本セミナーは都合により開催中止とさせていただきます。
オンライン配信での開催を検討しております。
しばらくお待ちください。

セミナー紹介

 「國井設計塾 世界で戦える設計マネージャー養成講座」は、グローバル企業の設計部長・課長に求められるスキルを学ぶ全4回の講座です(個別受講も可能)。世界で勝ち残るために、設計マネージャーに必要なスキルを体系的に学ぶことができます。

 設計マネジメントの実務と要点、競合機分析、設計戦略、設計書による高速設計、超低コスト化手法などについて、世界レベルの設計マネジメント力の習得を目指します。本講座「開発期間とトラブルを半減させる高速設計」は、その第3回目の講座となります。

 今、電子機器や家電品など日本の基幹商品が緊迫しています。その一方で、急成長を遂げている海外企業もあります。経済誌によると、その差は迅速な経営判断にあるとのことですが、技術や商品開発の面でも問題があります。

 技術者の4科目という指標があります。それは、Q(Quality:品質)、C(Cost:コスト)、D(Delivery:期日)、Pa(Patent:特許)です。このうち「D」については「期日」ではなく、「開発スピード」と訳す時代となりました。ところが今、「D」を開発スピードと訳せない企業が急激に衰退しているのは明白です。

 本講座では、「D」に特化した「高速設計法」を伝授します。この高速設計が開発期間半減やトラブル半減、開発費半減に寄与します。今こそ、設計からリベンジを果たすときです。

 ぜひ、設計管理者、リーダーに最適な本講座をご活用ください。


受講効果

チェック手戻りのない設計プロセスを理解し導入できます。

チェック試作1は設計書の中でこなすことで、トラブル半減と開発期間半減を実感できます。

チェック設計書を審査することが設計審査であることが理解できます。

チェック設計書が後進を育成する教科書になることを理解できます。

チェック設計とは守備ではなく、攻撃であることを理解できます。

チェックトラブル解析は設計書を紐解くことであることが理解できます。

開催概要

セミナー名 國井設計塾 世界で戦える設計マネージャー養成講座(全4回)
[第3回] 開発期間とトラブルを半減させる高速設計
日時 2020年 10月 9日(金) 10:00~17:00 (開場 9:30予定)
会場 東京・新橋
Learning Square新橋 6F
JR・都営浅草線・東京メトロ銀座線 「新橋駅」 徒歩2分
受講料

49,800円(税込み)
※受講料には、昼食は含まれておりません。

4回セットもございます。詳細はこちら

定員 60名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック 日経ものづくり

講師紹介

國井 良昌(くにい よしまさ)

國井技術士設計事務所 所長

1978年、横浜国立大学工学部機械工学科卒業。日立製作所および富士ゼロックスにて、高速レ-ザープリンターの設計に従事。富士ゼロックスでは、設計プロセス改革や設計審査長も務めた。1999年、國井技術士設計事務所を設立。設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活動中。最新刊に『ライバルを打ち負かす設計指南書 攻めの設計戦略』(日経BP)など、著書多数あり。日経クロステックにてコラム「設計マネージャーを目指す人の『國井設計塾』予備校」を連載中。

プログラム (10:00~17:00)

 1. トラブル半減、設計スピード倍増の設計書

1.1 フロントローディング開発に必須の4項目とは

1.2 手抜きの設計が社告・リコールの原因

1.3 「2001年CAD元年」が社告・リコールのはじまり

1.4 これが設計書だ!

1.5 あなたの設計トラブルを半減にする(実例紹介)

1.6 あなたの設計スピ-ドを倍増にする

1.7 同じ商品で10倍違う開発人数(企業の実力差)

 2. 企画書から設計書へのブレークダウン

2.1 設計とは商品企画書からのブレークダウンである

2.2 企画書が無い場合の設計方法

2.3 全ては、簡単な「技術者の6W2H」で決まる

2.4 3次元モデラーと設計者の大きな相違

2.5 業務用インクジェットプリンタの事例

2.6 おもちゃの電車の事例

2.7 演習:あなたの業務の「6W2H」を作成してみよう

 3. 攻めの設計とは

3.1 まずは使用目的を明確にする

3.2 設計思想とその優先順位で攻めの設計を開始する

3.3 後戻りしない最適部品と最適技術を選択する方法

3.4 演習:あなたの業務の「最適部品と最適技術」を選択してみよう

3.5 低コスト化は社告・リコールの主原因

3.6 トータルコストデザインで低コスト化の最適設計

3.7 市場ナンバ-ワンの灯油ポンプを駆逐する

3.8 市場ナンバーワンの加圧式ボ-ルペンを駆逐する

3.9 「なんでもあり!」は設計ではない

3.10 品質とコストなどの「両立」は設計の最高峰

3.11 自動車のリコ-ルに学ぶ共通部品に命を吹き込む設計

3.12 演習:あなたの業務の「使用目的の明確化」と「設計思想」を作成してみよう

 4. 設計スピ-ド倍増の極意

4.1 設計課題漏れが欠陥商品となる

4.2 「主要諸元の決定」…机上試作で開発期間を確実に半減

4.3 時代に即したDQD(簡易設計書)を作成する

4.4 DQDの蓄積があなたの設計を高速化させる

4.5 設計審査は「DQD」と「FMEA」で十分である

4.6 演習:あなたの業務の「DQD」を作成してみよう

※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

【お申し込み注意事項】

  • ※開催当日のご来場時にはマスクの着用をお願いいたします。また、受付時の検温も実施します。その他、新型コロナウイルス感染防止の対策をとっての開催となります。ご協力をお願いいたします。
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