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2018年度の医療・介護保険制度同時改正では、高齢者の住まいの新類型として「介護医療院」が創設されるなど、高齢者住宅をめぐる市場環境は年々厳しさを増しています。
この春からのサービス付き高齢者向け住宅事業者への国の支援策も、住まいの質の向上や、改修による住宅ストックの有効活用、地域交流施設の併設を重視するなど、「地域包括ケア」、「地域共生社会」の実現を促す方向に強化されています。2025年に向けて常に変化する経営環境の中、高齢者住宅経営者の方々の視線は、すでに3年後の次期改定に向けて、経営のかじ取りをどうしたら良いかを見極めるべく、行政の動向と他社との差別化戦略に集まっています。
そこで日経ヘルスケアでは来る9月3日に「転機を迎えた高齢者住宅経営~今どきの地域戦略を考える~」と題するセミナーを実施いたします。
日経ヘルスケアではこれまでも、時代に応じて変化し多様化する高齢者住宅の開設・運営をテーマにしたセミナーを開催し、多数の受講者の皆様に好評を博してまいりました。
このたびの本セミナーは、高齢者住宅、介護施設経営に携わる皆様に向け、講師に国土交通省の担当官や高齢者住宅マーケットのキーパーソンにご登壇いただき、サ高住や有料老人ホームなど高齢者住宅市場の行く先を探ってまいります。
この機会に本セミナーへ皆様のふるってのご参加をお待ちしております。

開催概要

セミナー名 日経ヘルスケア シニアリビングセミナー2018
転機を迎えた高齢者住宅経営~今どきの地域戦略を考える~
日時 2018年9月3日(月)10:00~16:20(9:30開場)予定
会場 東京・御茶ノ水
ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall West
(東京都千代田区神田駿河台4-6 2F)
受講料

無料
(事前登録制)

受講対象 高齢者住宅や介護施設運営など介護事業、医療機関関係者など
主催 日経ヘルスケア
協賛 カナダ林産業審議会、コニカミノルタ/コニカミノルタジャパン、竹中工務店 (ABC順)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
10:00~10:05 主催者挨拶
10:05~11:15 【基調講演】
サービス付き高齢者向け住宅に係る施策の動向
国土交通省
住宅局 安心居住推進課 課長補佐
山崎 尚
11:15~11:45 【協賛社講演】
『高齢者住宅とまちづくり』~まちと健康を考えた竹中の高齢者住宅づくり~
竹中工務店
医療福祉・教育本部 副部長
渡邊 朋子
休憩
13:00~14:00 【講演】
SOMPOケアが目指す、地域に根ざした介護事業経営
SOMPOケア
代表取締役社長
遠藤 健
14:00~14:30 【協賛社講演】
木造 2×4 準耐火構造のメリット
幸建築設計
代表取締役 一級建築士
北村 幸一
(提供:カナダ林産業審議会)
休憩
14:50~15:20 【協賛社講演】
ケアサポートソリューションによる介護施設経営のイノベーション
コニカミノルタ
グループ業務執行役員
産業光学システム事業本部 QOLソリューション事業部長
三浦 雅範
15:20~16:20 【講演】
空き家を利活用した分散型サ高住の可能性
コミュニティネットワーク協会
理事
髙橋 英與

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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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