デジタル技術を自社にどう取り込むかが企業競争力を左右する時代が到来しています。そこでカギとなるのがデータ活用です。データを活用することでデジタルトランスフォーメーションを推し進め、新しいビジネスモデルを生み出したり、新規事業を創り出したりする企業も現れています。
 データを価値に変え、ビジネスを変革する——。日本企業は、その対応に向けて「待ったなし」の状況です。しかし、それを実践するのは決して容易ではありません。
 企業内で価値を創出する可能性があるのに活用できていないデータに悩む企業が多いこともまた事実です。データサイエンティストに代表されるデータ活用人材・部署に本来の範囲を超える多くの業務や期待が集中し、目標とする成果を得られていないケースも散見されます。
 「企業に眠る宝」である「活用できていないデータ」をいかに分析・活用し、そのスピードと精度を上げ、新たな価値を創出するか——。
 データを活用して、次のアクションへとつなげるためには、従来にないアイデアや実践事例のノウハウを知り、自社に最適化していく取り組みが不可欠です。
 本フォーラムではデータ活用による成果、データから新たな価値を生むためのヒントをお伝えさせて頂く予定です。

 皆さまのビジネスの一助となる本フォーラムに、是非、ご参加ください。

満席のため、お申込み受付を終了しました

開催概要

日時
2019年11月13日(水)13:00~17:40(12:30開場)予定
会場
ホテル雅叙園東京 2F (東京都目黒区下目黒1−8−1)
主催
日経 xTECH
協力
日経コンピュータ
協賛
Denodo Technologies/日鉄ソリューションズ,インフォマティカ・ジャパン,
マイクロストラテジー・ジャパン,日本IBM (ABC順)
対象
企業の経営層,経営企画部門,IT部門,マーケティング部門,IT利用部門の
ご担当者
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:40

【基調講演】

ワークマンがデータ経営で描いた新業態戦略
~データ経営でブルーオーシャン市場を開拓~

土屋 哲雄 氏

ワークマン
専務取締役
土屋 哲雄 氏

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高いシェアを持つ作業服ビジネスは成長限界に近づき、ネット販売の脅威にも直面。新業態への進出が急務でした。しかしノウハウが決定的に不足。それをカバーしたのが「データ経営」でした。データ分析により需要予測システムを高度化し、新業態店「WORKMAN Plus」を開発しました。本セッションでは、全社を挙げたデータ活用の実践についてご紹介します。

13:40~14:20

【ソリューション講演】

データでビジネス成果を生むための「分析+α」のアプローチ

木戸 隆治 氏

日本IBM
クラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業本部
IBM Data and AI事業部 ダッシュボード・サイエンティスト
木戸 隆治 氏

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データ分析に取り組んでいるのに、なかなかビジネス成果に結びつかないーそういった課題はありませんか?ビジネスとして成果を生むためには分析で終わるのではなく、次のステップとして分析結果を広く周知し、戦略として執行レベルに落とし込んでいく必要があります。そこには、単なるセルフ・アナリティクスの延長では解決できない「見せる化」の壁が横たわります。当セッションでは、ビジネス成果を生むための「分析+α」のアプローチと、企業が準備すべき戦略的な情報基盤を解説します。

14:30~15:10

【ソリューション講演】

迅速な意思決定と競争優位のためのデータ活用プラットフォームとは
-最先端データ仮想化ソリューション-

山田 健一 氏
赤羽 善浩 氏

日鉄ソリューションズ
金融ソリューション事業本部 情報系ソリューション事業部
情報系アーキテクティング部 エキスパート
山田 健一 氏

Denodo Technologies
パートナービジネス戦略部長
赤羽 善浩 氏

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今後データ量の増大が年率500%になるともいわれるなか、企業に眠るこれまでのデータと新しいデータを活用し迅速な意思決定をし競争優位に導くためのデータ活用プラットフォームに求められるものは何か、先進企業様の事例を交えながら最先端のデータ仮想化ソリューションをそのアーキテクチャと導入効果とともにご紹介します。

15:20~16:00

【ソリューション講演】

新しい石油とも言われるデータ、その価値を引き出すデータマネジメントの勘所

森本 卓也 氏

インフォマティカ・ジャパン

セールスコンサルティング本部 ソリューションアーキテクト
森本 卓也 氏

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現代社会において石油と同等の価値があると言われるようになったデータ、その価値を引き出すことに成功している企業と苦戦している企業の差とは何でしょうか?データサイエンスに優れた組織を作るだけでは足りません。点として存在しているデータを適切に管理し、必要なタイミングで迅速・正確に組み合わせ、活用できる準備をしておくことが求められます。本セッションでは、そのデータマネジメントの勘所をお客様事例を交えてご紹介します。

16:10~16:50

【ソリューション講演】

データドリブン経営への道
~データサイエンティストではなく社員全員がデータに基づく行動・意思決定を加速させる革新的テクノロジーの紹介~

中村 靖雄 氏

マイクロストラテジー・ジャパン
セールスエンジニア
中村 靖雄 氏

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データ活用の分野ではツールが提供するデータサイエンティスト向けの機能やセルフサービスBIの機能についての優劣が話題になりがちです。しかし、真のデータドリブン企業になるためには、組織の大多数を占めるデータコンシューマーによるデータ活用が最大の鍵です。当セッションでは、データドリブンな組織になるための革新的な方法を紹介します。

17:00~17:40

【特別講演】

データから新たな価値を生むためのヒント
~先進事例から見えてきたデータ活用の実態~

矢口 竜太郎
大谷 晃司

日経 xTECH 記者
矢口 竜太郎

日経 xTECH 副編集長
大谷 晃司

詳細はこちら

組織に染みついた文化や思考を変えるのは容易ではありません。実際に変革を推進しようとすると様々な壁が立ちはだかります。本セッションは、そうした状況を打破し、実際にデータ活用を成し遂げた企業に共通する取り組み等を事例をもとに紹介、データから新たな価値を生むためのヒントを探ります。

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日経BP読者サービスセンター フォーラム係
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