課題解決に取り組んでいます。
 データ人材への積極的な投資が産業を問わず進んでいますが、自社が抱える課題を見出す人がいなければ解決には繋がりません。「自前で育成」の動きは、現場を深く理解している社員こそが課題を発見できるという考えに基づくものでしょう。
 こうした中、日本企業にとって重要なことは、データ活用の目的を明確に定める、そしてその目的の下での試行錯誤ではないでしょうか。そのうえで、自前での現場発データ人材育成や部門間連携といった体制整備を前に進め、分析した結果を実際にどう「使う」か「使わせる」かにおいて、データ活用組織と事業部門を繋ぐデータサイエンティストが真の役割を果たすことができるのではないでしょうか。

 そこで日経クロステックでは、「現場発データ人材」を育成し、データ分析と活用を企業文化として根付かせ、日本の現場力を強化するためのヒントを詰め込んだオンラインセミナー「データサイエンティスト・ジャパン 2022」を企画しました。データ人材育成のノウハウに加えて、「データサイエンティスト」の実状や、データ活用による成果・データから新たな価値を生むためのヒント、ビジネス課題解決のためのヒント等を講演頂く予定です。

 皆さまのビジネスの一助となる本セミナーに、是非、ご参加ください。

本セミナーはオンラインセミナー(Live配信)です。

オンラインセミナー視聴マニュアルはこちら

開催概要

名称
『データサイエンティスト・ジャパン2022』
~データから自社に適切な価値を創出、「現場発データ人材」が拓く未来~
日時
2022 3 31 日(木)
10:00~17:00
会場
オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経クロステック
協賛
データブリックス・ジャパン、データビークル、デル・テクノロジーズ、キーエンス、日本マイクロソフト、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション、Snowflake(ABC順)
協力
日経コンピュータ
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:00~10:30

【基調講演】

その想いと、飛び立つ。~デジタル人財が切り拓くANAの未来~

荒牧 秀知 氏

全日本空輸
執行役員 デジタル変革室長 荒牧 秀知 氏

概要はこちら

Withコロナのお客様ニーズの変化を捉え、スピーディかつ柔軟な対応が求められる時代になってきました。お客様体験価値をなによりも大切にする私達が、デジタルでビジネスを支える為には、デジタル人財の育成が不可欠です。当日は、私達の“内製ができる人財”を“内製”している取り組みについてご紹介します。

10:35~11:05

多くの企業がデータ活用で見逃している大切なこと

西内 啓 氏

データビークル
最高製品責任者 西内 啓 氏

概要はこちら

本格的にデータ分析に注力する企業が続々増えています。その中、データの扱い方がわかる人さえいれば十分に価値を発揮しますが、体系的に学べる機会はまだまだ多くありません。今回は、データ分析の専門家でない人が知っておきたいデータ活用で見逃されがちな大切なこととともに、企業のデータ分析レベルを引き上げる「市民データサイエンス」について解説します。

11:10~11:40

データサイエンスをビジネス現場のアクションにつなげる仕組みとは

石田 佳之 氏

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション
データ&アナリティクス部
データサイエンティスト 石田 佳之 氏

概要はこちら

企業がデータドリブン組織への変革を実現するためには、ビジネス現場のスキル・経験をもつ人材自らがデータ分析・データサイエンスを活用し、ビジネスの意思決定やアクションを実践する仕組みが重要です。本セッションでは、米国TIBCO Software社の分析ツールTIBCO Spotfire®を活用した実際のデモや事例を交えてご説明します。

11:45~12:15

データシェアリングとデータマーケットプレイスこそが鍵、データ共創とデータ活用で加速するDX

井口 和弘 氏

Snowflake
執行役員 セールスエンジニアリング統括本部長 井口 和弘 氏

概要はこちら

データ共有時に懸念されるセキュリティやガバナンスを保ちつつ即時かつ容易にクラウドやリージョンをまたがるデータ共有を実現し、その「共創」によってもたらされたデータをビジネスインテリジェンスやデータサイエンスなどの様々な用途ですぐに活用することができるSnowflakeのデータクラウドについて、 データシェアリングとデータマーケットプレイス活用のポイントを紹介します。

