デジタル変革(DX)の本格化にともない、ビジネスにおけるデータ活用がますます高度化・活発化してきました。AIやBIツールなどの技術の進歩、ビッグデータにも対応するデータベースやストレージ技術の進化などにより、データの分析や活用の普及が進んでいます。一方で、そこから十分なビジネス成果を得ている企業は、まだ多いとは言えません。

 デジタル時代のビジネスは、データがモノを言います。多種多用なデータをいかに速く、深く利用できるかが、データドリブン経営への変革のカギを握っています。

 最近は「人の活動をデータ化してそれを生かす」ということが各種センサーなどで可能になってきています。スポーツ分野はわかりやすい例ですが、働き方改革の文脈で仕事のログや生産性を把握、改善に生かすといった取り組みも出てきています。またこれまでIT化が進んでいなかったところ、例えば学校などでも1人1台端末によって学習ログの取得が可能になり、個々人に個別最適化した学びを与える、といったことも検討されています。
データ活用が全体把握から、個別最適化のための道具へ、といった流れが出てきていると言えます。

 本フォーラムでは、こうしたデータ活用の事例を紹介しながら、どのようにデータドリブン経営への変革を目指すべきか解説します。
皆さまのビジネスの一助となる本フォーラムにご参加いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信)です。

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開催概要

名称
経営者・リーダーのためのデータ活用実践フォーラム
~データドリブン経営への変革を目指して~
日時
2021 11 18 日(木)
13:00~17:35
会場
オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経クロステック
協賛
  • Cloudera,
  • Confluent Japan,
  • Dataiku,
  • Denodo Technologies,
  • インフォマティカ・ジャパン/SCSK,
  • キーエンス
  • (ABC順)
受講料
無料(事前登録制)
対象
企業の経営層,経営企画部門,IT部門,マーケティング部門,
IT利用部門のご担当者

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:30

【基調講演】

AI×ビッグデータで不動産の魅力を引き出す~アットホームとアットホームラボが取り組むデータ利活用とDX~

大武 義隆 氏

アットホームラボ
執行役員 アドバンストテクノロジー部 部長大武 義隆 氏

詳細はこちら

業務の多様化、人材不足という課題を解消し、正確な物件情報と快適な住まい探し体験の提供につなげるため、不動産業界におけるデジタル技術の活用が進んでいます。本セッションでは、アットホームの保有する不動産データと、アットホームラボのAIなどの先進技術による不動産業界のDX化とその取り組みをご紹介します。

13:35~14:05

【ソリューション講演】

データ仮想化で実現するデータドリブン経営 – DXにおける最適なデータ管理基盤とは –

菊池 智功 氏

Denodo Technologies
ソリューション・コンサルタント菊池 智功 氏

詳細はこちら

グローバルでの競合・協業の時代、データ活用による差別化を図ることが益々求められています。その為には多種多様、大量なデータから如何に経営に直結するデータを見つけ、利活用することが鍵となります。本セッションでは、データドリブン経営に必要な管理基盤とは何か、様々なユースケースを通して紹介します。

14:10~14:40

【ソリューション講演】

データサイエンスを駆使したデータ駆動型イノベーションの促進

宇髙 慶太 氏

Cloudera
ビジネスディベロップメントマネージャー宇髙 慶太 氏

詳細はこちら

業界初*のエンタープライズデータクラウド Cloudera Data Platform (CDP) は、オンプレミス、データセンター、マルチクラウドなどあらゆる環境にあるデータパイプライン全体をセキュリティとガバナンスを確保しながら分析・活用することができます。本セッションでは、先進的なデータサイエンスの取り組みをされているお客様の事例を中心にご紹介します。

*当社調べ

14:45~15:15

【ソリューション講演】

ユースケースから考えるAI導入成功への道

桂井 良太 氏

Dataiku
マーケット・デベロップメント ディレクター桂井 良太 氏

詳細はこちら

84%のCxOがビジネス成長のためにAIが必要と認識しながらも、76%はその拡大に苦戦しています。共通するのは、AIを扱える人材やスキルの不足、何にAIを使えばよいかわからないというものです。目指すべきは、データサイエンティストだけでなく業務部門が当たり前に日々の業務にAIを使う姿です。Dataikuとしてこれを実現する姿を紹介します。

15:20~15:50

【ソリューション講演】

Confluent Japan

15:55~16:25

【ソリューション講演】

データ利活用を実現に導くポイントとは

坂下 芳和 氏

SCSK
ソリューション事業グループ
AMO第一事業本部
ソリューション営業部 第二課坂下 芳和 氏

森本 卓也 氏

インフォマティカ・ジャパン
センターオブエクセレンス部
ソリューションアーキテクト森本 卓也 氏

詳細はこちら

DX推進が加速化し、データ活用の必要性が高まる昨今、部署や立場の違い、トレーサビリティや品質の向上、リスク管理またはガバナンスなどデータに関する問題に直面している企業も少なくありません。本ウェビナーではこうした課題の解決ポイントを、実際にデータ活用基盤の構築を実践するお客様の事例を踏まえてご紹介します。

16:30~17:00

【ソリューション講演】

キーエンスの高収益を支える「データ活用 7つのヒント」(特別版)

柘植 朋紘 氏

キーエンス
データアナリティクス事業グループ マネージャ柘植 朋紘 氏

詳細はこちら

キーエンスの社名の由来は、Key of Science。営業利益率50%を超える高収益は、科学的なデータ活用が支えています。本セッションでは、データ活用を「ためる」「つかう」「うごかす」の3工程に分け、キーエンスのコダワリを7つ厳選し、具体的にご紹介します。抽象論はもう聞き飽きたという方に、1つでもヒントをお持ち帰りいただければ嬉しいです。

17:05~17:35

【特別講演】

三井不動産のシェアオフィス「ワークスタイリング」が取り組むデータドリブンマーケティング

髙木 諒平 氏

三井不動産
ビルディング本部ワークスタイル推進部 主事髙木 諒平 氏

矢倉 和雄 氏

三井不動産
DX本部DX二部 技術主事矢倉 和雄 氏

詳細はこちら

三井不動産が展開する法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」事業では、データ活用基盤やBIツールを導入して蓄積したデータを可視化、分析する環境を構築。顧客データの分析結果に基づいて、サービスの新規開発や見直し、プロモーション施策を実行しています。シェアオフィス事業におけるデータドリブンなマーケティング施策の具体例とプロセスをご紹介します。

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