本セミナーは、Webセミナープラットフォーム「Deliveru」を使って、当日ライブ配信します。
※講師の講演部分に関しましては、後日見逃し配信を予定しています。

8月6日(金)午前10時に締め切らせて頂きます。

セミナー紹介

過去のモデルや製番を流用して設計している。ところが、設計ノウハウを作成しても、使用方法を設計担当者に任せになってしまい、詳細設計に進んでから流用元を変更したり、大幅な部品追加などをしたりしている──。こうした悩みを抱えている日本企業が目立ちます。

これを防ぐには、製番や過去のモデルを流用して設計するのではなく、設計ノウハウを凝縮したモジュールや標準をあらかじめ準備しておき、モジュールや標準を元に設計を進めていく必要があります。そのためには、過去に設計変更した内容の全てをモジュールや標準に組み込むことが大切です。こうしてさまざまな顧客ニーズに対応できるようにしておき、かつ誰でも(どの設計者でも)過去に設計した内容を使用できる状態にするのがポイントです。

本講座は、元トヨタ自動車の設計者が過去の設計ノウハウを活用したモジュールや効果的な標準の構築の仕方を指導します。設計の変更部分や図面作成枚数を最小化して効率を向上できるほか、設計品質の向上も図れます。

受講効果

チェック設計ノウハウを凝縮したモジュールや標準の正しい構築の仕方を取得することができます。

チェックモジュールや標準を活用したプロセスを取得することができます。

チェックモジュールや標準の活用事例を基に具体的に理解することができます。


■視聴にあたって
  1. 配信当日の視聴に必要なURLおよびログイン方法等は、セミナーお申し込み後にご登録のメールアドレスにお送りする登録完了メールにてご案内しております。
    ems-noreply@nikkeibp.co.jpからのメールを受信できるように設定してください。
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  6. オンライン受講の推奨環境はこちら(https://deliveru.jp/faq/#Q7)をご覧ください。
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なお、「Deliveru」上では、個人情報は一切取得いたしません。

開催概要

セミナー名 トヨタ流「勝ち残る設計」実践講座
開発効率を高める トヨタ流「モジュラー設計」の進め方
日時 2021年 8月 6日(金) 10:00~17:00
会場 オンライン開催
Webセミナープラットフォーム「Deliveru」で配信するセミナーです
受講料

49,800円(税込み)

※セット申し込みは終了しました。
※各回ごとのお申し込みも可能ですが、受講料がお得なセット受講をぜひご検討ください。全3回セットの詳細はこちら

このほか「設計マネジメント」をテーマにした単品のセミナーのお申し込みもできます。 詳細はこちら

定員 60名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック 日経ものづくり

講師紹介

中山 聡史(なかやま さとし)

A&Mコンサルト 取締役、経営コンサルタント

2003年関西大学機械システム工学科卒。2003年トヨタ自動車にてエンジン設計、開発、品質管理、環境対応業務などに従事。全てのエンジンシステムに関わり、海外でのエンジン走行テストなどにも同行経験あり。2011年A&Mコンサルトにて製造業を中心に設計改善、トヨタ流問題解決の考え方を展開。「モノ造りのQCDの80%は設計で決まる!」という理念の下、自動車メーカーで培った設計から開発、製造、品質保証までの幅広い経験を活かし、多くのものづくり企業で、設計業務改革や品質・製造改善、生産管理システムの構築などを支援している。


プログラム (10:00~17:00)

1. 現状の流用設計における課題内容

  1. 間違った流用設計
    1. 流用モデルと派生モデル
    2. 間違った標準
    3. 受注生産はモジュール化ができない?
  2. 後工程で発生する品質問題
  3. 【個人演習】
    ~流用設計にて発生した品質不具合事例を抽出しよう~

2.モジュールを活用した設計開発プロセス

  1. フロントローディング
  2. モジュールと標準を活用した設計プロセスとは
  3. モジュール化の考え方

3.最新モジュール化の方法

  1. モジュール化の基本概念
  2. モジュール化のメリットとデメリット
  3. モジュール化の事態の変遷と現在の考え方
  4. モジュール化の構築方法
    1. 設計ノウハウを活用しよう
    2. 機能階層
    3. モジュール区分
    4. モジュールの選択ルール
  5. モジュール化の事例紹介
    ~自動車の排気系モジュールの構成と構築の考え方~

4.モジュール化の運用のプロセス

5. モジュール化を体験してみよう!

  • ~ミニ四駆を機能階層、モジュール化区分を考えてみよう~
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
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