本講座は都合により中止とさせていただきました。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

セミナー紹介

会社でも学校でも学べなかった
“4つのベーシックスキル”を習得!

1. スケジュール作成
グローバルスタンダードを学び、WBSを活用することで自己流を脱却する。
2. 進捗会議の進め方
的確な進捗報告の書式と書き方、効果的な進捗会議の進め方を学ぶ。
3. 仕事の見える化
“属人化した業務”の改善、“同一賃金同一労働”の実現に不可欠な手法を学ぶ。
4. デジタル技術も活用した業務改善提案の進め方
日常業務に取組む意識を変える、デジタル活用による業務改革を学ぶ。



5つの現場改革が実現する

1. デジタル時代を走りきるための仕事のムダ取りを超える改革
2. ものづくり・モノ売りオンリーから脱却、
DX(デジタルトランスフォーメーション)に貢献する若手人材を育成する
3. 生産性と品質が向上し、イノベーションサイクルを高速化
4. 部署全体のビジネススキル向上により、働き方改革を実現
5. 部下育成の成果として、上司はより創造的・付加価値の高い仕事にシフト



 目指すべき人材像
  • 他者との関係を理解し自分の仕事を計画できる
  • きちんと自分の仕事のPDCAを回す、セルフマネジメントができる
  • 生産性や品質・サービス向上の意義を理解し自分で考えて課題を発見できる
  • 職場とチームの成果に貢献できる
  • 自ら高い目標にチャレンジする
  • 上司やチームリーダーにデジタル技術を活用した仕事の改善提案ができる
  • 自分の仕事を見える化し他者に説明できる
  • 上司・チームリーダーの期待に応えて成果を上げる
  • 仕事の状況を正直にタイムリーに報告、連絡、相談ができる

本講座は幅広い分野の方を対象としています!
― 過去受講者の業種×職種分布 ―
業 種
●製造(住宅、建築建材、化学製品、建機・農機、産業機械、車両・船舶およびその搭載部品・機器、計測・制御機器、金型、電子部品・機器、家電、精密機器、日用品、スポーツ用品、医療機器、半導体関連装置、セラミック、軸受け、食品、飲料、医薬・化粧品等) 
●流通(リアル、ネット) 
●金融 
●建設・不動産 
●運輸 
●電力 
●通信 
●IT(ハード、ソフト) 
●ホテル業 
●商社 
●サービス(BtoB、BtoC) 
●行政 
●学術研究機関(大学、公益法人) 
●産業振興財団 
●教育産業

職 種
●技術(研究、開発、設計) 
●基礎・先端研究 
●研究企画 
●技術推進 
●事業・商品・サービスの企画・開発 
●事業・プロジェクト推進 
●生産・製造・品質管理 
●サービス運用・管理 
●テクニカルサポート 
●カスタマーサポート 
●セールスエンジニア 
●営業 
●マーケティング 
●商品デザイン 
●知財管理 
●法務・コンプライアンス 
●事業戦略、経営企画 
●情報システム構築・保守 
●経理 
●人事・教育

講師からのメッセージ
 今日、デジタル技術を基にした先進的かつ顧客目線の製品・サービスが世の中の強い支持を得ています。企画・製造段階から流通過程に至るまで、技術要素も提携すべきビジネスパートナーも多種多様です。そのため、社業を成功させるには、研究設計開発、技術部門、製造部門、マーケティングや商品企画部門、営業部門、IT部門も含めた部署横断的(クロスファンクショナル)なプロジェクトチームを組む必要があります。ところが、新商品やサービスがヒットしない、開発プロジェクトが迷走するなど期待値を下回る事態が後を絶ちません。また、生産ライン以外で働くホワイトカラーの生産性は低いのが現実です。 図
 これらを解決するには、プロジェクトや職場のリーダーを支え現場を担う、部下や若手社員の「4つのベーシックスキル」を鍛えることによるチーム力、現場力の底上げが不可欠です。
 本講座では、グローバルスタンダードや事例に基づくビジネススキルを座学で学ぶとともに、ワークショップでは、実務で使えるテンプレート、チェックリスト、フレームワークを活用することで、実践的な“4つのベーシックスキル”を習得し、“5つの業務改革”の実現を目指します。
 貴社の若手・新人に本講座を受講するチャンスを与えていただくことを強くお勧め致します。
経営・ものづくり・ITアドバイザー / アーステミア 代表取締役社長
森岡 謙仁
ものづくりイノベーターへの道 ●本講座の講師:森岡謙仁による
日経クロステック連載:「ものづくりイノベーターへの道」
日経クロステック会員の方のみ、お読みいただけます。
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開催概要

