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このセミナーはシステムインテグレーター、IT/DX関連のハード、ソフト、
サービス等を提供する企業の方向けです。
IT/DXをユーザーとして活用する企業・団体所属の方は「CIO養成講座」へお申し込みください。

セミナー紹介

ITベンダーの方向けのCIO養成講座を7月に新規開講します。
システムインテグレーター、IT/DX関連のハード/ソフト、コンサルテーション、データセンターサービス等を提供している企業に所属する方のご参加をお待ちしています。

講師からのメッセージ
ユーザー企業のデジタル変革実現のために貢献を期待される
システムインテグレーター、IT/DXベンダーのCIO・CDO


 20世紀を牽引した企業は、コロナ禍と不透明化を増す国際社会の影響を受けて安定性・成長性をともに欠いています。欧米先進国に比べて、企業も非営利組織も公的機関もデジタル化が急がれているにもかかわらず、なかなか進まないのが日本の現状です。一方で情報サービス産業はデジタル革命の流れの中で比較的好調に推移しているものの、個々の企業の業績にはかなりのばらつきが見られます。すでに従来のアウトソーサーやシステムパートナーを超えたユーザー企業との創造的共生関係という新たな事業形態を実現する企業も現れている反面、自身のDXの遅れが足かせとなって進化できていない企業も存在しています。
 システムインテグレーターや各種のITベンダーは、自らのDXビジネスの方向を定め強みを活かして、ユーザー企業のデジタル変革の実現に貢献することがますます期待されています。このような現状から見ると、DXはユーザー企業以上に提供企業側にこそ喫緊の課題だと言っても過言ではありません。システムインテグレーターとITベンダーの社内においてはデジタル技術を活用した社内変革を進めるだけでなく、新規デジタル事業の立上げを推進できるCIO・CDOの育成が不可欠なのです。
 本講座は、ITとデジタル技術の活用に関するグローバルスタンダードと先進事例の研究成果、講師の実務知見を体系化した内容であり、システムインテグレーター、ITベンダーの企業内において、デジタル化と事業構造改革を担う経営幹部とその候補者の養成を目的にしています。グローバルスタンダードや教科書だけでは学ぶことができない実務的な視点で構成されている本講座の受講をおすすめいたします。


ITベンダーのためのCIO養成講座講師
経営・ものづくり・DXアドバイザー、アーステミア代表取締役社長  森岡 謙仁

■本講座のコンセプト
― デジタルで稼ぐ!!
 ユーザー企業と同じ知見を学び、ユーザーの半歩先からイノベーションをリードする ―

~経営者を支えて企業価値を高めるCIO・CDO、CIOチームの位置づけとマネジメントフレーム~
~経営者を支えて企業価値を高めるCIO・CDO、CIOチームの位置づけとマネジメントフレーム~

■本講座の特徴
システムインテグレーター、IT/DX関連のハード/ソフト、コンサルテーション、データセンターサービス等を提供している企業のCIOとその候補者に必要な知識・ノウハウを基礎から上級まで体系的に学べる

  • 1. デジタル経営の最新情報とベストプラクティスを基礎から体系的に修得
  • グローバルスタンダードの本質と最新の動向を読み解き、デジタル経営を推進する具体策を学びます。
  • 2. ゲストの講演で深い理解
  • 取材経験豊富な日経BPの編集委員や自社で成果を出してきた現役CIOなどが全5回のうち3回に登壇。最新動向や現実の取組みと本音を語ります。
  • 3. 他流試合で他社を知り気づきを得ると同時に、実務の勘所を体得
  • 具体的なビジネスシーンを題材にした受講者同士のグループ討議で確実な理解と応用力や実践力を身に付けます。
  • 4. 講師とのメールや個別相談により確実に理解
  • 講座期間中であれば、森岡講師とのメールや個別相談による質疑応答が自由にできます。
  • 5. 本講座で使用するテンプレートをデジタルデータで提供
  • 本講座で使用するIT満足度調査シート、IT企画チェック・評価シート、プロジェクトポートフォリオ、システム変更管理シートなど、講師が選定したテンプレートをデジタルデータで提供。学んだことがすぐに実務で活用できます。
  • ※本講座の受講者で一定の出席率の方には「ITベンダーのためのCIO養成講座受講修了証」を発行いたします。

目指すべきITベンダー・システムインテグレーターのCIO人材とその候補者
  1. 自社の強みを活かしDXベンダーとしての新しい姿を実現するリーダーシップを発揮できる人材
  2. ユーザー企業とともに新たなDX事業を共創することができる人材
  3. ユーザー企業のDXに貢献するとともに自らも事業構造変革を推進できる人材
  4. 経営者の一員として、自らDX事業を立ち上げることができる人材
  5. 社会課題の解決のためにユーザーやDX企業とオープンイノベーションを推進できる人材

