本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使って当日ライブ配信します。
※講師の講演部分に関しましては、後日見逃し配信を予定しています。

7月20日(水)午前9時に締め切らせて頂きます。

セミナー紹介

人気講座「課題解決のためのデータ分析入門」「“仮説立案”実践講座」で
おなじみの講師がデータ活用で成果を出すための本質を伝授。

様々なビジネスシーンや課題の発生した現場では、データ分析の活用で効率的かつ客観的に次の一手を打ちやすくなります。そうした解決スキルを体系的に習得できるのが3回完結のこの講座です。

「目の前のデータをどのように分析するか」といった方法論や知識だけでは、仕事の中で「データ」や「データ分析」を“活かす”レベルまでには至りません。最も大切なことは、目的や仮説の立て方を中心とした“考え方”と、その考える順番(プロセス)にあります。 これらをすべて「実際にデータ分析作業を行う」順番で学び、その上で実際のケースで“実践”できるのがこの講座のユニークな点であり価値です。最初に“理解(分かった)”の段階へ、次に“実践(できる)”の段階へと着実に進んでいける他にない「実践型」プログラムです。

この講座は高度な分析手法、データサイエンスやAI、機会学習、プログラミング、データベース構築といった、データ分析専門家として必要な知識やテクニックをお伝えする内容ではありません。「分析家」以外の本業を持つ方、つまり実務現場で何らかの課題を抱えている多くの方々が、自身の業務においてデータ活用で課題解決できるようになることを目的としています。「データ分析」や「ロジカルシンキング」をテーマとしたセミナーは数多くあります。しかし、このセミナーは「ワンテーマだけでなくデータ活用のスタートから課題解決のゴールまで体系立てて学べる」価値ある構成となっています。知識的、テクニック的には基礎レベルであるものの、データ活用においては極めて本質的な内容に迫るカリキュラムです。

部下にデータ収集や分析の指示をするマネージャーやリーダークラスの方はもちろん、上司の指示で課題に対峙するスタッフの方にとっても欠かせない情報満載です。しかも、実際に経験するような具体的な課題テーマに取り組んでいただいたうえで、3日目の「実践ワークショップ」を受講いただきますので、DAY1、DAY2で学んだ内容を実践に落とし込むプロセスを体感いただけます。

※日経クロステック ラーニングで展開している柏木吉基氏が講師を務める他講座との関係について
本講座はデータ活用全般をテーマとしているため、「仮説立案実践講座」とは若干カリキュラムが重なります。「課題解決のためのデータ分析入門」と内容が重なる部分はございません。


■視聴にあたって
  1. ライブ配信当日の視聴に必要なURLと、登録、ログイン方法につきましては、登録完了メールに記載されています。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。 なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  6. Zoomの接続環境は【パソコン、有線またはWi-Fiのインターネット環境】推奨です。
なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

開催概要

セミナー名 講義・演習・ワークショップでデータへの正しい向き合い方がつかめます!
目的思考のデータ活用術
日時 【DAY1】2022年7月22日(金)10:00~16:00
【DAY2】2022年7月27日(水)10:00~16:00
【DAY3】2022年 8月 8日(月)13:00~16:00
会場 オンライン開催
Zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

148,000円(税込み)
※上記は1名様の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。

<複数人割引価格> 2人目から 138,000円(税込み)
2名様以上で本セミナーに申し込まれる場合は、お得な複数人割引をご利用ください。最初に申し込みをされた方の受講番号が「親受講番号」になります。
2人目以降の方は、申し込みフォームの親受講番号欄に、最初に申し込みをされた方の受講番号を記入してください。複数人割引価格が適用されます。
※最初に申し込まれる方の受講料金は複数人割引の対象外になります。
※親受講番号を誤入力された場合は割引の対象外になります。ご注意ください。


☆受講者ご自身の受講効果に加え、全社や部門の業務効率向上にも直結しますので、社内から複数名で受講されることをお勧めします。

受講対象 このセミナーにご参加いただきたい方
  • 「データ分析活用」の基本から応用まで、その全容とプロセス、考え方を体系的に習得したい方
  • アカデミックな理論の習得よりも、すぐに仕事で活用できる実践的な内容に興味がある方
  • データ分析を活用して業務での成果を向上させたり、問題を解決したりするために必要な一連のことをまとめて学びたい方
  • 知識や理解を増やすだけでなく、実際に自分の手を動かし、形のあるアウトプットを作り上げる実践まで進みたいと考えている方
  • 統計知識や分析方法などで、分析「作業」はできるが、目の前のテーマに対してどのようにそれを“応用”すれば良いのか迷っている方
※実務を担当している若手や中堅の方から管理職層、経営層までどのような階層の方も受講対象です。職種や業種も問いません。

受講要件
【MUST】
  • Excelで四則演算ができる
  • Excelで基本的なグラフを作成できる(折れ線グラフ、棒グラフ)
  • Excelでの関数を使える(関数自体の知識は不要)
  • 他の受講者とのグループワークや、全体のディスカッションに参加頂ける
  • DAY2とDAY3の間に、課題テーマに対する分析に取り組み、その結果をDAY3で他の受講者と共有できること
    ※最後までできたか否かや成果の質は問いません。時間を確保し、実際に取り組んでいただくことが必須となります。
【WANT】
  • データやデータ分析を用いて実現したい内容や解決したい具体的な内容を持っている
定員 50名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック 日経コンピュータ


