本セミナーは、ビデオ会議ツール「Zoom」を使って、当日ライブ配信します。

セミナー紹介

 世界No.1製品をつくるための開発設計プロジェクト指南。「先行開発編」の第3回の本講座は、技術ロードマップの役割と有効利用について学びます。

 技術ロードマップは、第1回で展開された世界No.1製品のダントツ目標値の設定に不可欠の取り組みです。なぜなら、技術ロードマップは、その目標値の妥当性を見極める活動だからです。この妥当性とは、ダントツ目標値が、お客様が描くシステムや製品開発のシナリオと合っていること、かつ、この目標値を実現する技術進化の動向を踏まえていることです。

 従って、技術ロードマップを使いこなすと、お客様のシステム、自社製品、技術の3つの進化の整合性を踏まえたダントツ目標値の設定ができます。その結果、競合に対して一歩先行する取り組みが可能となり、製品の優位を保ち続けることができます。まさにこれが技術ロードマップの価値です。

 本講座では、「役に立つ技術ロードマップとはどのようなものか」と「技術ロードマップの具体的な作成手法とそのポイント」、「ロードマップの活用法」について、豊富な事例を交えながら、講師の経験を基に詳しく解説します。世界No.1製品をつくるコアツールの1つとして有効活用できることを目指します。


受講効果

チェック技術ロードマップの変遷・多様な様式などから技術ロードマップについての理解を深めることができます。

チェック技術ロードマップの策定方法を、具体的なフレームワークを踏まえて習得できます。

チェック世界No.1製品をつくるコアツールとして、技術ロードマップを活用する方法を理解できます。

チェック技術ロードマップの作成を体験することができます。

※このセミナーは、講義中にグループ演習を実施し、学びを深めて参ります。グループ演習ではZoomのブレイクアウトルーム機能を使用しますので、カメラ・マイクが使用できるPCでご受講ください。


■視聴にあたって
  1. 視聴に必要なURLは、3/17(水)までにご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
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  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  6. Zoomの接続環境は【パソコン、有線またはWi-Fiのインターネット環境】推奨です。

なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

また、ライブ配信当日にアクセスいただくURLと、登録、ログイン方法につきましては、3/17(水)までにご参加の方へメールでお知らせいたしますので、ご確認をお願い申し上げます。

開催概要

セミナー名 寺倉の「設計力」実践講座【先行開発編 第3回】
技術ロードマップの役割と有効利用のための講座
日時 2021年 3月 18日(木)10:00~17:00 (受付開始 9:45)
会場 オンライン講座
Zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

49,800円(税込み)
※上記は1名様の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。

先行開発への取り組みを総合的に学べる3回セットもございます。詳細はこちら

定員 60名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック、日経ものづくり

講師紹介

佐藤 進(さとう すすむ)

ワールドテック 講師

1971年、日本電装(現 デンソー)に入社。排気ガス規制対応センサーの開発、薄膜トランジスタ駆動型液晶ディスプレーの研究、LSI要素プロセスの開発などに携わった。また、当時のQS9000認証取に際し、開発から製造までの一貫した管理システムの整備を推進。その後、1998年から技術企画室で事業部全体の新技術開発構想、マーケティング、開発管理全般、標準化、対外窓口業務を担当。2004年ナノテクノロジービジネス推進協議会(NBCI 東京)に出向、テクノロジー委員会、調査タスクフォースなどの事務局を担当。ナノテクの事業化推進のため、経済産業省などの官庁、産総研など海外を含むナノテク研究機関、関連団体などとの連携を推進。2011年デンソー退職、現在ワールドテックで技術支援や講師に従事。

プログラム (10:00~17:00)

 1.技術ロードマップとは

ロードマップの種々の様式とその狙いを知ります。

(1)技術ロードマップの基本構成と定義

  • 最小限の構成要素、関係部署の参画の必要性など

(2)技術ロードマップの変遷

  • モトローラ社に始まる企業、産業界、公的機関などの技術ロードマップの変遷

(3)技術ロードマップの事例

  • 産業界の事例
    半導体ロードマップ、ナノテクノロジービジネスロードマップなど
  • 公的機関事例
    経済産業省戦略ロードマップなど
  • 企業のロードマップ事例
    様々な分野の主要企業のロードマップを紹介
  • 技術ロードマップの分類
    策定セクターおよび表記様式の視点で分類し、その狙いの違いについて解説

 2.技術ロードマップの策定(ロードマッピング)の進め方

ロードマッピングのフレームワークとツールについて学びます。

(1)ロードマッピングの概要

(2)ロードマップ策定のフレームワーク

  • マーケットプルとテクノロジープッシュ
  • ロードマッピング成功の要因

(3)T-planによるワークショップ方式のロードマッピング

  • 印刷分野を事例としたT-planロードマップの策定

(4)ロードマッピングのためのツールと使用例

  • クロス・インパクト・マトリックス、プロジェクト図、製品性能・仕様図

(5)マーケットフォアサイト法によるマッピングと実践例

  • 技術開発とマーケティングの戦略的関係
  • 将来市場の予測と探索手法

 3.世界No.1製品の企画と技術ロードマップの深化

ダントツ目標設定を目指すロードマップの活用法を学びます。

(1)世界No.1製品作成のコアツールとしてのロードマップ活用概要

(2)目標設定へのロードマップの活用

  • 製品性能仕様図および技術仕様図の活用

(3)新たな展開のためのロードマップローリングの薦め

  • 現有のロードマップの再確認
  • 世界No.1製品策定への活用を狙いとしたロードマップへの深化

 4.演習

グループ別に、ロードマップの作成を体験します。

 質疑応答

受講者の皆さまからのご質問にお答えします。 30分程度お取りする予定です。
多くのご質問を頂戴した場合、全てのご質問にお答えできない可能性があります。
予めご了承ください。

※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
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【お申し込み注意事項】

  • このセミナーは、ZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
    視聴URLは、3/17(水)までにご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
  • ※受講料のお支払い:クレジットカード払い/請求書払いが選択できます。
    お支払方法が「請求書」の方には、後日、請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
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    お申し込み時にご記入いただいた電話番号に、ライブ配信当日、株式会社サンクより、接続不良の方にご連絡させていただく場合があります。
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  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。