開催概要

セミナー名 ユーザー企業の経営者・CIOと同じ目線で信頼を築く
ITベンダーのためのCIO養成講座【第1期】
日時
2022年7月29日(金)10:00~17:00(開場9:30)
8月18日(木)10:00~17:00(開場9:30)
9月16日(金)10:00~17:00(開場9:30)
10月13日(木)10:00~17:00(開場9:30)
11月17日(木)10:00~17:15 (開場9:30)
※11月17日のみ、修了証授与式のため17:15まで
会場 東京・神谷町
日経BP(日経虎ノ門別館)5階セミナールーム
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分、
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩7分
受講料

268,000円(税込み)
※5日間とも昼食・お飲み物付き

<複数人割引価格>2人目から 248,000円(税込み)
※2名様以上で本セミナーに申し込まれる場合の2人目以降の方に適用されます。
最初に申し込みをされた方の受講番号を2人目以降の方が、申し込みフォームの親受講番号欄に記入いただくことで適用されます。

受講対象 本講座を受講していただきたい方・講座で修得を目指すもの
システムインテグレーター、IT/DX関連のハード/ソフト、ユーザー支援、データセンターサービス等を提供している企業に所属している現役のCIO・CDO・CTOとその候補、デジタル化推進部門、企画部門、経営企画部門、IT内部監査・管理部門、業務改革推進部門、研究開発・技術部門、IT子会社の幹部・開発運用部門の部課長の方で、以下のような課題をお持ちの方。


□ システムインテグレーター、ITベンダーとしてのDX戦略を立案したい。
□ ユーザー企業に貢献するITベンダーの新しいビジネスモデルを描きたい。
□ 自らの強みを活かしたDX事業を立ち上げることで下請け体質から脱却したい。
□ ユーザー企業の経営者・CIOと同じ目線で新たなパートナーシップを構築したい。
□ システム子会社として親会社や関係会社のDX推進に貢献したい。
□ DX人材を育成する方法について知りたい。
□ CEOが納得するDX戦略とロードマップをつくりたい。
□ グローバルスタンダードの特徴や動向を知りたい。
□ 企業価値向上に有効なIT・デジタル投資(ROI含む)の基礎と応用実務を学びたい。
□ ITに関するBCM(事業継続管理)対策を見直したい。
□ 全社ITガバナンスやIT統制、内部監査に対応する具体策を修得したい。
□ 全社的な情報セキュリティの管理体制を構築したい。
□ 全社事業構造改革を推進するためのプログラムマネジメントを知りたい。
□ デジタル化人材、ICT推進部門、IT部門の人材育成に自信を持ちたい。
□ ユーザー企業のDXの課題と期待に応えたい。
□ デジタル化プロジェクトのリスク管理および監視と統制力を身につけたい。
□ DX報戦略の立案から実現および評価までのノウハウを知りたい。
□ 新たにCIOを任せられたが何をしたら良いのか解らない。
□ 生産性と品質向上を両立させるノウハウを知りたい。
□ オフショア開発の留意点と成功の勘所を知りたい。
□ アウトソーサーを上手くマネジメントするノウハウを知りたい。
□ 時代に合わせて開発だけでなく運用管理体制も見直したい。


※本講座はシステムインテグレーター、IT/DX関連のハード/ソフト、ユーザー支援、データセンターサービス等を提供している企業に所属している方を対象としています。受講者同士のグループ演習なども行います。プログラム進行の都合上、IT/DXをユーザーとして活用している企業に所属する方など受講対象に合致しない方、あるいは講師と競合すると主催者が判断した企業の方は、お申し込みいただいた場合でもご受講をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
※IT/DXをユーザーとして活用している企業の方は、別途開催している「CIO養成講座」にお申し込みください。
※本講座では、カリキュラム進行のため、講師との名刺交換に代えて、受講申込時にご登録いただいた情報を講師(会社名:アーステミア)に第三者提供いたします。ご了解の上お申し込みをお願いします。
定員 32名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考
※受講料には以下が含まれています。
オリジナルテキスト/参考書籍「図解ドラッカー入門」(KADOKAWA)/「ドラッカー名著集 マネジメント[上]」(P. F. ドラッカー著、上田 惇生訳、ダイヤモンド社)、昼食(お弁当)とお飲み物
※セミナーの録音・撮影、講義中や演習中の携帯電話やパソコン、タブレット端末など携帯情報端末のご使用などはご遠慮下さい。また会場内は禁煙ですのでご協力をお願いいたします。
※ゲストトークの講師は、別会場からのリモート講演になる場合があります。
※プログラム内容は、事情により変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
◎開催当日のご来場時にはマスクの着用をお願いいたします。また、受付時の検温も実施します。その他、新型コロナウイルス感染防止の対策をとっての開催となります。ご協力をお願いいたします。
主催 日経クロステック 日経コンピュータ

