セミナー紹介

若手社員が仕事のデジタル化を進める上で
必要な基礎スキルをケーススタディでわかりやすく学べます。

社会は急速にデジタル化に推移しています。また、経営環境は社会変化とデジタル化の流れを受けて、厳しさを増す一方です。
このような時代において、仕事のデジタル化を加速させるためには、従来のビジネス常識や働き方は、通用しなくなってきています。
企業や組織を率いる幹部社員はもちろんですが、将来を担う若手や新人社員には、意識改革、自己流仕事からの脱却、成果に貢献することが強く求められています。

本講座は、イラストの登場人物である若手社員の目線から会社と仕事を見つめることで、業務経験の浅い若手のみなさんにもとても理解しやすいものとなっています。DX時代の働き方の基本となるビジネススキルを、先人の知見、先進事例の研究成果、グローバルスタンダードから学びます。部門や職場、チームの成果に貢献すべき若手人材に必須の講座です。
eラーニングですので、パソコンやスマートフォン、タブレットさえあれば、都合の良い時と場所で受講することができます。


■視聴にあたって
  1. このカリキュラムは、Web配信にてご提供します。
  2. 視聴URLは、お申し込み後にご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
  3. 1受講者IDにつき1名が受講できます。
  4. お申し込み日の翌月末日まで、何度でも受講いただけます。

開催概要

セミナー名 入社5年目までにおさえておきたい!学校でも会社でも学べなかった
DX時代のベーシックスキル
日時 2020年 7月 9日(木)~2020年 10月 30日(金)
※上記期間中の申込で、申込日の翌月末日までが受講可能期間となります。上記より早く申込受付を終了する場合があります。
会場 eラーニング
受講料

13,200円(税込み)
受講料はお申し込み時に、クレジットカードによる一括払いとなります。

※お申し込み後のキャンセル、返金はお受けいたしかねます。
※領収証が必要な場合は、登録完了後に届くメールをご覧のうえ、お手続きください。

受講対象 新卒から入社5年目程度の若手社員の方、業種や職種は問いません。
主催 日経クロステック 日経コンピュータ 日経ものづくり

講師紹介

森岡 謙仁

経営・ものづくり・DXアドバイザー/アーステミア 代表取締役社長

精密機械メーカーの品質管理部門、独立系コンピューターディーラーの取締役・開発部門の責任者などを経て、1992年より現職。新事業開発、新製品・新サービス開発、品質管理、技術人材スキルアップ、製品ライフサイクル管理、R&D予算管理、生産管理システム、品質マネジメントシステム、サプライチェーン管理、資材購買管理に携わる。
経営管理手法と情報システム・デジタル技術を一体とした経営革新、開発・生産組織改善、内部統制システムの改善、マーケティングと製品開発連携、製造部門や技術部門の業務改革プロジェクトおよびプログラムマネジメントなど、上場企業から中堅企業を対象とした助言指導や教育の分野で多くの実績を有する。
また、現役のCIOとCDOを支えるとともに、全社デジタル組織および全社ITガバナンスの構築と改善、DX推進のための助言・指導、若手人材や中堅社員の育成にも活躍中。

[講座開発・著書等]
「CIO養成講座」「MGL(マネジメントリーダー)養成講座」「業務改革プロジェクトリーダー養成講座」「新商品・新サービス開発プロジェクトリーダー養成講座」「システム部とIT会社の課長とその候補・PMOの実践力キャリア開発講座」「若手のための実践トレーニング講座(システム系/全職種向け)」(日経BP)などの講師を担当。
主な著書に「教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP)、「図解 ドラッカー入門」(KADOKAWA)、「ドラッカーの実践!! MOT(技術経営)リーダーのマネジメントスキルアップとテンプレート集」(編著監修、新技術開発センター)など多数。
ドラッカー「マネジメント」研究会(ドラッカー学会)でファシリテーターを務める。

■講師からのメッセージ
経営者、人事部、部課長の方々へ リモートワークやDX推進に必要な共通語を学習する

 コロナショックは、どの企業・組織にもリモートワークやDXの取組みを加速させることになりました。
 ところがやみくもにデジタル機器やソフトウェアを導入しても、現場や事業部門がついていけないなど、空回りする例も多く見受けられます。これは、デジタル化の推進部門と現場事業部門とのコミュニケーションギャップが大きな原因だと言えます。“デジタル化による働き方改革に共通の言葉や考え方”がないために、思いは同じでも行動や手段の選択と目指すゴールもバラバラになってしまうからです。
 上司や会社は、将来を担う部下や若手の意識を変え、働き方を変え、職場やチームの成果に貢献してもらうことが責任だと言っても過言ではありません。
 本講座は、学校でも会社でも学ぶことが出来なかった、DX時代に必要であるビジネススキルを10に絞り、”ベーシックスキル”として体系的に学べるように構成しました。また、一方的な講義にならないように、イラストやアニメーションを使用し理解度チェックでは受講者に考えさせるなど、さらに各章の時間は7分から9分としており、自分のペースで飽きずに学べるように構成しています。
 現場事業部門とデジタル化推進部門の部下や若手が、“デジタル化による働き方改革に共通の言葉や考え方”を学ぶことで、DXを加速することが可能になります。部下の方、若手の方のご受講をお勧めします。

