セミナー紹介


セミナー風景

■本講座の特徴

  • ◆実例ベースで実務に役立つ
    講師が日本通運で手がけてきた様々なプロジェクトを基に、修羅場に直面したときにプロジェクトマネジャーやITマネジャーが採るべき思考法と行動パターンを伝授します。
  • ◆ケース演習とグループワークで実践力を身に付ける
    八方ふさがりになったときこそ、冷静な状況判断とステークホルダーマネジメントが重要になります。実例を基に作られたケース演習とグループワークを通して、状況を整理し最適な行動を採るためのプロセスを身体で覚えます。

受講者の声

「新たな気づきを得た」「自信が付いた」
「仕事に役立ちそう」など

  • PMとしての経験が短く、これまで自分なりの方針が固まっていなかった。受講を通じて何を重視すべきかが分かった。
  • ステークホルダーへの配慮がこれまで欠けていたことに気づかされた。同じことでもちょっとした配慮一つで変わることを再認識した。
  • 社外のPMと議論できたことが何よりためになった。様々な考え方やマネジメントテクニックがあることを再認識できた。
  • プロジェクト立ち上げ段階から先々の修羅場を想定し、人間関係を築いておく重要性の部分がとても参考になった。
  • 様々なケースを想定した演習がとても勉強になった。目に見える現象だけにとらわれずに対策方法を考えるトレーニングになった。
  • ほかにも、「仕事に役立ちそう」「楽しかった」「新たな気づきを得た」といった感想を数多くいただきました。

開催概要

セミナー名 日本通運の元CIO野口雄志氏が直伝 PMBOKには載っていない
“修羅場”に強いPM養成講座
日時 2020年 4月 24日(金) 10:00~17:00(開場 9:30)
会場 東京・神田
ステーションコンファレンス万世橋
・東京メトロ 銀座線神田駅 6番出口徒歩2分
・東京メトロ 丸の内線淡路町駅 A3出口徒歩3分
・都営地下鉄 都営新宿線小川町駅 A3出口徒歩3分
・JR 秋葉原駅 電気街口徒歩4分
受講料

49,800円(税込み)

定員 48名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック 日経コンピュータ

講師紹介

野口 雄志(のぐち ゆうし)氏

グリットコンサルティング 代表
グリッターフレンズ 代表取締役
流通経済大学 客員講師

1953年東京都生まれ。元日本通運でIT部門のトップを務める。 15年の米国勤務で米国日通米州地域情報システム部長などを歴任。帰国後、全社IT部門の責任者として新時代に対応する「IT改革プロジェクト」を成功させ、ムーブメントを起こす。2014年4月に定年退職後コンサルティング会社を起業。日本のITビジネス関連や物流関連への経営・戦略コンサルティング、企業の人材育成などのセミナーや講演を全国で実施。個人も企業もそれぞれが活力を持って働けるエンゲージメント経営への改革を支援している。米国プロジェクト・マネジメント協会(PMI)認定PMP(プロジェク・マネジメント・プロフェッショナル)を取得

プログラム

10:00~12:00
<120分>

 基本編  修羅場を起こさない秘訣と脱出の行動パターン

プロジェクトは立ち上げ時の動きがとても重要ですが、その中でも最低限押さえなくてはいけないポイントがあります。そこからできる限り修羅場を起こさないようにする秘訣を説明します。とはいえ、プロジェクトは生き物ですから、計画通りにはいかず想定外の事態は突然やってきます。そのときにプロマネやITマネジャーはどうあるべきか。講師が日米で手掛けた多くのプロジェクト経験から、修羅場に遭遇した時の思考・行動パターンを解説します。

12:00~13:00 【昼 食】 ※お弁当をご用意します
13:00〜16:30
<210分>
※適宜、
休憩を挟みます

 実践編  ケース演習で実践力を磨く

修羅場に直面したとき、八方ふさがりになったときこそ、冷静な状況判断とステークホルダーマネジメントが重要になります。実例を基に作られたケース演習とグループワークを通して、状況を整理し最適な行動を採るためのプロセスを身体で覚えます。3時間で3~5個のケース演習を行います。

利用するケースは講師が実際に日本通運で直面した様々な実例を基にしています。例えば、「複数部門で利害が対立、固まったはずの仕様が二転三転。デッドラインが迫る」「工期と予算をめぐって、経営側、ユーザー部門、ITベンダーの板挟みに」「委託先ITベンダーの能力に疑問。開発メンバーを変更したい」といったケースです。

様々な立場の参加者がいらっしゃるため、汎用的に利用できるケース演習をベースにします。より実践力を高めていただくため、受講者への事前アンケートを基にケースの内容を適宜改変します。

16:30~17:00
<30分>

 まとめと質疑応答  修羅場を未然に防ぐには

プロジェクトの修羅場は100%防ぐことはできませんが、ある程度は予防できます。ケース演習を通して、新たな防止策や注意点に気がつくはずです。研修の振り返りとして、想定外の事態を防ぐ、または、発生しても影響を最小限に抑えるためのポイントを解説します。受講生からの質問は講座内で適宜受け付けますが、最後にあらためて質疑応答の時間も設けます。

※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

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【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
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    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
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