12:15~13:30

お昼休憩

13:30~14:00

【特別講演】

JFEスチールにおけるDX・データサイエンス活用と人材育成

四辻 淳一 氏

JFEスチール
データサイエンスプロジェクト部
主任部員 四辻 淳一 氏

概要はこちら

JFEスチールのデータサイエンス開発に関わるデータサイエンティストは,製造プロセスを理解していることが必要である。そのため弊社はデータサイエンス教育を社内にて実施している。本講演では,弊社のDX戦略,データサイエンス開発例に加え人材養成施策について紹介する.また,教育を受けたデータサイエンティストのデータサイエンスへの意識調査についても紹介する。

14:05~14:35

データサイエンスで加速するビジネス - デル・テクノロジーズのAI戦略とRetail AI様における事例

増月 孝信 氏

デル・テクノロジーズ
DCWソリューション本部
シニア・ビジネス開発マネージャ AI Specialist 増月 孝信 氏

田中 秀明 氏

エヌビディア
エンタープライズマーケティング シニアマネージャ 田中 秀明 氏

塩田 健人 氏

Retail AI
データサイエンティスト 塩田 健人 氏

概要はこちら

データの活用によるビジネスの変革スピードが加速しています。このセッションではデル・テクノロジーズのAI戦略と、NVIDIA様のAI・データサイエンス向けのGPUおよび認証システムをご紹介します。また、スマートショッピングカートで小売業界にイノベーションを巻き起こしているRetail AI様に、スマートストアテクノロジーで実現するリアル店舗のDX化におけるデータ利活用についての事例をお話しいただきます。

14:40~15:10

データブリックスがデータサイエンティストにささっている4つの理由

竹下 俊一郎 氏

データブリックス・ジャパン
パートナー・ソリューション・アーキテクト 竹下 俊一郎 氏

概要はこちら

必要なデータに直ぐにアクセスできて、大量なデータも高速に処理できて、好きなデータサイエンスツール&ライブラリーも使えて、効率的にMLOpsができる、 次世代のデータ分析基盤、レイクハウスプラットフォームの魅力を紹介します。

15:20~15:50

キーエンスの高収益を支える『データ活用 7つのヒント』(特別版)

柘植 朋紘 氏

キーエンス
データアナリティクス事業グループ
マネージャー 柘植 朋紘 氏

概要はこちら

キーエンスの社名の由来は、Key of Science。営業利益率50%を超える高収益は、科学的なデータ活用が支えており、2月21日号「日経ビジネス」でも特集いただきました。
そこで、本セッションでは、データ活用を「ためる」「つかう」「うごかす」の3工程に分け、キーエンスが長年試行錯誤を続ける中で、大切にしてきたコダワリを7つだけ厳選し、具体的にご紹介します。
抽象論や商品紹介は聞き飽きたという方に、何か1つでもヒントになれば幸いです。

15:55~16:25

企業のデータ活用DX内製化を成功させる3つのポイント

望月 美由紀 氏

日本マイクロソフト
データ&クラウドAIアーキテクト統括本部
シニア クラウド ソリューション アーキテクト 望月 美由紀 氏

概要はこちら

マイクロソフトは、企業のデータ分析内製化支援するプログラムをいくつか提供しております。
データ活用現場を支援し、現場課題や苦労そしてその先にある成功を経験している登壇者が、企業のデータ活用DX内製化の3つの成功ポイント(①インフラ②フォーメーション③カルチャー)について語ります。

16:30~17:00

【特別講演】

データ利活用を全社で加速するアサヒの取り組み

合田 篤 氏

アサヒグループジャパン
DX統括部
主任 合田 篤 氏

概要はこちら

アサヒグループではAsahi Group Philosophyで掲げる「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」を実現すべく、DXとはBX(ビジネス・トランスフォーメーション)であると位置づけて、様々な取組を進めています。本講演では、データ利活用に関する取組の中から、アサヒグループでのデータ利活用人材の育成、およびデータ基盤の構築について紹介致します。

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