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第4期 ―― 2017秋スクール ――  開催決定!!
秋スクールも各業界のトップ企業が講演します!
・8月29日:キリンビール/サッポロビール
・9月29日:明治/湖池屋
・11月1日:ライオン/マンダム
※プログラム・講師は現時点での予定です。

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セミナー紹介

 パッケージデザインの重要性は高まっています。美しさや使いやすさ、店頭での見栄え、インテリアとの調和性など、パッケージに求められる要素は多種多様です。パッケージデザインに求められるものが複雑化、多様化する中で、業界や業種を超えたデザインのアイデアや考え方、デザインのヒントを学ぶ必要が出てきています。

 本講座では、食品・飲料から化粧品まで、さまざまな分野のパッケージデザインやブランド開発の第一線で活躍するデザイナーや企画者を講師に迎え、話題の開発事例をもとに実践的なデザイン戦略と手法を学びます。

  • 新規参入する際、いかに印象的なパッケージデザインで挑むべきか
  • ロングセラー商品のパッケージリニューアルは、どのようなプロセスで取り組まれるのか
  • 商品の機能や特徴をパッケージで表現するツボは
  • 多様化する販売チャネルに、パッケージデザインはどう対応すべきなのか・・・・etc.

 さまざまな分野の実例をもとに、実践的な戦略を解説します。

2017年はココが違う!
  • ①各講師の話を聞くだけでなく、ワークショップを開催。加藤芳夫・日本パッケージデザイン協会 理事長がトータルコーディネーターとして受講生をサポートします。
  • ②春と秋、各3回講座として、合計12社が講師として登壇します。もちろん参加者の疑問や悩みを聞ける質疑応答の時間も用意しています。これほど多くの講師のお話を聞けるのは日経デザインの「パッケージデザインスクール」だけ!

プログラム

第3期 ―― 2017春スクール ――  トータルコーディネーター 加藤 芳夫 氏

 第1回 5月9日(火)13:00~18:00 化粧品編 
ポーラ/資生堂 

13:00~14:30

ワークショップ
「記憶がブランドになる」を検証する

※グループに分かれ、ミニワークショップを行います。
14:40~15:40

ポーラ
ブランド価値を創造するポーラのデザイン

2015年、世界的なデザインアワード「レッドドット・デザイン賞」でコミュニケーション部門の最高賞である「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したポーラ。国際的にも高く評価されるポーラのデザイン力を支えている思想、手法について、レッドドット受賞作「ホワイトショット」をはじめ、さまざまな事例を挙げながら解説していただきます。
松井 孝 氏
公益財団法人ポーラ美術振興財団
ポーラ美術館 副館長代理
前デザイン研究室 室長

松井 孝 氏

1992年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。同年、ポーラ化成工業入社。ポーラ、オルビスなど、グループ内のパッケージデザイン開発を主に手がける。2013年よりポーラへ出向、パッケージデザイン開発に留まらず、販促・媒体を含めたVI全体のコントロールにも携わる。2017年より現職。
15:50~16:50

資生堂
芸術と経営を媒介する者~資生堂デザイン百年

長い歴史を持つ資生堂のデザインは、「商品をして、すべてを語らしめよ」のコンセプトの下、芸術性と機能性を融合させた独自のスタイルを築き上げてきました。その中で時代に応じて変わるもの、変わらないものとは何か。デザインに対する資生堂の考え方と、最近の代表的なパッケージデザインがつくられたプロセスについて詳しく語っていただきます。
信籐 洋二 氏
資生堂 宣伝・デザイン部 パッケージ&スペースデザイン室 室長

信籐 洋二 氏

1992年東京芸術大学デザイン科大学院修了、同年、資生堂入社。1996年から2000年、SHISEIDO COSMETICS AMERICA勤務。2014年4月より宣伝・デザイン部 室長。多摩美術大学生産デザイン学科 非常勤講師、東京アートディレクターズクラブ会員、日本パッケージデザイン協会 理事、日本グラフィックデザイナー協会会員、日本空間デザイン協会会員。プロダクト、スペース、CI、VIなど、SHISEIDOのコーポレートやブランドに関する様々なデザイン領域を手掛けている。クリエーティブディレクターを勤めた資生堂銀座ビルが2013年10月に落成。クリエーティブ活動の拠点として、最新の企業文化を発信している。
17:00~17:30 質疑応答
17:30~18:00 懇親会

 第2回 6月20日(火)13:00~18:00 飲料編 
サントリー/キリンビバレッジ

13:00~14:30

ワークショップ
「プライオリティ」を検証する

※グループに分かれ、ミニワークショップを行います。
14:40~15:40

サントリー
サントリーデザインの強み

サントリーが長きにわたって優れたパッケージデザインを生み出してこられた理由は、インハウスデザイナーがさまざまなカテゴリーの商品を経験しながら、互いのノウハウを共有し、組織として蓄積してきたことです。それが日々の業務の中でどのように実践されているのか、ロングセラーや最近のヒット商品を事例に挙げながら解説していただきます。
水口 洋二 氏
サントリービジネスエキスパート デザイン部長

