本セミナーは、会場での受講と、オンライン受講が選択できます。
いずれも開催当日までお申し込み可能です。
来場受講の新型コロナウイルス対策については、こちらをご覧ください。

セミナー紹介

 100年に1度の大変革期にある自動車業界。異業種の参入と付加価値の転換の中、従来のハードウエアからソフトウエアやサービスへ、ビジネスモデル・技術・サプライチェーンが大きく変わりつつあります。今回は、自動運転やMaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)を支える高度なセンサーやAI、車載コンピューター、クラウド基盤など、次世代モビリティーのコア技術やビジネスモデルの方向性について議論します。

 SUBARU(スバル)は2030年の死亡交通事故ゼロを目指し、運転支援システム「アイサイト」の進化に力を入れています。運転支援システムの進化の先に、ようやく自動運転が見えてきます。

 ボッシュは、車両のデジタル化に向けて、車両のドメイン(領域)を越えたソフトウエアとエレクトロニクスの開発に力を入れます。車両の効率的なデジタル化は、将来のモビリティービジネスへの基盤となりえる取り組みです。

 デンソーはコネクテッドの取り組みについて述べます。コネクテッドは、車両購入者もクルマの機能をソフトウエアで更新できるなど多くの可能性があります。世界的に標準搭載が増えており、関連技術とビジネスモデルの構築が注目されます。

 Mobility Technologiesは、MaaS事業で先頭を行く企業です。スマートフォンで手軽にタクシーを呼び出せる仕組みを構築しました。現状と今後のMaaS事業の可能性を展望します。

開催概要

セミナー名 日経Automotiveセミナー
自動車未来サミット2021 春
日時 会場受講:2021年5月 25日(火)10:30~16:45(開場 10:00予定)
オンライン受講:2021年5月 25日(火)10:30~16:30
会場 会場受講 or オンライン受講の選択制

◆会場受講
神奈川・横浜
パシフィコ横浜、会議センター 5F
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1

◆オンライン受講
Webセミナープラットフォーム「Deliveru」で配信するセミナーです
受講料

45,000円(税込み)
会場受講オンライン受講
※会場受講の受講料には昼食が含まれています。
※ オンライン受講、お1人分の視聴となります。

定員 会場受講:30名
主催 日経Automotive
協賛 アーサー・ディ・リトル・ジャパン
ロゴ

プログラム

はじめに
木村 雅秀
日経Automotive副編集長
デンソーが目指すモビリティ社会とその実現に向けた取り組みについて(仮)
100年に一度の大変革期を迎える自動車産業において、 デンソーは従来のビジネスモデルに安住する事なく、新たな価値の創造を目指している。 クルマ・ヒト・モノがつながる新たなモビリティ社会の実現に向け、注力分野の一つとして取り組むコネクティッド領域の活動をご紹介する。

田内 真紀子(たうち まきこ)

デンソー
情報通信開発部 基盤システム開発室 開発1課  マネージャー

2005年、デンソー入社。大学時代はAI(人工知能)を専攻。入社後は、コクピット関連製品の企画・開発を担当。
2016年からコネクティッドシステムの開発に携わり、「Mobility IoT Core」というVehicle Edge Computerの開発を推進している。
タクシーDXや自動運転によるモビリティサービス開発
Mobility Technologiesが取り組む、ダウンロード数No1タクシーアプリ『GO』の運営を通じた日本のタクシーDX、MaaSの取り組みをベースに、次世代事業本部として展開するデータビジネスや自動運転サービスなど、日本の交通課題にアプローチする様々な取り組みについて解説します。

佐藤 圭悟(さとう けいご)

Mobility Technologies
取締役 次世代事業本部 本部長

東北大学大学院 工学研究科 バイオロボティクス専攻 修了、大学院卒業後、2009年4月 トヨタ自動車へ入社。
2015年1月 WHILLへ入社、MaaS企画部部長に就任。2019年8月 JapanTaxiへ入社、マーケティング部長に就任。
2020年4月 Mobility Technologies GO事業本部副本部長、2021年2月 Mobility Technologies 次世代事業本部長を歴任。2021年3月より取締役に就任。
情報交換会・昼食休憩(会場講演は、お弁当をご用意します)
スバルの「新世代アイサイト」とAI開発拠点「SUBARU Lab」
SUBARU(スバル)は、2020年末、独自の先進運転支援システムを6年振りに刷新した「新世代EyeSight(アイサイト)」を発売した。今回は商品の狙い、機能・システム構成の概要を紹介する。また、ほぼ同時期にアイサイトのAI開発拠点として「SUBARU Lab」を開設した。その概要を述べる。

