本セミナーは、ビデオ会議ツール「Zoom」を使って、当日ライブ配信します。

8月26日(水)9時00分に締め切らせて頂きます。

セミナー紹介

 対話型演習やグループワークを取り入れた参加型セミナーです

 Withコロナ、Afterコロナに向けて「新しい生活様式」が提唱されており、エンジニアのワークスタイルも大きく変わることが求められています。そして、それはチームのマネジメント方法にも大きな影響を与えます。
 今後、開発チームのリーダーは、職場の目の前にいる部下だけでなく、在宅のテレワークで働く部下に対しても、同様にコミュニケーションをとり、自分が関わるチーム全体の士気を高めていかなければなりません。
 本講座は、リーダーとして主に開発チームを率いるエンジニア向けに、メンバーや部下、または協力会社や取引先を含めた、開発チーム全体のモチベーションを高めるためのフィードバック技法(コミュニケーション技法)をお伝えいたします。

 エンジニアの開発業務は、目に見える成果が出るまでに時間が掛かり、その成果も定量的に評価することが難しい傾向を業務内容です。
 開発プロジェクトの規模が大きくなるにつれて、リーダーである上司が個々のメンバーの開発業務を把握するのも難しくなります。その結果、部下へのコミュニケーションも手薄になりがちです。
 上司と部下のコミュニケーションが悪くなると、部下は「①自分のやり方・進め方に自信がもてない②上司にサポートが感じられず不安ばかりが膨らむ③エンジニアとして貢献できている(成長できている)実感がなくモチベーションが保てない」という状況に状態に陥りがちです。つまり、エンジニアの仕事の多くは、他の職種に比べ「成長感・成功実感・成長意欲」を感じにくいのです。
 このような状態を避けるためにも、開発チームを率いるリーダーは、メンバーのモチベーションを高めるためのコーチング技法を駆使したコミュニケーションを心がける必要があります。その中でも特に重要なのが上司から部下への「フィードバック」です。

 本講座では、主に少人数のチームを率いるリーダーであるエンジニア・開発者の方を対象に、部下のモチベーションを高めるコーチング技法である“フィードバック”を原理原則から丁寧に解説します。
 講師は資材メーカーの元エンジニア。開発現場で明日からすぐに役に立つコーチング技法の習得を目指します。チームを率いるリーダーの皆さまのご参加をお待ちしております。
 フィードバックとは「コーチング技法」の一種です。部下が行う業務の「行動・行為(事実)」をベースにして、上司が感じ取ったことを「言葉」にして部下に返してあげることを言います。上司からのフィードバックを通じて、部下はより良い仕事をするための材料を手にしていくのです。

 フィードバック技法を学ぶことによって、大きく3つの効果を得ることが出来ます。
  • 1つめは、チームメンバーの日々の仕事の中から「良い行動・行為を見つけて承認する」ことで部下の成長意欲をより引き出すことができるようになります。
  • 2つめは、定期的なフィードバック面談を行うことで、開発プロジェクトを推進する上での問題点・改善点をタイムリーに把握・修正することができるようになります。
  • 3つめは、まだ目に見える成果が出ていなくても「上手く出来ていること」「順調に進んでいること」をチームメンバーの部下に言葉にして伝えることで、部下の「自己効力感」を育むことができます。

 今後は少子化による人材の採用難が本格化し、開発現場でも「今現場にいる若手エンジニアを育てて勝つ」という考え方が、さらに必要になります。開発プロジェクトを上手く進めるためのカギは、リーダーである上司の「人材育成力」にかかっています。「人材育成力」を強化する上でも、フィードバック技法は極めて有効です。リーダーとして開発チームを率いるエンジニアの皆様のご参加をお待ちしております。

 なお、本講座はZoomを使ったオンライン講座となります。座学を中心としつつ、講師から参加者に対して様々な問いかけをする「対話型」のミニケースやZoomのブレイクアウトセッション機能を用いたミニワークを取り入れた「参加型」の講義となります。


受講効果
  • チェック部下のヤル気を引き出すコミュニケーションの原理原則が学べます。
  • チェック部下のモチベーションを引き出す基本的なコーチング技法が学べます。
  • チェック誰にでも今日からすぐに実行できる“正しいフィードバック技法”が学べます。
  • チェック成果を定量的に評価するのが難しいエンジニアの“がんばり”を承認するコツが学べます。
  • チェック「面談をしても部下は黙ったまま」となってしまう原因と具体的な改善方法が学べます。
  • チェック不満ばかり溜まっている部下への対処法が学べます。

