本セミナーは、Webセミナープラットフォーム「Deliveru」を使って、当日ライブ配信します。

受講申し込みは、6月10日(木)午前10時に締め切らせていただきます。

セミナー紹介

本講座は、自動車のパワートレーンの今後の技術動向や課題を学びます。脱炭素化(CO2削減)に関係する電動化技術や省燃費技術、脱炭素化に対する取り組み、電動化に伴う注目すべき新製品の今後の動向についても解説します。電動化技術については、48Vマイルドハイブリッド(MHEV)、フルハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、電気自動車(EV)化、燃料電池車(FCV)までカバーします。講師はデンソー出身で、豊富な実務経験を持っているので、最新技術動向を分かりやすく解説します。

100年に1度とも言われる激変期を迎えた自動車業界では、CASEという4つの分野で技術開発競争が激化しています。その中でも電動化は極めて大きな技術トレンドであり、異業種である複数のIT企業もこの分野に参入しようとしています。最近、各国が2050年~60年までにカーボンニュートラル(脱炭素化)を達成する方針を発表しており、それに伴って30年~40年には自国の販売車を100%電動化する動きが出てきています。そのような激動期に自動車関連企業が生き残るには、自動車技術の将来動向を踏まえた的確な事業戦略を練り、新たなビジネスチャンスをつかむために自動車のパワートレーンの技術動向を押さえる必要があります。

本講座では、世界の排出ガス・燃費規制動向・主要国での電動化政策や脱炭素化の政策動向を併せて解説します。加えて、世界の主要な自動車メーカーや他業種企業が描くパワートレーンの電動化戦略や、電動化システムや関連製品の技術動向や課題等について経営者や営業の方にもできる限りわかりやすく、1日で習得できるように解説します。

受講効果

チェック自動車のパワートレーンの今後の技術動向や課題を知ることができます。

チェック世界の排出ガス・燃費規制動向・電動化関連の今後の政策方針を把握することができます。

チェック自動車のパワートレーンに関する新技術の動向を踏まえた事業戦略の立案に役立ちます。

チェック世界の自動車メーカー向けにエンジン制御システムを開発してきた実務経験が豊富な講師の知見を1日で効率良く学ぶことができます。


■視聴にあたって
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開催概要

セミナー名 自動車用パワートレーン電動化と脱炭素化の最新技術動向
日時 2021年 6月 10日(木) 10:00~17:00
会場 オンライン開催
Webセミナープラットフォーム「Deliveru」で配信するセミナーです
受講料

49,800円(税込み)

定員 60名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロステック 日経Automotive

講師紹介

加藤 克司(かとう かつし)

K&Kテクノリサーチ 代表、ワールドテック 講師

1973年、日本電装(現デンソー)に入社後、排ガス対策、燃費向上技術を中心とする燃料噴射装置、エンジン制御システム(EMS)開発、エンジンやトランスミッションを含むパワートレインシステム開発、および開発室長として国内外の多くの自動車メーカーの新型車、新エンジン向けEMSの開発・拡販活動を担当。その後、2007年からタイの初代デンソーテクニカルセンター長を、2010年からは新興国向け開発プロジェクトのグループリーダーを歴任。デンソー退社後は調査会社や他企業の顧問も兼務しながら、国内外の種々の講演会でパワートレーンの今後の動向を中心に講師を担当している。


プログラム (10:00~17:00)

1. 地球温暖化対策に関係する自動車関係の排出ガスや脱炭素化(CO2削減)に関する規制や電動化シフトに関する各国の今後の政策最新動向

欧米や日本、中国、インドなどの排出ガスや燃費の規制、米国のZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)規制や中国のNEV(ニューエナジービークル)規制の動向、世界各国のカーボンニュートラル化(脱炭素化)やそれに伴い電動化シフトする政策動向について詳細に解説します。加えて、EURO7、WLTC、RDEと言った新しい排ガス規制の動向についても分かりやすく説明します。

2. パワートレーンの新たな省燃費(熱効率向上)技術の最新技術動向と燃費効果

過給ダウンサイジング(D/S)や、アトキンソンサイクル、SPCCI、可変圧縮比エンジンを始め、水噴射や副室燃焼等の今後の熱効率向上技術などの技術について、分かりやすく説明します。

3. 次世代パワートレーン動力源の動向と特徴、課題

ハイブリッド車(HEV)と48Vマイルドハイブリッド車(MHEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、EV、レンジエクステンダーEV、燃料電池車(FCV)などの動向や課題について、各企業の電動化に関する展開戦略も含めて解説します。
  • (1)2050年までを見据えた、次世代パワートレ―ンの動力源別のロードマップ
  • (2)各動力源別のCO2排出量予測、各国の電源構成を踏まえたLCA(ライフサイクルアセスメント)やWell to Wheel CO2排出量との関係
  • (3)脱炭素化や再生可能エネルギーに対する各国の具体的な取り組み状況
  • (4)48MHEV、HEV、PHEV、BEV、FCVなどの電動化技術の特徴と動向
  • (5)主要な自動車メーカーや他業種の企業の電動化戦略

4. 電動化、EV化による、既存自動車部品への影響や注目すべき新規部品の動向

5. 次世代電動車のキー技術である車載用2次電池の今後の動向

6. 質疑応答

受講者からの質問に的確に答えます。

※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
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