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 企業の農業参入が進んでいます。
 一昨年の「農業競争力強化プログラム」による政府の農業の産業化への後押しもあり、「農業」は一般企業にとっても利益を出すことができる事業として、参入のメリットが見えてきました。
 農業従事者の高齢化、耕作放棄地など様々な課題を抱えてきた日本の農業ですが、一般企業との益々の連携は、魅力のあるビジネスとして今後の大きな可能性を内包しています。
 このような中、農林水産省と日経ビジネスは昨年に引き続き、東京・大阪にて『農業参入フェア2019』を開催いたします。
 著名経済評論家や農業専門家、成功企業の講演からなるセミナーと都道府県農地中間管理機構や市町村、提携企業とのマッチングの場となる「展示ブース・相談コーナー」からなる本フェアは、農業参入・経営の情報・ノウハウを得る格好の機会になると考えます。
 是非、ご参加をお待ちしております。

※大阪の開催概要はこちらをご覧ください。

開催概要

セミナー名 農業参入フェア2019【東京】
日時 2019年10月31日(木)12:30~17:30(12:30開場)予定
会場 東京・有楽町
東京国際フォーラム ホールB7
受講料

無料
(事前登録制)

主催 農林水産省
共催 日経ビジネス
後援 農業参入法人連絡協議会、一般社団法人全国農業会議所、一般社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所、公益社団法人全国農地保有合理化協会、公益社団法人日本農業法人協会、株式会社日本政策金融公庫、一般社団法人全国スーパーマーケット協会、一般財団法人食品産業センター、建設トップランナー倶楽部、株式会社日本食糧新聞社
★「展示ブース・相談コーナー」の出展者一覧はこちらから★
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★「展示ブース・相談コーナー」の配置図はこちらから★
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プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
12:30~13:00 ご来場受付(展示ブース・相談コーナー)
13:00~13:05
【開会挨拶】

日経BP
日経ビジネス発行人
廣松 隆志
13:05~13:20
【主催者挨拶】

農林水産省
13:20~14:05
【基調講演①】
“地の利”の国・ニッポン 地域と農業の未来
 講演資料はこちらからダウンロードしてください。
 (※データをサイト等で公開するなどはご遠慮ください。)

日本総合研究所
主席研究員
藻谷 浩介
14:05~14:35
【企業事例講演①】
全国展開可能なワールドファームの農業モデル
2000年1月に設立した同社は、早期から農業にマーケットインの発想を取り入れ、6次産業化の形態をとり儲かる農業を実践してきた。加工工場を中心とした地域一体型の農業モデルを全国に展開し、農業の振興に挑む。最先端の農業ノウハウを有する同社には、農業参入を希望する企業からの相談が数多く寄せられている。

ワールドファーム
経営企画室長
櫻井 勇人
14:35~14:45 【展示ブース・相談コーナーのご紹介】
14:45~15:15 休憩(展示ブース・相談コーナー)
15:15~15:45
【企業事例講演②】
鹿児島銀行におけるアグリビジネスへの取組み
鹿児島銀行は「地域貢献」を企業理念に掲げ、地元基幹産業である農林水産業の発展を目指し、一次産業者に対する経営支援を積極的に行って参りました。講演では弊行がこれまで取り組んできた事例や考え方についてご紹介させていただきます。

鹿児島銀行
自然部 部長
諏訪田 敏郎
15:45~16:30
【基調講演②】
スマートアグリカルチャー事業の可能性
スマートアグリカルチャー磐田、グランブーケ大多喜で実践するスマートアグリカルチャー事業における、ictの可能性、地財・データを起点としたビジネスの可能性、地域創りにつながる地域産業としての可能性を共有したいと思います。

富士通
スマートアグリカルチャー事業本部 本部長
須藤 毅
16:30~17:30
展示ブース・相談コーナー

都道府県農地中間管理機構や市町村と技術提携を求める企業とのマッチングの場です。

お問い合わせ
日経BP読者サービスセンター セミナー係
お問い合わせはこちらから
TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
※電話での申し込みはできません。