1年後に迫った2020年度診療報酬改定。高齢者人口が急増する2025年を見据えて、将来の入院医療の土台づくりが行われた2018年度診療報酬改定を深化させる内容となりそうです。さらに、現役世代の急減により高齢化率が35%を超える「2040年問題」も、大きな課題になると予想されます。病院経営は今後さらに舵取りが難しくなるのは確実で、生き残りをかけて急性期や回復期、慢性期といった自院の病床機能を強化することが不可欠となります。
 そこで日経ヘルスケアでは、6月2日に東京、秋葉原で「病床機能に応じた病院の生き残り策を探る!~2020診療報酬改定を見据えた戦略とは~」と題するセミナーを実施いたします。
 本セミナーでは、医療行政に影響力を持ち、急性期から回復期、慢性期まで各病床機能を代表する気鋭の病院経営者に登壇いただき、2020年度診療報酬改定の行方もにらみながら、将来に向けた病院経営のあり方を探ってまいります。
 この機会に本セミナーへ皆様のふるっての参加をお待ちしております。

開催概要

セミナー名 日経ヘルスケア 医療マネジメントセミナー2019 Spring
病床機能に応じた病院の生き残り策を探る! ~2020診療報酬改定を見据えた戦略とは~
日時 2019年6月2日(日)9:30開場 10:00開演 16:00終演(予定)
会場 秋葉原コンベンションホール
東京・秋葉原
受講料

5,000円(税込み)
日経ヘルスケア定期購読者

10,000円(税込み)
一般の方

受講対象 医師・医療機関勤務の方
【事前登録制】
主催 日経ヘルスケア
協賛 竹中工務店、三井ホーム(50音順)

プログラム

※招聘講師の講演順は変更になる可能性がございます。

  • 【講演】「人口減少時代の病院経営と急性期医療が向かうべき方向性」
  •  日本病院会 会長/社会医療法人財団滋泉会 理事長・相澤病院 最高経営責任者
     相澤 孝夫氏

  • 【講演】「大変革時代を乗り切るための慢性期経営戦略」
  •  日本慢性期医療協会 副会長/医療法人池慶会 理事長・池端病院 院長
     池端 幸彦氏

  • 【講演】「ポストアキュート、サブアキュートを担う回復期・慢性期病院の戦略」
  •  日本介護医療院協会 会長/日本慢性期医療協会 常任理事/医療法人社団三喜会 理事長・鶴巻温泉病院 院長
     鈴木 龍太氏

  • 【協賛社講演】三井ホーム

  • 【協賛社講演】「竹中工務店が提案する 地域とともに進化し続ける病院づくり」
  •  竹中工務店 医療福祉・教育本部 本部長
     和田 浩志氏


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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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