本セミナーは、Webセミナープラットフォーム「Deliveru」を使って、当日ライブ配信します。
※開催後の見逃し配信はございません。

11月16日(火)午前9時に締め切らせていただきます。

セミナー紹介

 企業が競争優位を確立するために、データとデジタル技術を活用して、新しい事業の創造や現行業務の変革に取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)。これは大きく2つに分けられます。新しい製品やサービスの立ち上げや新しい市場に参入する「事業創造型DX」と、既存事業の生産性や付加価値を高めるために業務を変革する「業務変革型DX」です。どちらも重要な取り組みですが、現在、多くの企業が様々な現場部門を巻き込んで取り組みを進めているのが後者の業務変革型DXです。

 本セミナーでは、ユーザー企業のDX推進部門やIT部門、企画部門の方、ユーザーを支援するITベンダーの方など、業務変革型DXを推進する方に対して、業務変革型DXを成功させる考え方や具体的な進め方を解説します。まずは、業務変革型DXを成功させるためのポイントと全体の進め方を理解します。次に、実際の成功事例を理解して、業務変革型DXの取り組みの具体的なイメージを明らかにします。そして、DXで実現する内容を検討・決定する方法、新しく構築した仕組みを定着化する方法、DXを推進する際に必要な体制について具体的に理解します。

 DXによる業務変革を成功させたいと考えている皆さま、ぜひご参加ください。


■視聴にあたって
  1. 配信当日の視聴に必要なURLおよびログイン方法等は、セミナーお申し込み後にご登録のメールアドレスにお送りする登録完了メールにてご案内しております。
    ems-noreply@nikkeibp.co.jpからのメールを受信できるように設定してください。
    ※初回ログインの際のパスワードは参加者IDと同じで設定しております。変更された場合、変更後のパスワードはご自身で管理してください。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。1つのIDで1端末のみログイン可能です。二重ログインすると、先にログインした端末が強制的にログアウトします。
  6. オンライン受講の推奨環境はこちら(https://deliveru.jp/faq/#Q7)をご覧ください。
    お申し込み前に、下記のテストサイトにて動画が視聴できることをご確認ください。
  • ▼テストサイト
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    【テスト用ID】livetest55
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  • また、下記のディスカッション機能も利用可能か、ご確認ください。
    (音声を使った質問・回答などで使用する場合があります)
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    【テスト用パス】livetest55
なお、「Deliveru」上では、個人情報は一切取得いたしません。

開催概要

セミナー名 DX推進部門、IT部門、プロマネ必修
確実に成果を出すDXの進め方
日時 2021年 11月 18日(木) 10:30~17:30
会場 オンライン開催
Webセミナープラットフォーム「Deliveru」で配信するセミナーです
受講料

43,800円(税込み)
※上記は1名様の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。

定員 50名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック 日経コンピュータ

講師紹介

水田 哲郎
日立コンサルティング 理事 グローバル・ビジネスコンサルティング事業部 事業部長

水田 哲郎 <span class="fontSizeS">氏</span>

1990年、日立製作所入社。以来、要件定義やシステム企画の方法論の開発・普及、コンサルティング業務に従事。近年はDXプロジェクトを中心に担当。現在、コンサルティング業務と並行して、ユーザー企業のIT部門やITベンダーで研修講師を務める。2006年に日立コンサルティングに出向し、2007年に転属。2019年より現職。著書に『確実に成果を出す「業務変革型DX」の進め方』、『手戻りなしの要件定義 実践マニュアル』、『誰も教えてくれなかったシステム企画・提案 実践マニュアル』、『演習で身につく要件定義の実践テクニック』、『「なぜ」で始める要件定義』(いずれも日経BP)などがある。
岡村 秀樹
京セラドキュメントソリューションズ DX推進本部 デジタル活用推進部 部副責任者
/京セラ デジタルビジネス推進本部 本部室 デジタル戦略課

岡村 秀樹 <span class="fontSizeS">氏</span>

1998年、京セラドキュメントソリューションズ入社。以来、光学設計を中心に研究開発業務に従事。その後、商品企画、事業戦略企画を経て、2014年よりデータサイエンスを用いたDX推進を担当。現在は、京セラドキュメントソリューションズのDX推進業務と並行して、京セラグループ全体のデジタルビジネス戦略の企画業務を担当。

プログラム

10:30~11:30

1. 業務変革型DXの成功ポイント

  • 1-1 「DX」とは何を意味するのか
  • 1-2 DXを成功させる7つのポイント
  • 1-3 DXを成功させる全体手順
  • 【ミニ演習】
11:30~12:15

2. 業務変革型DXの成功事例 ―京セラドキュメントソリューションズ事例―

  • 2-1 取り組みの背景・目的
  • 2-2 DXで実現した内容
  • 2-3 新しい仕組みの定着化方法
  • 2-4 DXでの苦労点と成功のポイント
12:15~13:00 < 昼休憩 >
13:00~15:15

3. 業務変革型DXの実現内容の検討方法

  • 3-1 DXの推進方針を決める
  • 3-2 現状の問題・要望を把握する
  • 3-3 DXで解決する課題を決める
  • 3-4 効果的なDX解決策を決める
  • 【ミニ演習】
  • 3-5 デジタル化要件を決める
  • 3-6 DXの推進計画を作成する
  • 【ミニ演習】
  • 3-7 成功事例の振り返り①
15:30~16:15

4. DXで構築する仕組みを定着化させる方法

  • 4-1 新しい仕組みを定着化させる施策
  • 4-2 新しい仕組みを継続的に改善する方法
  • 4-3 成功事例の振り返り②
16:15~17:00

5. 業務変革型DXの推進体制

  • 5-1 DXを全社展開する際の推進組織
  • 5-2 DX推進組織に必要な役割と人材
  • 5-3 DXを推進する際の事業部門の役割
  • 5-4 成功事例の振り返り③
17:00~17:30

6. DXを推進する際に気をつけるべきこと

  • 6₋1 DX推進で必要な「アナログ人間」
  • 6₋2 検討内容を評価して段階的に実現する
  • 6₋3 DXを「新しい取り組み」と思いすぎない
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
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【お申し込み注意事項】

  • このセミナーの動画配信は、株式会社ファシオの「Deliveru」を利用します。ブラウザ上で動画の視聴が可能です。
    配信当日の視聴に必要なURLおよびログイン方法等は、セミナーお申し込み後にご登録のメールアドレスにお送りする登録完了メールにてご案内しております。
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  • このセミナーの運営事務局を担当する、株式会社コムブリッジからメールやお電話でご連絡を差し上げることがあります。ドメイン名(@combridge.co.jp)からのメールを受信できるようにしてください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
  • ※受講料のお支払い:請求書払い/クレジットカード払いが選択できます。
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  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。