本セミナーは、ビデオ会議ツール「Zoom」を使って、当日ライブ配信します。

受講申し込みは、10月4日(月)0時に締め切らせて頂きます。

セミナー紹介

改正育児・介護休業法の施行前に、企業がやるべきことが分かる!

 2021年6月3日、子どもの誕生直後に父親が最大4週間の「産休」を取れる制度などを盛り込んだ改正育児・介護休業法が衆議院本会議で可決、成立しました。この改正法の狙いは、男性の育休取得率を30%以上にまで引き上げたいというもので、今後企業に対し、男性・女性にかかわらず育休を取る意思があるかを確認することが義務付けられます。ほかに、男性育休取得率の公表義務も課せられ、上場企業の場合は有価証券報告書への記載も義務付けられる可能性もあります。

 では、自社の男性育休取得率を上げるにはどうすればよいのでしょう。人事部、ダイバーシティ推進部にできることは何でしょうか。また、育休を取得する新米パパは、家族との絆をつくり、実のある育休にするために、育休期間をどのように過ごせば良いのでしょうか。

 本講座では、日経xwoman DUALが4月に発売した書籍『男性育休義務化の基礎知識 男性育休の教科書』をサブテキストとして使い、男性育休取得率を向上させてきた先進企業事例や先輩パパたちのケーススタディを交え、ポイントを整理して、まず企業がやるべきこと、知っておくべきことを具体的に解説します。


解決する課題
  • 2022年施行される育児介護休業法の改正ポイントを知ることができる
  • 男性育休義務化 企業がまずやるべきことは?
  • 男性育休率が高い先進企業の取り組みを知ることができる
  • 男性育休を貴社内で推進する際の落とし穴やポイントを知ることができる
  • 自社の課題について、講義中に講師へ直接質問できる

■視聴にあたって
  1. 視聴に必要なURLは、配信前日までにご登録のメールアドレス宛にご案内します。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。 なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  6. Zoomの接続環境は【パソコン、有線またはWi-Fiのインターネット環境】推奨です。

なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

開催概要

セミナー名 日経xwoman特別講座 オンライン研修
職場と上司をアップデート!今すぐはじめる「男性育休」義務化対策 虎の巻
日時 2021年 10月 8日(金) 13:00~17:00
会場 オンライン開催
Zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

49,800円(税込み)
男性育休義務化の基礎知識 男性育休の教科書 ※上記は1名様の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。

※受講料には、書籍『男性育休義務化の基礎知識 男性育休の教科書』【日経xwoman著、定価1,320円(10%税込)、2021年4月26日発売/日経BP】を含みます。

定員 50名
※最少開催人数(25名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 ◎書籍の発送について
本セミナーは、『男性育休義務化の基礎知識 男性育休の教科書』(2021年4月26日発売/日経BP)をテキストとして使用します。(書籍代は、受講料に含まれます。)

・書籍は、セミナー開催前迄に、「連絡先」欄で選択いただいた宛先へ郵送いたします。
「勤務先」または「自宅」のいずれかお受け取り可能な住所を、お間違いのないようご入力ください。
・ご登録後の発送先のご変更はお受けできません。
※ご入力いただいた住所に不備があった場合や、お申込みのタイミングによっては、受講後のお届けとなる場合がございます。
予めご了承いただきますようお願いいたします。
主催 日経xwoman

講師紹介

塚越 学
東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部チーフコンサルタント
NPO法人ファザーリング・ジャパン理事
イクボスプロジェクト・コアメンバー

塚越 学 <span class="fontSizeS">氏</span>

男女共同参画・働き方改革・管理職改革に関する講演・ワークショップ・コンサルティングで数多くの実績。『育児&介護を乗り切るダイバーシティ・マネジメント イクボスの教科書』『男性育休義務化の基礎知識 男性育休の教科書』(日経BP)監修などメディア掲載・出演多数。

プログラム

13:00~14:00
もう一度振り返ろう、育児介護休業法の改正ポイントとその背景
  • 改正育休法への今からすべき対応ポイント解説
  • 職場の年代別構成員と時代背景、これだけのギャップ
  • なぜ産後なのか、なぜ男性育児参画なのか、家庭と職場のアップデート
  • 中小企業は困難、大企業は容易? 企業規模による誤解と対応策
14:00~14:30
早期発見! 男性社員に向けた施策のヒント
  • 男性育休取得前後の変化&育休取得しやすい条件をデータ解説
  • 男性育休推進の3条件
  • 本人の意識啓発に必要なこととは
14:30~15:30
今からしないと間に合わない? 職場づくりとチーム戦略
  • 男性育休への感情的な反感・マネジメント的な誤解
  • 「小手先対応」と「真正面対応」で変わる企業の将来像
  • ボスと職場のトレーニング事例
15:30~16:30
人事担当者向け想定事例の対応ディスカッションとアクションプラン策定
  • 対社長・役員
  • 対職場メンバー
  • 対男性社員とその家族
  • 対取引先・得意先
16:30~17:00
質疑応答

お申し込み

以下のいずれかよりお申し込みください。



【お申し込み注意事項】

  • このセミナーは、ZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
    視聴に必要なURLは、配信前日までにご登録のメールアドレス宛にご案内します。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
  • ※受講料のお支払い:請求書払い/クレジットカード払いが選択できます。
    お支払方法が「請求書」の方には、後日、請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
    お申し込み後の、お支払方法の変更・振替はできません。
    以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。
  • ※講座を中止する場合は、当ページにその旨の告知を掲出します。
  • 上記注意事項をご理解、了承の上、お申し込みください。