本講座は都合により中止とさせていただきました。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

セミナー紹介

 「ごちゃごちゃして見にくい」「どこから見たらいいか分からない」「結局、何を伝えたいの?」――。システム化の企画書、提案書、仕様書などには、そんな図解があふれているようです。これが、経営層の合意を取ったり、関係者の認識を合わせたりする上で妨げになっています。

 ご自身の図解について「絵心がない」とあきらめていないでしょうか。実は、一流といわれるプロの図解デザイナーの間には、セオリーといえる基本原則が存在します。図解の国内第一人者である木村博之氏(チューブグラフィックス 代表取締役)が、システム化の企画書、提案書、仕様書を想定し、図解の基本原則をまとめ上げました。それが3つの「究極セオリー」です。

(1)あらゆる要素を徹底してそろえる
(2)軸を立てて流れを示す
(3)Before-Afterは対称構造に

 この3つのセオリーを、演習を通して身に付ければ、ユーザー企業の経営層の承認を得たり、利用部門と合意を固めたりする力が一気に向上します。

 図解力は、コンサルタント、プロジェクトマネジャー、システムエンジニア、営業担当者にとって一生涯役立つスキルです。ぜひこの機会に習得してください。


■視聴にあたって
  1. ライブ配信当日の視聴に必要なURLおよびログイン方法等につきましては、配信前日までにメールにてご案内します。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  6. Zoomの接続環境は【パソコン、有線またはWi-Fiのインターネット環境】推奨です。

なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

開催概要

セミナー名 プロマネやSEのための
システム企画・提案の図解術
日時 2021年3月5日(金)10:00~17:00
会場 オンライン開催
Zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

43,800円(税込み)

※上記は1名様の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。

定員 40名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック 日経コンピュータ

講師紹介

木村 博之
チューブグラフィックス 代表取締役

木村 博之 <span class="fontSizeS">氏</span>

 1995年、SND Malofiej Infographics Awardsで金賞受賞。1998年、長野オリンピック公式出版物の企画・デザイン・制作。2009年、第30回SND(The Society for News Design)国際コンテスト審査員。2011~2013年、経済産業省「ツタグラ(伝わるインフォグラフィックス)」のアドバイザリーボード。2014年、経済産業省「中小企業白書」のインフォグラフィックスを担当。2012~2017年、日本経済新聞のデザインコンサルタント。
 現在、本務であるインフォグラフィックスやコンセプトデザインを様々な媒体に提供しながら、京都大学、東北大学、千葉大学、明治大学、東北芸術工科大学などの講師、社会人向けのセミナーやワークショップを通じてコミュニケーションの技を啓発している。2016年には、小学生を対象に、空間認知能力や可視化能力を高め、自分で考え、伝えあう、「つなぐ」を意識した教育の取り組みを始め、2018年には、DNP(大日本印刷)とコラボレーションし、インフォグラフィックスとユニバーサルデザインを融合した新しいデザインメソッド「IGUD」を構築し分かりやすさを追求している。
 著書に『インフォグラフィックス』(単著/誠文堂新光社/2010年)のほか、『情報デザインの教室』(2010年)、『情報デザインのワークショップ』(2014年)、共に情報デザインフォーラム編(共著/丸善)、『システム企画・提案の図解術』(単著/日経BP/2015年)、京都大学デザインスクールの教科書『情報デザイン』(共著/2018年)などがある。小学4年生の国語の検定教科書(光村図書、2020年度から4年間使用)にインフォグラフィックスを説明する木村の文章『思いやりのデザイン』が掲載されている。

プログラム

 第1部 図解の本質

相手の視点に立って注意を引き、共感を得られるストーリーを作る。軸を使って中身を整理し、不要な要素は捨ててメッセージを明確にする。図解の本質を解説します。

10:00~12:00

演習1 自分の仕事・役割を図解しよう

12:00~12:45 [昼休憩]
 第2部 究極セオリー1、2、3の習得

業務プロセスのように流れを表す図、改善前-改善後のように対比させる図の作り方を学びます。この2種類の図解パターンで、ビジネスで使う図解の大部分をカバーできます。

12:45~14:45
究極のセオリー1:あらゆる要素を徹底してそろえる
 そろえるべき要素は何か、どうそろえるのかを習得します。

演習2 そろっていない要素はどれか

究極のセオリー2:軸を立てて流れを示す
 流れを表す図でどういう軸の立て方があるのかを学びます。

究極のセオリー3:Before-Afterは対称構造に
 事前-事後を対比させる図の作り方を習得します。

演習3 システム提案の図解を実践

14:45~15:00 [休 憩]
 第3部 究極セオリーの実践

3つの究極セオリーを踏まえて、演習に挑戦します。情報整理→コンセプト設定→軸/構造化という流れを押さえましょう。

15:00~17:00

演習4 文章の内容を整理し図解する

図解の応用テクニック
※進行具合により時間配分が変更になることがあります。また、プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
受講者の声
  • システム企画の提案場面に加え、立案時にもお互いの認識を合わせながら進められる手法が身に付いたのがよかった。
  • 企画・提案をする同僚に受けさせたい。
  • 上司へのレビューが多いため、テクニックを身につければ所属部署のレベルも上がると思った。
  • ワークショップを通していろいろな人の表現方法を知り刺激を受けた。
  • 実践できるアイデアや手法がたくさんあった。気付きを得られるような内容だった。
  • ビジュアルテクニックだけでなく軸を定めることが重要であることが参考になった。
  • グループで検討することで、自分では発見できなかった内容が見つかった。


【お申し込み注意事項】

  • このセミナーは、ZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
    視聴URLは、開催前日にご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法はクレジットカード払いのみとなります。以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。