4月24日(金)開催セミナーの動画(約2時間)を有料でご視聴いただけます。
視聴方法は、お申し込み後送信される、登録完了メールをご覧ください。
なお、お支払いはクレジットカードのみとなります。

※申込受付締切 5月27日(水)23:59
※動画公開終了 5月29日(金)正午



以下は、4月24日開催セミナーのご案内です。

セミナー紹介

「アフターコロナ」のスポーツビジネスは何が変わるのか?
パネルディスカッションを実施

 毎年、スポーツビジネス、スポーツテックの先端事例が紹介される、世界最大のスポーツ産業カンファレンス「MIT Sloan Sports Analytics Conference(SSAC)」。今年は3月6~7日に米国ボストンで開催され、約3000人が参加した。参加者の顔ぶれは、米4大スポーツをはじめとするリーグ・チーム幹部、選手、スポーツビジネス関連企業やIT企業、ベンチャー企業、投資家、メディア、大学関係者・学生など幅広く、まさにスポーツ産業の「祭典」と呼ぶにふさわしい。その証左に、2日間で約10万円のチケットが開幕5週間前に売り切れ、2000人以上の待ち行列ができたという。「Run The Numbers」をテーマに掲げたMIT SSAC 2020で見えた、米国スポーツビジネスやスポーツテックの最新トレンドを紹介する。



■視聴にあたって
  1. 視聴に必要なURLは、配信前日4/23(木)までにメールにてご案内します。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。 なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

また、ライブ配信当日にアクセスいただくURLと、登録、ログイン方法につきましては、 配信前日の4/23(木)にご参加の方へメールでお知らせいたしますので、ご確認をお願い申し上げます。

開催概要

セミナー名 日経クロステック 海外イベント報告会
「MIT SSAC 2020」に見る米国スポーツビジネス最前線
日時 2020年 4月 24日(金)14:00~16:00
会場 動画視聴
zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

15,000円(税込み)

定員 80名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 ※日本スポーツアナリスト協会会員さまは、協会からのご案内をご覧ください。
視聴方法は、お申し込みいただいたメールアドレス宛に、開催前日、メールにてご案内いたします。
主催 日経クロステック
後援 日本スポーツアナリスト協会(JSAA)

講師紹介

石井 宏司(いしい こうじ) 氏

日本スポーツアナリスト協会 産業連携ディレクター

1997年にリクルートに入社し、インターネット関連の新規事業、エンタテイメントの新規事業、地方創生コンサルティング、人材コンサルティング、事業再生などに従事。その後野村総合研究所にて経営コンサルティング、スポーツマネジメントコンサルティングに従事。アメリカにてスポーツ×ITのテーマのカンファレンスに多数参加。現在はスポーツ産業の成長発展、スポーツ新規事業の立ち上げ、スポーツベンチャーのマッチング、スポーツ都市再生などを実施中。

宮田 誠(みやた まこと) 氏

ユーフォリア 代表取締役

長野県出身。白馬村在住の親族に3名の冬季五輪選手(アルペンスキー)がいた影響から、自身も学生時代に選手生活(スノーボード)を送る。その後、ブリヂストンなどでのスポーツマーケティングキャリアを経て、2008年にユーフォリアを創業。アスリート向け体調管理クラウドシステム「ONE TAP SPORTS(ワンタップ・スポーツ)」をラグビー日本代表・サッカー・野球・バスケットボールなど40競技・350以上のトップチームへ導入。ルーツのある白馬村を中心に、各地でマラソン・トレイルラン・スキーなどの国際大会の招致・運営も手がける。

内田 泰(うちだ やすし)

日経クロステック 編集委員

日経BPでパソコン誌の記者、米シリコンバレー支局駐在、エレクトロニクス誌の記者・副編集長などを経て、現在は日経クロステック編集委員。2015年秋にスポーツビジネス・テクノロジー関連の専門メディア「スポーツイノベイターズ」(現在は日経クロステックの特設サイト)を立ち上げ、以来、関連の最新情報を発信している。

プログラム 14:00~16:00

14:00~14:10
1. オープニング
MIT SSACのインパクト:日本は米国最新事情から何を学べるか
日本スポーツアナリスト協会 産業連携ディレクター
石井 宏司
14:10~14:30
2. MIT SSAC 2020のスナップショット
プログラムから振り返る米国最新トレンド
MIT SSAC 2020では、業界のキーパーソンによる36のパネルディスカッション、32の単独講演、論文コンテストなどが催された。今年のプログラムから、米国スポーツ産業界の最新トレンドを見通す。
日本スポーツアナリスト協会 産業連携ディレクター
石井 宏司
日経クロステック 編集委員
内田 泰
14:30~15:00
3. MIT SSAC 2020報告①
データ活用の波はAIでプロからアマへ、MIT SSACで見たスポーツテックの近未来
2019年から25年までに年平均で約20%成長し、25年の世界市場は約350億ドル(1ドル110円、米Grand View Research調べ)になるという予測もある「スポーツテック」。その成長をけん引するのがAI(人工知能)だ。MIT SSAC 2020では、スポーツ界におけるグーグルとアマゾンの存在感の高まり、トラッキングデータの「民主化」など、スポーツデータ×AIに関わる新潮流が見えた。
日経クロステック 編集委員
内田 泰
10分 【 休 憩 】
15:10~15:40
4. MIT SSAC 2020報告②
アスリートのパフォーマンス向上・コンディション管理・ケガ予防におけるデータ活用最前線
スポーツ大国アメリカにおける、アスリートのパフォーマンス向上・コンディション管理・ケガ予防などのテクノロジー活用のトレンドを見ていく。日本の同分野は、海外と比較して現在はどのような立ち位置になっているかを考察する。
ユーフォリア 代表取締役
宮田 誠
15:40~15:55
緊急パネルディスカッション
「アフターコロナ」のスポーツビジネスは何が変わるのか?
新型コロナウイルスによるパンデミックは、ほぼ全てのイベントが休止・中止という、スポーツ界にかつてない試練をもたらしている。この災禍が過ぎ去る「アフターコロナ」の世界では、スポーツの現場やビジネスはどう変わっているのか、またどんな対策をしなければいけないのか。これまでに見えてきた事、そしてこれから起こり得る事などについて議論する。

<パネリスト>
日本スポーツアナリスト協会 石井 宏司
ユーフォリア 宮田 誠

<モデレーター>
日経クロステック 内田 泰

15:55~16:05
質疑応答
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

【お申し込み注意事項】

  • このセミナーは、ZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
    視聴URLは、開催前日にご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方がご参加くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法はクレジットカード払いのみとなります。領収証が必要な場合は、登録完了メールをご覧のうえ、お手続きください。以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
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