『日経エレクトロニクス』は、シンポジウム「パワー・エレクトロニクス・サミット2019~エネルギーとモビリティーの未来を読む~」を開催します。本シンポジウムは、パワエレ分野の革新的な技術、研究を称える「NEパワエレアワード2019」の贈賞式と、最前線で活躍する技術者、研修者による講演で構成され、パワエレ技術の最新動向や今後がわかる、エレクトロニクス関連の技術者、大学院・大学・高専関係者、学生の方にとって必見の内容となっています。

 本シンポジウムが、エレクトロニクス技術のこれからを読み解き、エレクトロニクス技術者としてのキャリアを考える一助になれば幸いです。 ぜひご参加ください。

開催概要

セミナー名 日経エレクトロニクス主催
パワー・エレクトロニクス・サミット2019
日時 2019年12月6日(金)13:00~18:00(12:30開場)予定
会場 東京・溜池山王
赤坂インターシティコンファレンス 4F the AIR
(東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR3F・4F)
受講料

無料
(事前登録制)

受講対象

<社会人の方>
企業や公的研究機関にお勤めの方で、研究開発、設計、製造、試作・テスト、技術サポートなどに携わる技術者の方

<大学院・大学・高専関係者/学生の方>
大学院・大学・高専などで研究に携わる研究者・教育関係者、ならびに博士課程/修士課程/学部/高専の学生の方

主催 日経エレクトロニクス
協賛 東芝三菱電機産業システム株式会社

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
13:00~13:05
開会あいさつ
13:05~14:05

特別講演

パワー半導体市場展望
~EV、産業機器、再生可能エネルギーがいよいよ本格化する~
パワー半導体需要拡大はいよいよ本格化することが見えてきた。Infineon、三菱電機、富士電機など設備投資を急拡大しており需要拡大に備えている。一方、中国は米中貿易摩擦の影響から先端半導体からパワー半導体へ開発をシフトしている。2030年に向けてパワー半導体は急拡大することが予想される背景を分析したい。
IHSマークイット
日本調査部ディレクター
南川 明
14:05~14:20
休憩
14:20~16:00

講演

NEパワエレアワード2019受賞者講演と贈賞式
・アワード紹介
・贈賞
・講評
・受賞者講演(25分×3団体)
16:00~16:40

特別講演

講演内容調整中

東芝三菱電機産業システム
16:40~17:00

特別講演

テスラ モデル3/モデルS、パワーエレクトロニクス分析速報
日経BPでは、テスラの最新電気自動車(EV)、「モデル3」と2014年式の「モデルS」を分解・分析し、外部の専門家と協力しながらレポートを作成しています。本講演では、それらのパワートレイン、パワーデバイスについて、現時点で分かった内容の一端をご紹介します。
日経BP「モデル3/モデルS」分解班
日経BP総研 中道 理
17:00~18:00
交流会(講演終了後予定)
閉会
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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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