受講者の声
  • 最近自分の役職立場が変わったため受講した。自分がリーダーとして変えなければと痛感した。
  • 受講してみて、部下が育たないのはリーダーである自分のせいだと再認識した。
  • 部下とのコミュニケーションの中で出来ている点、改善すべき点が明確になった。
  • 講師の話し方やセミナーの進め方も良く、集中を切らさずに最後まで聴くことが出来た。
■視聴にあたって
  1. 視聴に必要なURLは、配信前日8/27(木)までにメールにてご案内します。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。
    なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  6. Zoomの接続環境は【パソコン、有線またはWi-Fiのインターネット環境】推奨です。
    本セミナーではブレークアウトセッションがございます。スマートフォンの場合、ブレークアウトセッション時に接続が切れてしまう場合がございます。セミナーテキストPDFをZoom参加時に併行してご覧いただく場合はスマートフォンではご覧いただけません。
  7. このセミナーでは、グループに分かれて進行する時間があります。
    その際は、ご面倒でもカメラをオンにしてご参加ください。お名前はニックネームでも構いません。

なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

また、ライブ配信当日にアクセスいただくURLと、登録、ログイン方法につきましては、 配信前日の8/27(木)にご参加の方へメールでお知らせいたしますので、ご確認をお願い申し上げます。

開催概要

セミナー名 Zoomを使ったWeb配信セミナー
チームを率いるエンジニアのためのコーチング講座
日時 2020年 8月 28日(金)10:00~17:00
会場 オンライン開催
Zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

49,800円(税込み)

定員 30名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック、日経エレクトロニクス

講師紹介

酒井 勇貴(さかい ゆうき)氏

クレイジーコンサルティング 代表社員(中小企業診断士/経営学修士)

長岡技術科学大学大学院修了。東洋大学大学院 経営学研究科 講師。
老舗産業資材メーカーにて研究開発業務に従事。その後、独立系ベンチャーキャピタルグループにて家電ベンチャーの新規事業立ち上げを行う。独立後は、新規事業・営業支援の他、IT・IoT導入や人材育成・目標管理制度の導入などの生産性向上支援にも支援領域を拡大。「メーカー技術者・ベンチャーキャピタル・ベンチャー経営陣」という3つの経験を武器にした業績向上支援を得意とする。これまでに国立研究開発法人 産業技術総合研究所、東京都中小企業振興公社、東京商工会議所、日本商工会議所、上場企業、などで多数の講座の講師も務める。

日経クロステックでエンジニア向けのビジネススキルを解説した「エンジニアの価値を高めるマーケティングセンス養成講座」「エンジニアのための会計センス養成講座」を連載し好評を得る。著書には「社長はデータをこう活かせ!(日本実業出版社)共著」、「こんなにおもしろい中小企業診断士の仕事〈第4版〉(中央経済社)執筆協力」などがある。

プログラム (10:00~17:00、昼休憩、小休憩有り)

1. コーチングの前にティーチング力を身につけよ!
  1. 部下が育たなくて困るのはあなた自身である
  2. 教えられないのは「教え方」の問題ではない
  3. 仕事の「型」の見える化を達成する3原則とは?
  4. 「よく見てメモを取るように!」は無意味
  5. 「期待」と「プレッシャー」の違いを知っておこう
2. フィードバック技法を学ぶ前に…
  1. プロも間違える?コーチングが効く場合・効かない場合とは?
  2. 人間の基本的な心理・欲求を知っておこう
  3. 部下が話しやすくなる「空気」をつくる3つの技法
  4. 部下の悩みを聞き尽くす8つの質問
  5. 部下が成長できない理由は2つしかない
3. フィードバックが部下の潜在能力を引き出す!
  1. 「事実」と「解釈」を一緒くたにしてはいけない
  2. フィードバックで部下の○○○○感を育もう!
  3. 気づきを促す良い質問とは「○○的」でなければならない!
  4. ポジティブフィードバック/ネガティブフィードバックの使い分け方とは?
  5. フィードバックの質を向上させる4つのコーチング技法とは?
4. エンジニアのモチベーションを更に引き出す技術
  1. 若手エンジニアの承認欲求を余すことなく満たす4つの着眼点
  2. 余計なことをして失敗した部下」へのフィードバック技法とは?
  3. 年上部下にも効く!「褒める・叱る」とも違う「第3の伝え方」とは?
  4. 不満分子と化した部下を蘇らせる方法とは?
質疑応答など30分程度
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
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【お申し込み注意事項】

  • このセミナーは、ZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
    視聴URLは、開催前日にご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法はクレジットカード払いのみとなります。領収証が必要な場合は、登録完了メールをご覧のうえ、お手続きください。以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。