セミナー名 会社でも学校でも学べなかった”4つのベーシックスキル”
現場を支える若手のための実践トレーニング【第2期】
日時 2020年 6月 9日(火)、6月 23日(火) 10:00~17:00(開場 9:30)
会場 東京・神谷町
日経BP(日経虎ノ門別館)5階セミナールーム
◎東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4b出口より徒歩5分
◎東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口より徒歩7分
受講料

98,000円(税込み)
※受講料には、昼食・お飲み物が含まれます。

<複数人割引価格> 2人目から 88,000円(税込み)
2名様以上で本セミナーに申し込まれる場合は、お得な複数人割引をご利用ください。
最初に申し込みをされた方の受講番号が「親受講番号」になります。2人目以降の方は、申し込みフォームの親受講番号欄に、最初に申し込みをされた方の受講番号を記入してください。複数人割引価格が適用されます。

※最初に申し込まれる方の受講料金は複数人割引の対象外になります。
※親受講番号を誤入力された場合は割引の対象外になります。ご注意ください。

受講対象 ものづくり部門(研究、設計開発、生産技術、生産管理、品質管理、マーケティング、商品企画開発)の方
営業、PR、IT部門で商品・サービス開発やプロジェクト推進に携わる方
製造・流通・サービス業・金融・建設・運輸等の全業種のスタッフ部門、事務管理部門の方
▶上記の職場に配属されて1年から4年程度の新人から現場リーダークラスまで
現場リーダー(チームリーダー、主任、係長)必須
▶現リーダーの後を任せる次代のリーダー候補に特におすすめ
定員 48名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考

【受講特典】

■ 参考書籍「図解ドラッカー入門」(森岡謙仁著, KADOKAWA)
 ※初回時会場にてお渡しいたします。

■ 講師が選定したテンプレートの一部をデジタルデータで提供
■ 講座期間中の講師へのメール等による個別相談が可能
 ※講座中に理解しきれなかった部分も、メール等による個別相談をいただければ、講師がフォローいたします。

主催 日経クロステック 日経ものづくり 日経コンピュータ

講師紹介

森岡 謙仁

経営・ものづくり・ITアドバイザー / アーステミア 代表取締役社長

精密機械メーカー 品質管理部門、独立系コンピューターディーラー 取締役・開発部門の責任者などを経て、1992年より現職。新事業開発、新製品開発、品質管理、技術人材スキルマップ、製品ライフサイクル管理、R&D予算管理、生産管理システム、品質マネジメントシステム、サプライチェーン管理、資材購買管理に携わる。経営管理手法と情報システム技術を一体とした経営革新、開発・生産組織改善、内部統制システムの改善、マーケティングと商品開発連携、製造部門や技術部門の業務改革プロジェクト及びプログラム・マネジメントなどで多くの実績を有しており、上場企業から中堅企業を対象とした助言指導や教育分野で活躍中。

「CIO養成講座」「MGL(マネジメントリーダー)養成講座」「業務改革プロジェクトリーダー養成講座」「システム部とIT会社の課長とその候補・PMOの実践力キャリア開発講座」(日経BP)などの講師を担当。ドラッカー「マネジメント」研究会(ドラッカー学会)でファシリテーターを務める。