プログラム

●カリキュラム

はじめに

 本講座の狙い、講師紹介、講座体系、目次、各章の構成と学び方について、講師が動画で解説します。

STAGE-1 意識を変える[デジタル化と働く動機・姿勢]

  • 1章 やる気とモチベーション…あらためて基本を学びます
  • 2章 DX(デジタルトランスフォーメーション)…リモートワーク時代の常識です

STAGE-2 働き方を変える[目標と知識・手段]

  • 3章 仕事の生産性と品質…解ったつもりで働いてはいませんか?
  • 4章 グローバルスタンダード…知っていると働き方は大きく変わります
  • 5章 PDCAとホウレンソウ…リモートワークでは特に重視されています
  • 6章 プロジェクトメンバーの仕事…プロジェクトリーダーから信頼される働き方とは?

STAGE-3 成果に貢献する[成果に貢献する実務のポイント]

  • 7章 スケジュール作成の基本…言語の違いを除けば、世界で通用する知見です
  • 8章 進捗報告の基本…成果を上げるには、誰に、何を報告すべきですか?
  • 9章 システム運用の基本…全員がこの仕事に関心を持つことが大事です
  • 10章 業務改革(仕事の見える化)の基本…自己流では改革にもDXにもつながりません

■各章の構成と学び方

 実際に現場で起こりやすい事例をもとに展開します。学習の進度によって、習得のステップアップが実感できる構成です
1.各章の扉
その章の学習のポイントを説明します。
押さえておくべきキーワードやその章の学びのポイントについて、講師が動画で語ります。


2.課題の確認
職場の場面を再現することで、学びのきっかけを提供します。
イラストで登場する4人の主人公たちが、現実でよくある同僚や上司とのやり取りや職場の臨場感ある場面を再現します。普通のさりげない会話から始まります。


3.解説
先人の知識やグローバルスタンダード、キーワードを学びます。
講義に沿ってアニメーションが展開するので、単調にならず飽きずに視聴できるように工夫しています。きちんと、学習していただきたいパートになります。


4.理解度チェック
学習の理解度を確認するとともに成果に貢献するための実践のポイントを学びます。
この章で学んだことを3つのケースを考えることで復習します。講師から重要なポイントや視点を変えた解説があり、理解を深めることと新たな気づきを得られるように工夫しています。また、学んだことを実践できるように、留意点や勘所も解説します。

(各章は約7分~9分、合計約92分です)

※本講座に登場する製品名、ブランド名などについては、それぞれの製造会社や所有者の商標もしくは、著作物です。

業種・職種は不問! 様々なお仕事の方に受講いただけます
製造業(航空機、自動車、自動車部品、自動車内装機器、エンジン部品、タイヤ、モーター、ばね、電子機器、電子部品、軸受、スイッチ、ステンレス、医療機器、オフィス機器、住宅関連製品、音響機器、家電、セラミック製品、製紙、化成品材料、日用雑貨、医薬品、化粧品、食品、食品素材、健康食品、乳製品、酒類、トンネル掘削機、各種産業機器など)、卸売業(医薬品、医療機器など)、不動産業、陸運業、海運業、印刷業、銀行・信用金庫、証券業、生命・損害保険業、リース業、電力業、電気通信業、情報通信業、鉄工業、設備プラント業、石油取扱業、IT会社(コンピュータ、セキュリティソフト、 ベンダー、ソフトハウス、IT子会社、各種パッケージソフト、クラウドサービス)、各種商社、サービス業(量産開発・設計、エレベーター、投資向け情報、梱包・発送、製品保管、カーシェアリング、各種レンタルなど)、警備保安業、文化娯楽業(映像、演劇、ゲーム、玩具、コミック、アニメ)、フィットネスクラブ、通信教育業、広告業(広告制作、WEBなど各種メディア)、コールセンター業、知財関連業、農林漁業団体、 官公庁、自治体、省庁関連団体、公共団体、研究機関、大学、NPO

■推奨利用環境
日経BPが提供する日経ID対応サービスは、以下のブラウザでの動作をおおむね確認しています。快適にご覧いただくために最新のアップデートを適用することをおすすめします。またJavaScriptを「有効」かつCookieを受け入れるように設定してください。お使いの環境によっては表示上の不具合や一部機能が使用できない可能性がありますのでご了承ください。

[パソコン]
OS:Windows8.1、Windows10
ブラウザ:Internet Explorer 11 最新版、Microsoft Edge 最新版、Chrome 最新版
回線速度 : 下り速度3Mbps以上
※有線LAN推奨です。無線経由の場合は回線状況によって切断が発生する場合があります。
※Proxyサーバを経由する場合はProxyサーバの種類や設定内容によっては動作しない場合があります。

[モバイル(スマートフォン・タブレット)]
Chrome 最新版(Android 6以降)/Safari 最新版(iOS 10以降)
回線速度 : 下り速度1Mbps以上 ※Wi-Fi環境推奨です。
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