本講座は都合により中止とさせていただきました。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

セミナー紹介

本講座の特徴

チェックビジネスシーンで求められる「分かりやすい」説明の勘所を伝授

チェック短くコンパクトに話すための「伝えるべきこと」の絞り方を知る

チェック前提を共有していない相手に対して分かりやすく伝える方法を学ぶ

チェック演習を通して実践スキルを身に付けられる

チェック報告やプレゼンがヘタな部下を指導するポイントも分かる


 技術的なことや専門的なことを専門外の人に分かりやすく説明する、商品やサービスの技術的な特徴を専門外の人にプレゼンテーションする、上司の承認を得られるように企画書や稟議書について解説する――。

 こうしたシーンに直面したとき、あなたはどのように説明やプレゼンテーションをしますか。

 システムの企画や開発、営業、広報、研究開発といった「仕事」のシーンで求められる説明やプレゼンテーションのポイントは、相手にスッとこちらの真意が伝わることです。資料を派手に作ったり説明時の身振り手振りを工夫したりしても、意味が相手に伝わらなければ「伝えた」ことになりません。詳しく説明しようとして、細かな話に時間をかけるのも逆効果です。相手はイライラしてくると、こちらの話が耳に入らなくなります。

 特にビデオ会議やオンライン説明会では、通常よりも時間が長く感じられます。テレワークやオンラインコミュニケーションが広がる中、コンパクトに分かりやすく説明するスキルはビジネスパーソンにとって必須です。

 本講座では、社内でのプレゼン、社外の方に対しての説明などの場面で求められる説明やプレゼンテーションのポイントを解説します。勘違いや誤解を排除し、相手と協働しやすい環境を作る、そして相手の腹に落ちるような説明やプレゼンテーションをするための勘所を伝授します。

 担当者本人だけではなく、部下を育成・指導するリーダークラスにもお勧めです。説明が下手な部下にイライラしたことはありませんか。しかし、どうすれば直すことができるのか、ロジカルに指導することは難しいものです。こうした部下に、どういった点を指導すれば良いかを学ぶこともできます。

 本講座は、日経クロステック ラーニングで長年人気を集める講座のオンライン版です。ご自宅でもオフィスでも、移動時間なしで受講できます。ぜひご参加ください。


■視聴にあたって
  1. 視聴に必要なURLは、配信前日までにメールにてご案内します。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

また、ライブ配信当日にアクセスいただくURLと、登録、ログイン方法につきましては、配信前日までにご参加の方へメールでお知らせいたしますので、ご確認をお願い申し上げます。

開催概要

セミナー名 オンライン時代に必須、「コンパクトに話す力」を半日で習得
プレゼン&説明力 養成講座
日時 2020年 7月 9日(木) 13:00~17:00
会場 オンライン開催
zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

34,000円(税込み)

定員 24名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 このセミナーでは、グループに分かれて進行する時間があります。
その際は、ご面倒でもカメラをオンにしてご参加ください。お名前はニックネームでも構いません。
グループ演習では、オンラインの文書作成ツールを利用する場合があります。Webブラウザー(Chrome/Firefox/Internet Explorer/Edge/Safari)の最新版が利用できるパソコンでご参加ください。
主催 日経クロステック

講師紹介

吉岡 英幸

ナレッジサイン 代表取締役 グローバルファシリテーター

1986年神戸大学経営学部卒。1986年~2003年まで株式会社リクルートに在籍。2003年同社を卒業し、「ITベンダーのコミュニケーションを変える」を理念に、株式会社ナレッジサインを設立。IT業界を中心に、企業のCIOや人事部門リーダーを対象にしたラウンドテーブルや、経営幹部を対象にした組織変革のファシリテーションなど、さまざまな場のファシリテーションを手がける。

プログラム

13:00~14:00 伝わる説明&プレゼンの大原則
辞書に学ぶわかりやすくコンパクトに伝える方法
<グループ演習>

説明やプレゼンテーションは、情報提供ではありません。相手に話が伝わることが目的です。
相手に伝わるわかりやすい説明の核となるのは、短くコンパクトに話すこと。最小限の言葉で、でも相手にはちゃんと趣旨が伝わるためには、伝える内容をどのように絞り込むかが重要です。専門用語を短くコンパクトに説明する演習を通じて、その勘所を学びます。
14:10~15:05 3つの核で話を構成してデキゴトを説明する
~1分間映画解説トレーニング
<グループ演習>

モノの説明とちがって、デキゴトの説明では、相手に時系列的な流れを理解していただくことが必要です。しかし、起こったことをそのまま時系列で説明するとダラダラと長く、伝えるべきポイントが見えません。映画を構成するフレームワークを使って、2時間前後ある映画の内容を1分でコンパクトに説明する演習を通して、起こったデキゴトを相手にわかりやすくコンパクトに伝える方法論を学びます。
15:15~16:15 社外の方に自分の仕事内容を理解してもらう
~3つのキーワードで語るビジネスプレゼン・トレーニング
<グループ演習>

話の前提が相手と共有されていないと、相手に正しく伝えることができません。例えば、IoT(モノのインターネット)に関するサービスを説明する際、相手がIoTを知っていなければIoTという言葉を織り交ぜても相手は理解できません。専門用語だけでなく、一般的な言葉でも業界や会社が違うと言葉の解釈が異なる場合もあります。ビジネス上の会話で当たり前のように出てくるキーワードの使い方に注意しながら、前提を共有していない相手にこちらの話が伝わるためのトレーニングを行います。
16:20~17:00 話が繋がるだけで説得力が何倍にもなる
~「伝わる」から「説得力がある」の構造を学ぶ

会議で自分の意見が支持される、提案内容が上司やお客様から支持されるのは、必ずしも相手と意見や考えが一致しているときだけではありません。実際には、話の展開に「論理的な繋がりがあるか」という点が説得力を大きく左右します。事実の解説、自分なりの切り口、自分の主張という3つの構成で、自分の意見を主張するフレームワークについて解説します。
17:00~17:30 ディスカッションタイム(希望者のみ)

講師と受講者による自由なディスカッションタイムを設けます。追加の質問や情報交換の場としてご利用ください。
※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

【お申し込み注意事項】

  • このセミナーは、ZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
    視聴URLは、開催前日にご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法はクレジットカード払いのみとなります。領収証が必要な場合は、登録完了メールをご覧のうえ、お手続きください。以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。