セミナー紹介

  • IoTで使う主要な通信技術の特徴を1日で学べます
  • 主要なIoT向け通信技術について、通信距離やコストといった重要なポイントを比較しながら理解できます
  • 先進企業の活用事例からビジネス活用のヒントが得られます

 IoTを活用した新しいビジネスが次々と登場しています。用途ごとに最適化された様々なIoT向けのネットワーク技術が登場しており、企業が成長するためには、それらをうまく活用することが求められています。

 そこで本セミナーでは、林立するIoT向け通信ネットワークの中で、実際に使われているあるいは使われる可能性が高い有力な規格について、分類・整理しながら解説していきます。それぞれの技術的な特徴だけでなく、通信可能な距離や消費電力、コストや利用上の制約といった実用的な情報についても、実際に使ってきた講師の経験を基に説明します。

 すでに活用している先進ユーザーの事例も知ることで、IoTビジネスを実現するためのヒントが得られるでしょう。

開催概要

セミナー名 IoTシステムの設計・開発・活用に必要な知識を1日で修得
IoT向け通信ネットワーク基礎講座
日時 2019年 11月 21日(木)10:00~16:30(開場9:30)
会場 東京・秋葉原
富士ソフト アキバプラザ 6F セミナールーム
JR線 「秋葉原」駅より徒歩2分、
つくばエクスプレス線「秋葉原」駅より徒歩1分、
東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅より徒歩3分
受講料

43,800円(税込み)

受講対象 IoTを活用したビジネスに取り組もうとしている現場の技術者あるいは企画担当者
定員 90名
※最少開催人数(40名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経 xTECH 日経NETWORK

講師紹介

久保 幸夫(くぼ ゆきお)氏

トライアングルエレクトロニクス 代表

関西の大手私鉄系のエンジニアリング会社にて、鉄道系システムのエンジ二アリング業務に従事。スタンドアローンの機械をネットワーク化するなどの業務を担当する。その後、通信ネットワーク関連の業務が多くを占めるようになり、2001年にフリーのエンジニアとして独立。ITや組み込み技術関連のセミナー講師や執筆を始め、現在に至る。
2003年4月より2019年5月まで16年間に渡り、日経NETWORKで「新・ネットワーク実験室」「LANからクラウドまで ネットワークなんでも実験室」の連載を担当してきた。
取得資格:情報処理技術者(ネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト、エンベデッドシステムスペシャリスト)、電気通信主任技術者(第一種伝送交換)、工事担任者(デジタル・アナログ総合種、DD第1種)など

プログラム

10:00~10:50
<50分>

第1部 IoTビジネスの現状

・IoTビジネスの現状
・IoTの歴史
・IoTビジネスの市場動向
・使われているIoT関連技術
10:50~12:00
<70分>

第2部 IoTで使う通信技術の特徴

-- IoTデバイスから情報を収集する技術についてメリット/デメリット、実際に利用する場合の使い勝手や注意点を解説します。

・HTTP (REST:Representational State Transfer)
・MQTT (MQ Telemetry Transport)
・CoAP (Constrained Application Protocol) ほか
12:00~13:00 【休 憩】
13:00~14:30
<90分>

第3部 街中で使うIoT通信技術とその特徴

-- IoT向け通信で有力な無線アクセス技術のうち、主に半径数百メートル以内の近距離向けのものについて、消費電力やコストといった特徴や、実際に利用する場合の使い勝手や注意点、ユーザー事例を解説します。

・ZigBee
・BLE
・無線LAN ほか
14:30~14:45 【休 憩】
14:45~16:15
<90分>

第4部 郊外で使うIoT通信技術とその特徴

-- IoT向け通信で有力な無線アクセス技術のうち、主に半径数キロ~数十キロメートル程度の中長距離向けのものについて、消費電力やコストといった特徴や、実際に利用する場合の使い勝手や注意点、ユーザー事例を解説します。

・LPWAの概要
・Sigfox
・NB-IoT
・LoRa ほか
16:15~16:30
<15分>
質疑応答
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。