水口 洋二 氏

1965年、大分県別府市生まれ。1989年、九州芸術工科大学(現:九州大学)芸術工学部 画像設計学科卒業。同年、サントリー入社。同社の清涼飲料製品「DAKARA」「GOKURI」「烏龍茶」「伊右衛門」などのコンセプト、デザイン開発を担当。サントリーのC.I.ロゴなどの制作も担当した。九州大学 芸術工学部 画像設計学科 非常勤講師。
15:50~16:50

キリンビバレッジ
キリンビバレッジのデザイン開発

競争が激しい飲料業界にあって、「生茶」の大々的なリニューアルを成功させ、ネット専用商品「moogy」を発売するなど、意欲的な取り組みを続けているキリンビバレッジ。同社のパッケージデザインに対する基本的な考え方や工夫、最近のヒット商品の具体的なデザイン開発についてお聞きします。
水上 寛子 氏
キリンビバレッジ
マーケティング本部 マーケティング部 商品担当 主任

水上 寛子 氏

2002年、多摩美術大学卒業。洋菓子メーカー、デザイン会社等でパッケージデザインの制作を経て2014年にキリンビバレッジ株式会社入社。現在「生茶」「生姜とハーブのぬくもり麦茶moogy」のパッケージデザイン開発を担当。
17:00~17:30 質疑応答
17:30~18:00 懇親会

 第3回 7月25日(火)13:00~18:00 食品編 
ロッテ/ハーゲンダッツ ジャパン

13:00~14:30

ワークショップ
「商品デコンストラクション」

※グループに分かれ、ミニワークショップを行います。
14:40~15:40

ロッテ
ロッテが目指すパッケージデザイン

菓子分野で大きな存在感を占めるロッテは、さまざまなロングセラー商品をはじめ、その時代に合った新商品を次々に開発してきました。時代を映し、愛され続けるデザインには何が必要なのか。事例を挙げながら、ロッテが目指すパッケージデザインについてお聞きします。
森 信一郎 氏
ロッテ マーケティング統括部
パッケージ・デザイン企画部
デザイン企画室 室長

森 信一郎 氏

1967年生まれ。1991年東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。同年、株式会社ロッテ入社。1991~2010年まで19年間菓子の商品開発に従事。その間、チョコレートやビスケットの新商品開発、ガーナ、クランキーのブランド育成担当を務めた。その後、営業部門の商品戦略担当を経験後、2013年から現職に至る。
15:50~16:50

ハーゲンダッツ ジャパン
「選ぶ楽しみ」を提供するパッケージデザイン

プレミアムアイスクリームのトップブランドとして市場で高い人気を誇るハーゲンダッツ。その強力なブランドをいかにして生み出したのか。ブランドの考え方や育て方、広告や店頭における顧客とのコミュニケーションの工夫まで、同社のパッケージデザイン戦略について解説していただきます。
森中 亮介 氏
ハーゲンダッツ ジャパン マーケティング本部 マネージャー

森中 亮介 氏

2001年入社。営業、営業企画、SCMを担当後、2012年よりマーケティング本部へ異動し、現在に至る。
17:00~17:30 質疑応答
17:30~18:00 懇親会

開催概要

セミナー名 各業種のトップ企業がノウハウを伝授。ワークショップも実施
パッケージデザインスクール2017春
日時 2017年5月9日(火)、6月20日(火)、7月25日(火)
(全3回) 各日とも13:00~18:00(12:30開場)予定
会場 東京・品川
品川フロントビル会議室
品川駅 徒歩3分
受講料

148,000円(税込み)
●一  般:148,000円
 ※日経デザイン1年購読付き
●読者特価:126,000円
 ※読者特価は日経デザイン定期購読者のみ適用

定員 50名
※最少開催人数(30名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経デザイン

講師紹介

トータルコーディネーター
加藤 芳夫 氏

サントリー食品インターナショナル(株)ブランド戦略部
シニアスペシャリスト/クリエイティブディレクター
公益社団法人 日本パッケージデザイン協会 理事長

トータルコーディネーター<br>加藤 芳夫 氏

1953年、名古屋市生まれ。1979年、愛知県立芸術大学デザイン専攻卒業、同年、サントリー株式会社デザイン室入社。1989年ごろより飲料事業のアートディレクター、2002年デザイン部長を経て、現職。主な開発ブランドに、鉄骨飲料、ボス、サントリー天然水、C・Cレモン、デカビタC、ダカラ、なっちゃん、丸茶、伊右衛門、ペプシネックス、金麦、のんある気分など。1998年から日本パッケージデザイン協会理事、2016年から理事長。1997年から愛知県立芸術大学デザイン専攻非常勤講師。2003年から東京藝術大学デザイン科非常勤講師。2008年から多摩美術大学グラッフィックデザイン科非常勤講師。2012年にペントアワード名誉賞を受賞。
松井 孝 氏
公益財団法人ポーラ美術振興財団
ポーラ美術館 副館長代理
前デザイン研究室 室長