講師紹介

森岡 謙仁
経営・ものづくり・DXアドバイザー/アーステミア 代表取締役社長

森岡 謙仁<span class="fontSizeS"> 氏</span>

精密機械メーカーの品質管理部門、独立系コンピューターディーラーの取締役・開発部門の責任者などを経て、1992年より現職。新事業開発、新製品・新サービス開発、品質管理、技術人材スキルマップ、製品ライフサイクル管理、R&D予算管理、生産管理システム、品質マネジメントシステム、サプライチェーン管理、資材購買管理に携わる。
経営管理手法と情報システム・デジタル技術を一体とした経営革新、開発・生産組織改善、内部統制システムの改善、マーケティングと製品開発連携、製造部門や技術部門の業務改革プロジェクトおよびプログラムマネジメントなど、上場企業から中堅企業を対象とした助言指導や教育の分野で多くの実績を有する。
また、現役のCIOとCDOを支えるとともに、全社デジタル組織および全社ITガバナンスの構築と改善、DX推進のための助言・指導、若手人材や中堅社員の育成にも活躍中。

[講座開発・著書等]
「CIO養成講座」「MGL(マネジメントリーダー)養成講座」「業務改革プロジェクトリーダー養成講座」「新商品・新サービス開発プロジェクトリーダー養成講座」「システム部とIT会社の課長とその候補・PMOの実践力キャリア開発講座」「若手のための実践トレーニング講座(システム系/全職種向け)」「DX時代のベーシックスキル(全職種向け、eラーニング)」(日経BP)などの講師を担当。
主な著書に「教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP)、「図解 ドラッカー入門」(KADOKAWA)、「ドラッカーの実践!! MOT(技術経営)リーダーのマネジメントスキルアップとテンプレート集」(編著監修、新技術開発センター)など多数。
ドラッカー「マネジメント」研究会(ドラッカー学会)でコンダクターを務める。

プログラム

[ 第1回 ] 7月29日(金) 10:00~17:00

ITベンダーの経営環境変化とCIOの役割
内外のニーズを的確に把握し、有効なIT投資を行う
1章 改革を迫られるITベンダーとCIOの役割
1)グローバル化と国内市場および競争環境の変化
  • ・人口構造変化  
  • ・産業構造変化  
  • ・ユーザー企業の変化  
2)今日のIT技術とIT環境の変化
  • ・ITベンダーに対するユーザー期待の変化  
3)改革を迫られるITベンダー
  • ・CSV  
  • ・SDGs  
  • ・2025年の崖(経済産業省「DXレポート」)  
  • ・デジタルガバナンスコード  
  • ・DX推進における取締役会の実効性評価  
  • ・DXビジネスポートフォリオ  
4)新たなCIO/CDOの役割と責任
  • ・我が社の現在位置と改革の方向  
  • ・CIO/CDOの役割と責任  
2章 自社の現在位置と変革の方向性
1)DXセルフアセスメント(自己評価)
2)DXビジネスポートフォリオ
3)短期と中期の課題に取り組む
3章 課題解決のための現状分析手法
1)ワークフローとプロセス分析
2)「業務」を構成する要素(仕事の3要素)
3)問題点と根本原因の分析
4章 ROIなどデジタル投資効果の示し方
1)投資効果とROI
2)「効果」と「期待利益」の予測
3)投資対効果と採算性の比較
4)投資対効果の多様な表現方法
5章 業務のデジタル化企画書とその評価
1)業務のデジタル化企画書の内容と作成手順
2)デジタル化業務モデルの検討
3)システム化方針とシステム構成の検討
4)業務デジタル化企画書の評価と決裁
[個人演習]
  1. ワークフローとプロセス分析
  2. 原因の明確化
  3. 期待利益の予測
  4. 投資採算性の比較

ゲストトーク
桔梗原 富夫

桔梗原 富夫

日経BP
総合研究所 フェロー

テーマ:「DXの課題と頼られるパートナーの条件」
多くの企業にとって経営課題になっているDX。その重要性は認識しつつも、思うように進まないと感じている企業は多い。何が障壁になっているのか。また、DXを支援するパートナー(ITベンダー)には何が求められているのか。事例を交えてお話しします。