柴田 英司(しばた えいじ)

SUBARU
自動運転PGM 兼、先進安全設計部 担当部長 兼、SUBARU Lab所長

1989年スバルに入社し、1990年代より先進運転支援システム開発に携わり、初代EyeSightから開発プロジェクトに従事。
激動する自動車・モビリティビジネスと新たなチャレンジ(仮)
CASE、MaaSをはじめとしたメガトレンドに加え、カーボンニュートラルを巡る社会的要請が高まる中、自動車業界の産業構造、競争環境に大きな変化がもたされつつある。
本講演では、各国政府、新規参入者を含む産業界の動向、グローバルの消費者意識変化等も踏まえながら、OEM・サプライヤーが捉えるべき自動車・モビリティビジネスの新たな機会とリスクを考察していく。

濵田 悠(はまだ ゆう)

アーサー・ディ・リトル・ジャパン
プリンシパル

自動車・製造業・社会インフラ産業を中心に、事業戦略・R&D戦略立案のプロジェクト経験を数多く有する。近年は、モビリティをはじめとした業界融合領域における新規事業構想・実行支援に注力している。
休 憩
THE FUTURE OF VEHICLE ELECTRONICS AND SOFTWARE
車両システムにおける高度な電気・電子化やソフトウェアの重要性は急激に増し、その結果、システム・開発はますます複雑化しています。ボッシュではドメインをまたいだソフトウェアとエレクトロニクス向けソリューションを通じて、この複雑化を低減するだけでなくシナジー効果を実現し、将来のモビリティを支えていきます。

Dr. Edwin Liebemann(エドウィン・リーベマン)

ボッシュ
専務執行役員 クロスドメイン コンピューティングソリューション事業部長

コンスタンツ大学卒、1992年独ボッシュ入社。開発、品質管理、ブレーキシステムや運転支援先行開発を経て、2019年にボッシュ株式会社日本法人にてシャシーシステムコントロール事業部長就任。2021年より現職。ドイツ出身。
【Q&Aセッション】
ご参加のみなさまからのご質問にお答えします。
情報交換会(来場受講のみ)
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。


セミナーお申し込み

以下のいずれかより、お申し込みください。

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開催当日までお申し込み可能です。
「オンライン受講」で申し込む
開催当日までお申し込み可能です。
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    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
    各種書類(領収書等)の発行については、こちらをご覧ください。
  • ※本セミナーまたは同じ会場を利用した別セミナー等で新型コロナウイルス感染者が発生した場合、感染症法に従って、都道府県もしくは市区町村、保健所・保健センターと連携での対応が必要となります。保健所・保健センターから皆様への連絡等のため、弊社取得済の情報(氏名、住所、連絡先等)について、保健所・保健センターにお伝えする場合がありますので、予めご了承ください。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。その際は、受講証と代理受講ご本人のお名刺を受付にご提示ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
●オンライン受講のお客さまへ
■視聴にあたって
  1. 配信当日の視聴に必要なURLおよびログイン方法等は、セミナーお申し込み後にご登録のメールアドレスにお送りする登録完了メールにてご案内しております。
    ems-noreply@nikkeibp.co.jpからのメールを受信できるように設定してください。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。1つのIDで1端末のみログイン可能です。二重ログインすると、先にログインした端末が強制的にログアウトします。
  6. オンライン受講の推奨環境はこちら(https://deliveru.jp/faq/#Q7)をご覧ください。
    お申し込み前に、下記のテストサイトにて動画が視聴できることをご確認ください。
  • ▼テストサイト
    【テスト視聴URL】https://deliveru.jp/pretest5/
    【テスト用ID】livetest55
    【テスト用パス】livetest55
  • また、このセミナーではディスカッションルームを使用します。ディスカッションに参加できるかどうか、こちらのテストサイトもご確認ください。
    IE11、FireFox、また、iPhone、iPadでは、ディスカッションに参加できません。
  • ▼ディスカッションルームのテストサイト
    【テスト視聴URL】https://deliveru.jp/pretests/discussionroom
    【テスト用ID】livetest55
    【テスト用パス】livetest55
なお、「Deliveru」上では、個人情報は一切取得いたしません。
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  • このセミナーの動画配信は、株式会社ファシオの「Deliveru」を利用します。ブラウザ上で動画の視聴が可能です。
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