「受講特典」

本講座受講の方は下記2講座をお得な割引価格で受講できます!2セミナーの講座詳細はこちら

※特典受講料で受講できるキャンペーンコードは本講座の第1回開催時にお知らせします。キャンペーンコードなしでの事前申込は一般価格となりますのでご注意ください。


講師紹介

柏木 吉基
データ&ストーリーLLC代表
多摩大学大学院MBA 客員教授
横浜国立大学 非常勤講師
元 日産自動車 ビジネス改革チームマネージャ

柏木 吉基<span class="fontSizeS"> 氏</span>

慶応義塾大学理工学部卒業後、日立製作所入社。米ゴイズエタ・ビジネススクールでMBA(経営学修士)取得。2004年に日産自動車に入社。海外マーケティング&セールス部門、組織開発部ビジネス改革チームマネージャ等を歴任。データを駆使して、「新規ビジネス戦略策定」や「グローバルでの業務プロセスの分析・評価・改善」など多数のプロジェクトをリード。

これらの経験と実績を生かし、2014年10月に「仕事の成果」に直結する実務データ分析トレーナーとして独立。 2021年にはハーバードビジネススクール(大学院)のData Science for Businessプログラムを修了。以前から実務家ならではの実践的で分かりやすいと定評のあった講義に、さらに最先端のデータサイエンスの裏打ちが加わった。

『日産で学んだ 世界で活躍するためのデータ分析の教科書』、『データ競争力を上げる上司、下げる上司』(日経BP)ほか著作も多数。日経情報ストラテジーで「間違いだらけのデータ分析」(2014年4月号〜2015年9月号連載)、「マネジャーのためのデータリテラシー講座」(2015年10月号~2016年9月号連載)、「あまのじゃくなロジカルシンキング」(2016年10月号~2017年8月号)、ITpro(現・日経クロステック)で「データ活用に必須の課題分解術」(2017年9月~2018年2月)、日経クロステックで「問題解決に導くファシリテーション術」(2021年8月~10月)を執筆。

プログラム

 7月22日(金) 【DAY1】
 データ分析活用デザイン(適切なゴールと仮説を立てるための考え方)

データ分析は手段であり、その“目的・ゴール”をどのように定めるのか、定めた内容に適したデータをどう選ぶのか、陥りがちなミス事例などを紹介しつつ理解を深めます。その上で、ゴールに到達するための”広い“仮説を立てるための思考法、発想法を演習を通じて修得します。

10:00~12:00
  1. データ分析によくある誤解と“活用”のための考え方
  2. 正しいゴール設定
    ~データ活用に即したゴールの設定の仕方
【講義】+【演習】
13:00~16:00
  1. 適切なデータ選択
    ~ゴールに即したデータの選び方と失敗例
  2. 目的達成のための“良い”仮説の立て方
    ~分析の広さと質を左右する設計図としての仮説の立て方、考え方
【講義】+【演習】
 7月27日(水) 【DAY2】
  データ分析活用テクニック(デザインに沿った分析方法・テクニック)

Excelを用いた演習を通じ、問題解決など標準的なビジネスの現場でのデータ活用のプロセスとテクニックについて修得します。ゴールに向かって、複数の分析をどのように繋げていくのかを体感頂くことで、DAY1で紹介した考え方を「データ(分析)」に落とし込みます。

10:00~12:00
  1. 【DAY1】の振り返り
  2. 分析作業の手順(プロセス)
  3. 問題・現状把握と評価(比較の視点)
【ミニ・グループ討議】+【講義】+【演習】
13:00~16:00
  1. 問題・現状把握と評価(データの多面的な把握)
    ※標準偏差、変動係数、様々なグラフなど
  2. データの関係性(要因掘り下げ)
    ※散布図、相関分析、回帰分析など
  3. データの関係性(発展的な考え方と手法)
  4. 【DAY3】に向けた課題提示
【講義】+【演習】
※【DAY2】終了後に4~5つのミニケース課題に取り組んだうえで、【DAY3】を受講いただきます。
最後までできたか否かや成果の質は問いませんが、時間を確保し、実際に取り組んでいただくことが必須となります。
 8月8日(月) 【DAY3】
 事例ケース 実践ワークショップ

取り組んだ課題ケースについて、グループ内や全体で共有し、アプローチや結論の違いを知り、より幅広い実践力を身に付けていただきます。

13:00~16:00

【課題ケース例】
・我が社の残業問題はどう見える?
・集客の成功要因を特定せよ
・対策の優先度はどう決める?
・良い商品、悪い商品を客観的にどう切り分ける?

※受講者からの質問などにも丁寧に対応するほか、参加人数や当日の進捗によりましても終了時刻はある程度前後する可能性があります。なお、上記の課題ケースはあくまでも一例であり、変更となる可能性があります。

【ミニグループ討議】+【全体ディスカッション】+【解説】
※3日間のプログラムの配分や内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承願います。
申し込む

【お申し込み注意事項】

  • このセミナーは、【DAY1】から【DAY3】までの3日間を通じてZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
    視聴URLは、登録完了メールに記載していますので、当日まで大切に保存してください。
  • このセミナーの運営事務局を担当する、株式会社イーストクルーからメールやお電話でご連絡を差し上げることがあります。ドメイン名(@eastcrew)からのメールを受信できるようにしてください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
  • ※受講料のお支払い:請求書払い/クレジットカード払いが選択できます。
    お支払方法が「請求書」の方には、後日、請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
    クレジットカード払いの場合、お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
    各種書類(領収書等)の発行については、こちらをご覧ください。
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。