本講座は都合により中止とさせていただきました。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

セミナー紹介

「國井設計塾 世界で戦える設計マネージャー養成講座」は、グローバル企業の設計部長・課長に求められるスキルを学ぶ講座です(全2回セットでもお申し込みできます)。設計マネジメントの実務と要点、競合機分析、設計戦略、設計書による高速設計、組織検図などについて世界レベルの設計マネジメント力の習得を目指します。

「リーダー不在」とは、ものづくりの分野でもよく聞く言葉です。低コスト化戦略や海外生産、設計審査、3次元CAD、故障モード影響解析、社告・リコール、IT化、短期開発、新興国のものづくりの急成長、そして、IoTに人工知能…。めまぐるしく変わる世界の情勢において、設計管理職やリーダー職の技術者には、コンピテンシー、つまり技術マネジメントに必要な素養、時代が求める自己研鑽が求められています。

本講座では、将来の技術を先導し、その中核を成す設計管理者やリーダーのために、今、押さえておかなければならない設計マネジメントの実務と要点を1日で解説します。最新情報を織り込み、自己研鑽への意欲向上と、企業戦略としての設計力向上のきっかけを促します。

新人の技術者教育はさかんに実施されていますが、技術系の管理職やリーダー職の教育は、意外にも構築されていません。一方、管理手法やマネジメントに関する研修教材は数多くあって盛況です。ところが、技術系向けのものはほとんど存在しません。それどころか、事務系研修に技術系の管理者やリーダー職が一緒くたに押し込まれ、「技術を捨てる管理職」へと導いている場合も少なくありません。ここに、リーダー不在のものづくりの原因があります。

ぜひ、設計管理者、リーダーに最適な本講座をご活用ください。

※本セミナーはアーカイブ配信はございません。ライブ配信のみですので開催時間にご参加ください。


受講効果

チェック分野/専門にかかわらず、現時点における受講者の設計マネジメント力をコンピテンシー(偏差値のように数値化)で把握し、将来の目標値を設定できる。

チェック設計トラブルと開発コストと開発期間を半減し、特許出願件数を倍増する実務ノウハウを習得できる。

チェック設計とは守備ではなく、攻撃であることを理解できる。

チェック職場におけるリーダーシップの第一歩を踏み出すことができる。


■視聴にあたって
  1. ライブ配信当日の視聴に必要なURLと、登録、ログイン方法につきましては、配信前日までにメールにてご案内します。URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

開催概要

セミナー名 國井設計塾 世界で戦える設計マネージャー養成講座
設計管理者に必須の設計マネジメントの実務と要点
日時 2021年 6月3日(木) 10:00~17:00
会場 オンライン開催
Zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

49,800円(税込み)
※上記は1名様の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。

2回セットもございます。詳細はこちら

定員 60名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック、日経ものづくり

講師紹介

國井 良昌(くにい よしまさ)

國井技術士設計事務所 所長

横浜国立大学工学部機械工学科卒業。日立製作所および富士ゼロックスにて、高速レ-ザープリンターの設計に従事。富士ゼロックスでは、設計プロセス改革や設計審査長も務めた。1999年、國井技術士設計事務所を設立。設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活動中。最新刊に『ライバルを打ち負かす設計指南書 攻めの設計戦略』(日経BP)など、著書多数あり。日経クロステックにてコラム「設計マネージャーを目指す人の『國井設計塾』予備校」を掲載。

プログラム (10:00~17:00)

 1. 設計マネジメントに必要なコンピテンシー

1.1 コンピテンシーとは、何々ができること

1.2 設計マネジメントには「技術」と「戦略」がある

1.3 設計マネジメントとは、設計の守備と攻撃ができること

 2. 品質戦略に必要なコンピテンシー

2.1 トラブルを半減すれば、C(開発費)とD(開発期間)も半減できる

2.2 事例:衰退した造船企業を復活させたフロントローディング開発

2.3 事例:設計審査ができない精密企業の設計改革

2.4 守備の設計から攻撃の設計へ移行できる

2.5 戦略を練った企画書を作成できる

 3. Q:品質を攻めれば、CとDがついてくる

3.1 Qに関する戦略マネジメントができる

3.2 トラブルの未然防止を指導できる

 4. Q:審査判定に必要なコンピテンシー

4.1 QCDPa(Pa:特許)に関する設計審査ができる

4.2 身の丈デザインレビュー(MDR)を遂行できる

4.3 全ての技術分野で設計審査ができる

4.4 設計に関する日常業務の優先順位を設定できる

 5. C:低コスト化戦略に必要なコンピテンシー

5.1 低コスト化における戦略マネジメントができる

5.2 品質とコストの両立ができる

※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

【お申し込み注意事項】

  • このセミナーは、ZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
    視聴URLは、配信前日までにご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
  • ※受講料のお支払い:お支払方法はクレジットカード払いのみとなります。以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。 <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※接続不良の場合など、お申し込み時にご登録いただいた電話番号に運営事務局からお電話を差し上げることがあります。
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。