[ 第2回 ] 8月18日(木) 10:00~17:00

業務デジタル化プロジェクト(アジャイル含む)のリスクマネジメント
リスクを低減させプロジェクトを成功させる
1章 ITプロジェクトの特異性
1)グローバルスタンダード(PMBOK(TM)、ISO10006、SBOKなど)
2)プロジェクトマネージャーの役割と責任
3)プロジェクトマネジメントの多様性
2章 プロジェクト計画とリスクマネジメント
1)プロジェクト計画書の内容
2)プロジェクト組織とメンバーの役割と責任
3)モニタリングとコントロールの計画
4)計画段階でのリスクとその対応策
3章 提案依頼段階でのリスクマネジメントの進め方(アジャイル含む)
1)提案依頼書(RFP)の内容と評価
2)提案依頼と提案比較の進め方
3)外部委託と契約(SLAなど)管理
4)提案依頼から発注契約におけるリスクマネジメント
4章 システム基本設計から製品テスト段階のリスクマネジメントの進め方(アジャイル含む)
1)システム基本設計の進め方
2)プロトタイピングと要件定義
3)システム設計からシステム・製品テスト段階のリスクマネジメント
5章 本稼働から最終検収段階までのリスクマネジメント(アジャイル含む)
1)本稼働までの手順とリスクマネジメント
2)受入検収の進め方
3)最終検収段階のリスクマネジメント
6章 多様な開発・運用のリスクマネジメント
1)アジャイル開発
2)オフショア開発
3)RPA活用
4)IoT活用
5)AI活用
6)ノーコード/ローコード開発
7)クラウドネイティブ開発
8)DevOps、DevSecOps、コンテナなど
[ケーススタディ]
  1. 基本設計とリスクマネジメント
  2. 本稼働までのリスクマネジメント
  3. 最終検収段階のリスクマネジメント

ゲストトーク
木村 岳史

木村 岳史

日経BP
日経クロステック/日経コンピュータ 編集委員

テーマ:極言暴論ライブ「用済みとなるITベンダー、用済みとなるIT部門」
ユーザー企業、ITベンダーを問わず、本来ならIT部門は自社のDXを主導すべき組織である。ITベンダーも顧客のIT部門に対して、そのように発破をかけているはずだ。だが現実にはIT部門、特にITベンダーのIT部門は「用済み」状態。その原因と打開策を述べる。


[ 第3回 ] 9月16日(金) 10:00~17:00

内部統制・セキュリティ課題とITガバナンス構築の進め方
ITコンプライアンスを含むシステム運用管理の全体を改革する
1章 IT内部統制とその要求事項
1)IT内部統制の評価と優先策
2)IT内部統制の実務フレームワーク(テキスト化など)
3)情報事故とシステム監査の要求事項
2章 ITガバナンス・セルフアセスメントの実施
1)ITガバナンスと情報化の成熟度
2)アセスメントの内容
3)実施の手順と評価
4)セルフアセスメントの演習
3章 システム運用管理の改革とITガバナンスの実務
1)COBITフレーム
  • ・ガバナンスとマネジメントの有機的連携  
  • ・COBIT2019のITプロセスと測定指標  
2)ITIL適用の勘所
3)外部委託先に対するIT統制の勘所
4章 ITにおけるBCM(事業継続管理)対策
1)ITにおけるBCM対策の基本
2)見直しのポイント
5章 情報セキュリティマネジメントシステムの構築
1)ISMSの確立
2)セキュリティポリシー(情報管理規定)の策定
3)リスクアセスメントとセキュリティ管理策
4)ゼロトラストセキュリティ
5)クラウドベンダーの責任共有モデル
6)個人情報保護法対策の見直しのポイント
7)マイナンバー制度のポイント
6章 IT内部統制のマネジメントフレームワーク
1)全社的な内部統制の有効性
2)IT内部統制組織と統制活動の全体像
3)モニタリング基盤の構築
[ワークショップ]
  1. ITガバナンスの優先策
  2. IT内部統制組織の設計
  3. 自社のDXの現状と課題
    • ・グローバルスタンダードやDX推進指標などから自社のDXの現状と課題を明らかにします。
    • ・ユーザー企業のDX課題に貢献する価値をいかに創造するか
  4. 発表と討議、講評


