本セミナーは、Webセミナープラットフォーム「Deliveru」を使って、当日ライブ配信します。

受講申し込みは、7月30日(金)午前10時に締め切らせていただきます。

セミナー紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が企業の重要課題となる中で、ITエンジニアには大きな期待がかかっています。その期待に応えられる“DXエンジニア”になれば、今後の活躍の場は間違いなく広がるでしょう。

 DXで求められるシステムの設計や開発の方法は、従来型システムとは異なります。DXプロジェクトでは要件があらかじめはっきりしておらず、顧客やユーザーと一緒に見いだしていかなくてはなりません。ビジネス環境の変化に迅速に対応する必要もあります。そのためのシステム設計をする能力や、エンジニア自身の機動力を高める工夫も欠かせません。

 本講座では、DXエンジニアに求められる10のスキルを挙げ、それを習得するにはどうしたらよいかを解説します。講師は、ITアーキテクトとして豊富な経験を持ち、経営学にも精通する石田裕三氏。日経クロステック ラーニングで10年以上続く人気講座「ITアーキテクト養成講座」の講師でもあります。

 さまざまな企業のDXを支援する石田氏が、自身の経験を基に、DXエンジニアになるために必要な知識や考え方を講座として体系化しました。石田氏が開発したシステムのデモを交えながら、1日で伝授します。

 DX推進に求められるソフトウエア開発力スキルを身につけて、活躍の場を広げたいITエンジニアには必見の講座です。オンライン開催ですから、世界中どこからでもご参加いただけます。



 本講座の特徴

チェックDXを支えるITエンジニアになるために必要な10種類のスキルが分かります

チェック方法論や考え方だけでなく、ソースコードやデモを通じて「具体的に何をすればよいか」が理解できます

チェック同様の立場にいるITエンジニアと交流することで、新たな気づきが得られます


■視聴にあたって
  1. 配信当日の視聴に必要なURLおよびログイン方法等は、セミナーお申し込み後にご登録のメールアドレスにお送りする登録完了メールにてご案内しております。
    ems-noreply@nikkeibp.co.jpからのメールを受信できるように設定してください。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。1つのIDで1端末のみログイン可能です。二重ログインすると、先にログインした端末が強制的にログアウトします。
  6. オンライン受講の推奨環境はこちら(https://deliveru.jp/faq/#Q7)をご覧ください。
    お申し込み前に、下記のテストサイトにて動画が視聴できることをご確認ください。
  • ▼テストサイト
    【テスト視聴URL】https://deliveru.jp/pretest5/
    【テスト用ID】livetest55
    【テスト用パス】livetest55
  • また、このセミナーではディスカッションルームを使用します。ディスカッションに参加できるかどうか、こちらのテストサイトもご確認ください。
    IE11、FireFox、また、iPhone、iPadでは、ディスカッションに参加できません。
  • ▼ディスカッションルームのテストサイト
    【テスト視聴URL】https://deliveru.jp/pretests/discussionroom
    【テスト用ID】livetest55
    【テスト用パス】livetest55
なお、「Deliveru」上では、個人情報は一切取得いたしません。

開催概要

セミナー名 ITと経営に精通する人気講師がノウハウを体系化。1日で伝授!
変化に強いソフトウエアをつくる「DXエンジニア入門講座」
日時 2021年7月30日(金) 10:00~17:00
会場 オンライン開催
Webセミナープラットフォーム「Deliveru」で配信するセミナーです
受講料

59,800円(税込み)
※上記は1名様の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。

受講対象 DX推進に求められるソフトウエア開発力スキルを習得したいITエンジニアに受講をお勧めします。
定員 48名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック 日経コンピュータ

講師紹介

石田 裕三

野村総合研究所 上級アプリケーションエンジニア
産業ITイノベーション事業本部 産業ITグローバル事業推進部

1993年に野村総合研究所入社。1999年より、ITとビジネスの融合を目指して米カーネギーメロン大学で経営学とソフトウエア工学を学ぶ。2001年の帰国以降は、オープンソースを活用したプロダクトラインの構築に励む。専門は「関心事の多次元分離」。“史上最強のMBAプログラマー”を自負する。

プログラム

10:00~10:30 DX時代の主語を考える/真の目的を考える
DX時代、デジタル化の主語はこれまでとは変わります。システム開発では要件を定義するのではなく、ユーザーの体験をいかに改善するかが重要になるのです。従来と何が違うのか、優れたデジタル体験を実現するためにエンジニアにとって大切な考え方とは何かを学びます。
10:30~11:00 未知の解を一緒に考える
デジタル化の正解は常に変化します。失敗を重ねながら進化を続けなくてはなりません。そのためにエンジニアが押さえておくべきことを学びます。
11:00~11:30 機動力を考える
システムを素早く改良するには一人ひとりの生産性を高める必要があります。従来のような分業体制によるシステム開発の問題点と、これからのあるべき姿を考えます。
11:30~12:00 生産性の質を考える
多重メンテナンスはスムーズなシステム開発や改良を妨げます。多重メンテナンスを減らすための具体的な方法を指南します。
12:00~13:00 [ 昼休憩 ]
13:00~13:20 ディスカッションタイム
午前に取り上げたテーマに関して、グループに分かれて話し合います。どんな「壁」を感じているか、どんな「制約」があるかについて意見を交わします。
13:20~13:45 グループごとに発表
ディスカッションの内容を全体で共有します。同じような立場にある受講者の考えを知ることで視野が広がり、新たな気づきも得られるでしょう。
13:45~14:15 品質担保を考える
ソースコードに変更を加えたとき、従来は影響調査に大変な手間がかかっていました。DXではその手間をできるだけ減らす必要があります。その具体的な方法を解説します。
14:15~14:45 想定外を考える
システムにトラブルや障害が起こったときにスムーズに原因を調査して復旧するには工夫が必要です。どうすればよいか、具体的に学びましょう。
14:45~15:00 [ 休 憩 ]
15:00~15:30 計画”外”を考える
DX時代、24時間無停止のサービスはもはや当たり前です。従来とは変わるシステムリリースの考え方を押さえましょう。
15:30~16:00 一括処理を考える
24時間無停止のシステムに、「夜間バッチ」はなじみません。その代わりに必要になるのが、負荷分散や並列処理の考え方。詳しく学びましょう。
16:00~16:30 再利用を考える
これまで学んできたことを実際のソースコードで確認し、理解を深めます。さらに、エンジニアとして変化対応力を高めるための道具をどう整えるかを学びます。
16:30~17:00 デモ・まとめ
※講演内容など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。