松井 孝 氏

1992年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。同年、ポーラ化成工業入社。ポーラ、オルビスなど、グループ内のパッケージデザイン開発を主に手がける。2013年よりポーラへ出向、パッケージデザイン開発に留まらず、販促・媒体を含めたVI全体のコントロールにも携わる。2017年より現職。
信籐 洋二 氏
資生堂 宣伝・デザイン部 パッケージ&スペースデザイン室 室長

信籐 洋二 氏

1992年東京芸術大学デザイン科大学院修了、同年、資生堂入社。1996年から2000年、SHISEIDO COSMETICS AMERICA勤務。2014年4月より宣伝・デザイン部 室長。多摩美術大学生産デザイン学科 非常勤講師、東京アートディレクターズクラブ会員、日本パッケージデザイン協会 理事、日本グラフィックデザイナー協会会員、日本空間デザイン協会会員。プロダクト、スペース、CI、VIなど、SHISEIDOのコーポレートやブランドに関する様々なデザイン領域を手掛けている。クリエーティブディレクターを勤めた資生堂銀座ビルが2013年10月に落成。クリエーティブ活動の拠点として、最新の企業文化を発信している。
水口 洋二 氏
サントリービジネスエキスパート デザイン部長

水口 洋二 氏

1965年、大分県別府市生まれ。1989年、九州芸術工科大学(現:九州大学)芸術工学部 画像設計学科卒業。同年、サントリー入社。同社の清涼飲料製品「DAKARA」「GOKURI」「烏龍茶」「伊右衛門」などのコンセプト、デザイン開発を担当。サントリーのC.I.ロゴなどの制作も担当した。九州大学 芸術工学部 画像設計学科 非常勤講師。
水上 寛子 氏
キリンビバレッジ
マーケティング本部 マーケティング部 商品担当 主任

水上 寛子 氏

2002年、多摩美術大学卒業。洋菓子メーカー、デザイン会社等でパッケージデザインの制作を経て2014年にキリンビバレッジ株式会社入社。現在「生茶」「生姜とハーブのぬくもり麦茶moogy」のパッケージデザイン開発を担当。
森 信一郎 氏
ロッテ マーケティング統括部
パッケージ・デザイン企画部
デザイン企画室 室長

森 信一郎 氏

1967年生まれ。1991年東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。同年、株式会社ロッテ入社。1991~2010年まで19年間菓子の商品開発に従事。その間、チョコレートやビスケットの新商品開発、ガーナ、クランキーのブランド育成担当を務めた。その後、営業部門の商品戦略担当を経験後、2013年から現職に至る。
森中 亮介 氏
ハーゲンダッツ ジャパン マーケティング本部 マネージャー

森中 亮介 氏

2001年入社。営業、営業企画、SCMを担当後、2012年よりマーケティング本部へ異動し、現在に至る。
受講者の声
  • 各社のデザイン決定までのプロセス、スケジュール等を聞くことができて良かった。現状、悩んでいる内容の解決方法のヒントも得ることができた。
  • 同業の話が聞けておもしろかった。
  • 組織講成からお話をいただけたので立ち位置がわかり、話がわかりやすかった。
  • 有名企業でもそれぞれの考え方で違ったデザインをしながら、大切な所は共通していることが理解できた。
  • 各社で共通する考え方・価値感・デザインのできることなどがわかり、自社での今後のブランディングを考える上で大変参考になりました。パッケージデザインというより、それを通してブランドのあり方、作り方を学べたと思います。
  • デザインセミナーという題でしたが、デザイナーとしては共感する部分が多く、第三者の声として商品開発に聞いて欲しい講義内容でした。
  • 具体的なデザインワークの裏舞台を見ることができた。
  • 社内でうまく行っていない内容から、うまくまとまって行くまでの流れ等、参考になった。
  • 生活者の視点に立って、デザインを試行錯誤して作られている点が具体的に分かって、とても良いなと思いました。
  • 毎回、同業界のライバル企業が並んでお話をされる所がとても興味深いです。同じ所もあれば違うところもあるので。
  • インハウスデザイナーの方の視点、想いにふれる機会をいただけて大変貴重でした。
  • このデザインになったきっかけ、考え方が話されていてとても勉強になる。すごくおもしろい講演でした。どこまでも生活者の立場に立って考えるということ。かわいい、オシャレで終わってはいけない。それがデザインであると改めて感じ、自分はできているかを省みることができた。
  • 大手企業のデザイン・ブランディングに関する考え方や取り組み方を勉強するために受講しました。今後も企業の考え方は変化や革新が時代とともに新しく変化しつづけるので、このようなセミナーは続けてほしいと思いました。
  • 沢山の有名企業のパッケージデザインについて話が聴けたので非常に勉強になった。
  • 他社のインハウスデザイナーが関連部署とどういったシステム、考え方でデザイン開発を実施しているか具体的に知ることができとても参考になりました。
  • とても勉強になった。パネルディスカッション・質疑応答はより細かいことまで聞くことができてよかった。

【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
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