[ 第4回 ] 10月13日(木) 10:00~17:00

DXビジネスモデルを実現する経営戦略と実現の進め方
マーケティングとイノベーションによる新たな顧客市場基盤の構築
1章 DXと経営戦略を結びつけるCIOのマーケティングとイノベーション
1)CIOが行うマーケティングとイノベーション
2)事業領域(ドメイン)と顧客市場認識
2章 革新的DXビジネスモデルと経営戦略の策定
1)IT/DXベンダーのビジネスモデル変革
  • ・DXビジネスポートフォリオ  
  • ・自社DX  
  • ・DX推進支援  
  • ・共創DX  
2)革新的ビジネスモデルのフレームワーク
  • ・ドラッカーのマネジメントスコアカード(MSC)  
3)顧客と新市場の創造プロセス
3章 デジタル戦略企画書の内容
1)デジタル戦略企画書の内容
2)デジタル化業務モデル
3)ITアーキテクチャとEA
4)グローバル企業とITガバナンス
5)DX推進体制とアウトソーシング
4章 システム子会社・下請け会社の生産性と品質向上策
1)システム子会社の組織評価とDX戦略
2)生産性と品質向上策のポイント
  • ・運用体制の改革  
  • ・開発体制の改革  
5章 「ユーザー主導で進める」デジタル戦略の実現
1)デジタル化・情報戦略の実現手順
  • ・「DX推進指標とそのガイダンス」(経済産業省)  
2)ユーザー主導型プロジェクト管理
3)利用環境整備およびデジタル化・IT導入段階
4)本稼働段階
6章 ビジネスモデルとデジタル戦略の定着と評価
1)デジタル(IT/DX)リテラシーの向上
2)ビジネスモデル定着のための役割
3)デジタル戦略の評価(DX推進実効性評価など)
4)フィードバックと継続的な発展
[ワークショップ]
  1. デジタル戦略テーマの策定
  2. IT/DX化推進部門のマネジメントスコアカードの作成
  3. 発表と討議、講評

ゲストトーク
廣野 芳紀 氏

廣野 芳紀

一般社団法人日本自動車連盟
理事 デジタル戦略本部 本部長
第26期CIO養成講座修了

テーマ:「JAFのデジタル戦略とITベンダーに期待すること」
■JAFのデジタル戦略と課題
■ITベンダーに期待すること
■CIO養成講座で学んだことの実践


[ 第5回 ] 11月17日(木) 10:00~17:15

全社事業構造改革のためのプログラムマネジメントの進め方
経営チームが本気で取り組むロードマップと組織文化の改革シナリオ
1章 全社事業構造改革(DX)とプログラムマネジメント
1)DXビジネスモデルの確認
  • ・デジタルガバナンスコード  
  • ・DX推進における取締役会の実効性評価  
  • ・DXビジネスポートフォリオ  
2)DXを推進する経営チームのあり方(全社DXの推進体制を含む)
2章 プログラムマネジメントの進め方
1)プログラムマネジメントとは
2)プログラムマネジメントの内容
  • ・プログラム統合マネジメント  
  • ・プロファイリングマネジメント  
  • ・プラットフォームマネジメント  
  • ・コミュニティマネジメント  
3章 DXビジネスモデル実現のロードマップの作り方
1)DX戦略実現のロードマップの考え方
2)DXビジネスモデルを実現するプログラムの内容
3)DXセルフアセスメント
4)ロードマップとシナリオ策定
4章 デジタル業務改革のプログラムマネジメント
1)デジタル業務改革プログラムのポイント
2)業務改革プログラムの監視と統制
5章 デジタル人材の育成と人事システムの変革
1)人材開発ビジョンとナレッジマネジメント
  • ・情報リテラシーとデジタルリテラシー
    (ITリテラシー、データリテラシー、ビジネスリテラシー)  
  • ・人材活性化/シリコンバレー式OKR  
2)デジタル人材育成と教育プログラムの内容
3)教育とIT活用および効果測定
4)人事システムの変革
まとめ:CIO/CDOとトップマネジメント・チームの役割と責任

[ワークショップ]
  1. プロジェクトポートフォリオの作成
    • ・社会的価値の創造に貢献する自社の強みを探る
  2. 自社のDXロードマップの策定
    • ・自社のDXロードマップを作成するとともに受講者同士の討議を通じて実現性を高めます。
  3. 発表と討議、講評

※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

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【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い:後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
  • ※本講座はIT/DX関連のハード/ソフト、ユーザー支援、データセンターサービス等を提供している企業に所属している方を対象としています。受講者同士のグループ演習なども行います。プログラム進行の都合上、IT/DXをユーザーとして活用している企業に所属する方など受講対象に合致しない方、あるいは講師と競合すると主催者が判断した企業の方は、お申し込みいただいた場合でもご受講をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
  • ※IT/DXをユーザーとして活用している企業の方は、別途開催している「CIO養成講座」にお申し込みください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

すぐ実践に役立つ!! 階層別 ・課題解決型マネジメント講座シリーズ