セミナー紹介

「本当に会議が変わる」「社員全員に受けさせるべき」とお墨付きのプログラム

 ビジネスパーソンが生涯に費やす打ち合わせ時間は3万時間と言われています。

 仕事の30%をなんらかの打ち合わせ、意思決定会議、報告会議、共有会議、定例会議などに費やしている計算です。

 政府が「働き方改革」を推進し、多くの企業が長時間労働の是正に取り組むなか、会議の生産性を上げ、意思決定とアクションを迅速に行える体制を整えることは喫緊の課題ともいえるでしょう。

 日経BP社が実施したアンケートでも、「会議を変えれば会社が大きく変わる」とした回答者が44.3%に上っています。とはいえ上司や先輩の会議のやり方を見よう見まねで受け継いでいるだけでは改善の糸口は見つかりません。生産性の高い会議の定石を知り、実際にやってみることでこそ会議改革の勘所が体得できます。本セミナーはその格好の場になるでしょう。

講師からのメッセージ:本プログラムの特徴

会社に入社したときに、誰も「会議のやり方」なんて教えてくれません。重要、かつ膨大な時間を割いているにも関わらずです。 あなたが先輩や上司の会議のやり方を見よう見まねで受け継いだように、あなたのまわりのメンバーは、あなたの会議のやり方を見ています。

あなたは生産性の高い会議を行っているという自信はありますか?

1. ファシリテーションを学ぶことが目的ではなく、会議を変えることが目的

ですから、アカデミックで教科書的なことをお伝えするセミナーではありません。
「会議を変える」ために有効なものだけを体系的にお伝えするセミナーです。そして、それらはすべて実際の会議で磨き上げられたスキルであり、本講座の元となったファシリテーション・トレーニング(ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ開催)に参加された方の多くは「ファシリテーションの捉え方が変わった」とコメントしてくれます。
それくらい世の中で語られている学問的なファシリテーションと、実戦でのファシリテーションとは異なるものなのです。実戦で使えるファシリテーションをお伝えします。

2.「やりかた」を知るだけでなく、「必要性」を実感できるセミナー

多くのセミナーは「やりかた」「方法論」を解説します。しかし、これだけでは何度セミナーを受けても「勉強になった気がする」で終わってしまうのです。その場では勉強になった気がしても、日常に帰ると実践出来ない。なぜなら、方法論の「必要性」が身にしみていないからです。どんなに良い方法論でも、「必要性」がしみじみと実感できなければ日常に戻って「やってみよう!」とは思えないのです。
本セミナーでは、一方的な「やりかた」の伝達ではなく、「なぜこのやり方が必要なのか」「日常業務に適用できる部分、できない部分はどこか」などをディスカッションを通じて深めていきます。これが学んだ事を最大限に活かすことにつながるのです。

3. 大企業で採用済の実績あるプログラム

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズが開催してきたファシリテーション・トレーニングは、既に多くの企業が社内トレーニングコースとして採用しており、「本当に会議が変わる」「社員全員に受けさせるべき」という評価を貰っています。
今回、そのプログラムをベースに、様々な業種・職種の方が受講されることを念頭にアレンジし、公開することにしました。毎回高評価をもらっているプログラムですので安心して受講していただけますし、企業内研修をお考えの方にもピッタリだと思います。

開催概要

セミナー名 会議が変われば、働き方も変わる!
会議ファシリテーション実践講座
日時 2019年 6月 13日(木)9:30~17:30 (開場9:00)
会場 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ東京本社
東京・赤坂

・東京メトロ千代田線「赤坂駅」2出口より徒歩0分
・東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」11出口より徒歩8分
・東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」10出口より徒歩7分
受講料

79,800円(税込み)

定員 40名
備考

<受講特典>
●書籍
「世界で一番やさしい会議の教科書 実践編」
榊巻 亮 著、定価2,200円+税
をもれなく進呈いたします。(当日会場にてお渡しいたします)

主催 日経 xTECH

講師紹介

渡邊 歩

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ アソシエイトディレクター

大学卒業後、日系インフラ企業に入社。保守的かつ大規模な組織で意思決定の難しさを痛感。その後ケンブリッジ白川克の著書「プロジェクト・ファシリテーション」を読んだことをきっかけにケンブリッジへ転職。6年の間に9つのプロジェクトを経験。現在は、コンサルタントのみならずケンブリッジの人事や社外トレーニングの講師も担当。前職の経験から「大企業文化に溶け込みつつ、ファシリテーションを組織に広めること」に一家言あり。

プログラム

9:30~10:50 ファシリテーションとは
11:00~12:30 基本動作① 4つのPを押さえて会議の準備をする
12:30~13:15 昼食休憩 (お弁当を用意します)
13:15~13:55 基本動作② 会議の終了条件と進め方を確認する
13:55~14:55 基本動作③ 議論を可視化する
15:05~16:30 基本動作④ 終了時に確認する
16:40~17:00 基本動作⑤ 時間配分を確認する
基本動作⑥ 主張を引き出す
基本動作⑦ 対話を促す
基本動作⑧ 振り返りをする
17:00~17:30 まとめ
※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
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