主な著書に、「教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP)、「図解 ドラッカー入門」(KADOKAWA)、「ドラッカーの実践!! MOT(技術経営)リーダーのマネジメントスキルアップとテンプレート集」(編著監修、新技術開発センター)など多数。


【第1期】を受講した方の声
  • 演習を通じて他の会社の方と議論し、意見を聞けたことがとても自分のためになりました。会社に戻ってプロジェクト活動や自分の業務の見直しを進めて行きます。楽しい2日間でした。
  • 分野の違う方々とのグループワークで、まず、イメージを合わせないと話が合わないという経験をさせて頂き、勉強になりました。演習を通して、簡単なワークフローやWBSをかけるようになって良かった。
  • 2日間を通じて「わかっている“つもり”」だったなぁと感じる気づきが多くありました。改めて身の引き締まる思いです。「仕事の3要素」「ワークフロー分析」「プロセス分析」は、自社に戻って、業務改善に非常に役立ちそうです。
  • WBSを作成する過程は、現在の立場上あまり経験できていなかったが、ワークショップでシミュレーションすることで、テンプレートに記入するだけでは気付かない観点に気付くことができた。
  • ビジネスの基本で核となる部分を教えて頂き、とても勉強になりました。業務フローを可視化し、DX化に向けて貢献したい。
  • 一見、大規模で推進が難しそうなプロジェクトでもWBS、分解、セルフマネジメントなどを地道にやれば、品質の高いものにできると感じました。

プログラム

ボトムアップ型で職場・チームの生産性と品質を向上させる
アグレッシブでイノベーティブな発想と行動ができる若手・部下をつくる

 1日目 6月9日(火) 10:00~17:00【改善】 

新商品開発プロジェクトメンバーとしての仕事の改善
  ~プロジェクト成果に貢献する現場スキルを習得する~

1. 市場ヒット率が高い新商品・新サービス開発の動向
  ・これまでの商品開発  ・デジタル時代の商品開発  ・コンセプトと基本デザイン

2. デジタル時代の新商品・新サービス開発の進め方
  ・新商品開発フロー  ・部署横断チーム(CFT)  ・PMの仕事とメンバーの仕事

3. プロジェクトの実践手法
  ・グローバルスタンダード  ・WBS  ・スケジュール作成のポイント
  ・セルフマネジメント  ・プロジェクトメンバーの実務テンプレート

4つのベーシックスキルを学ぶ 業界・職種を超えた“他流試合”のワークショップ

気付きを得る、コミュニケーション力、スピード感、柔軟性を養う

[仕事改革-1] スケジュール作成  ・WBS  ・最新のスケジュール
[仕事改革-2] 進捗会議の進め方  ・的確な進捗報告  ・議事録作成のポイント



 2日目 6月23日(火) 10:00~17:00【向上】 

日常業務の生産性と品質の向上
  ~デジタル技術も活用して自分と職場の仕事を改革する手法を習得する~

1. 業種・職種を超えた成果を上げる仕事の基礎
  ・仕事の意味  ・PDCA  ・的確なホウレンソウ  ・セルフマネジメント

2. 生産性と品質向上の具体策
  ・生産性を上げるには  ・品質を向上するには  ・デジタル活用による業務改革

3. 仕事の見える化とデジタル活用による改善提案
  ・ワークフローとプロセス分析  ・ノウハウの見える化  ・改善課題の発見と改善提案
  ・上司や他部署を協力者にするには  ・現場業務を支える実務テンプレート

4つのベーシックスキルを学ぶ 業界・職種を超えた“他流試合”のワークショップ

他業種他社のやり方から改革のヒントを得る

[仕事改革-3] 仕事の見える化  ・ワークフロー  ・改善課題の発見
[仕事改革-4] デジタル技術も活用した業務改善提案の進め方
               ・業務改善提案書の作成  ・業務改善提案のプレゼン


※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。 ※両日とも昼食・お飲み物をご用意します。
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。


【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

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