本セミナーは、ビデオ会議ツール「Zoom」を使って、当日ライブ配信します。

3月3日(水)23時59分に締め切らせて頂きます。

セミナー紹介

自動車業界がコロナ禍やカーボンニュートラル、CASEの波を受けて、100年に1度の変革が求められています。自動車メーカーはハードウエアから、ソフトウエア/サービスに技術・ビジネスモデルの転換を図る考えです。ただ、自動車メーカーに比べて、経営資源の限られる部品メーカーが技術やビジネスモデルを転換するのは容易ではありません。2030年に向けて部品メーカーは何をすればよいのか、講演や質疑応答を通して探ります。


■視聴にあたって
  1. 視聴に必要なURLは、3/5(金)までにご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、予めご了承ください。 なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  6. Zoomの接続環境は【パソコン、有線またはWi-Fiのインターネット環境】推奨です。

なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

また、ライブ配信当日にアクセスいただくURLと、登録、ログイン方法につきましては、3/5(金)までにご参加の方へメールでお知らせいたしますので、ご確認をお願い申し上げます。

開催概要

セミナー名 日経Automotiveセミナー
2030年のモビリティーサプライヤー
日時 2021年 3月 8日(月) 13:00~17:00
会場 オンライン開催
Zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料

34,000円(税込み)
※上記は1名様の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。

◆書籍モビリティーサプライヤー進化論 CASE時代を勝ち抜くのは誰か
アーサー・ディ・リトル・ジャパン 著、定価1,980円(税込)をセミナー終了後、お届けします。

定員 100名
※最少開催人数(40名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 ◎テキスト、書籍の配布について
3月5日(金)までに視聴URLと共に、テキストPDFのダウンロードリンクをお知らせしますので、ご自身でダウンロードのうえご受講ください。書籍はセミナー開催後に郵送いたします。特典書籍は申込フォームにご登録いただいたご住所宛にお送りします。
お申し込みの際は、必ず受講される場所を住所としてご入力ください。
※自宅で受講の場合は、申込フォームの「連絡先」欄を「自宅」にご変更ください。
(この区分はデフォルトが「勤務先」となっております。)
主催 日経Automotive
協賛 アーサー・ディ・リトル・ジャパン
ロゴ

プログラム (13:00~17:00)

はじめに

鈴木 裕人

アーサー・ディ・リトル・ジャパン パートナー

真の独立系グローバルサプライヤーへの挑戦
カルソニックカンセイとマニエッティマレリの経営統合から約18カ月、独立系グローバルサプライヤーとして組織体制、ガバナンスモデル、意思決定プロセスの大幅な刷新を図るとともに大規模な構造改革を実行してきた。昨年12月に策定した中期経営計画(AMBITION 2024)をベースに自動車業界、そしてCASE時代を勝ち残っていくためのコア・テクノロジーを更に進化し、トータルシステム・プロバイダーとして変化し続けるマレリ・グループの最新動向を紹介する。

藤井 司

マレリ 取締役 副社長執行役員COO(Group Chief Operating Officer)

1990年4月カルソニック(現マレリ(株))入社、英国・中国等、延べ9年の海外赴任を経て2012年から2017年までの6年間、カルソニックカンセイ欧州リージョン事業マネジメントを担当、2018年に日本帰国後、副社長執行役員に就任しマニエッティマレリ社(イタリア)との経営統合を担当、新生マレリ・グループのベース基盤構築をリードした後、2020年4月より同社取締役 副社長執行役員Group Chief Operating Officer(COO)として4つの事業部運営を統括、現在に至る。

1990年4月カルソニック(現マレリ(株))入社、英国・中国等、延べ9年の海外赴任を経て2012年から2017年までの6年間、カルソニックカンセイ欧州リージョン事業マネジメントを担当、2018年に日本帰国後、副社長執行役員に就任しマニエッティマレリ社(イタリア)との経営統合を担当、新生マレリ・グループのベース基盤構築をリードした後、2020年4月より同社取締役 副社長執行役員Group Chief Operating Officer(COO)として4つの事業部運営を統括、現在に至る。
車載用電池の競争力強化に向けた取り組みと将来の目指す姿
脱炭素社会に向け、クルマの電動化が急加速しつつあり、そのキーデバイスとして電池が注目されている。車載用電池メーカのグローバル競争が激化する中、競争力強化に向けた当社の取り組みについて講演する。

木谷 千秋

プライム プラネット エナジー&ソリューションズ 取締役副社長

1984年4月 三洋電機株式会社 入社
2017年4月 パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 二次電池事業部 事業部次長
2018年4月 同社 オートモーティブエナジー事業部 事業総括担当
2019年4月 同社 オートモーティブエナジー事業部 事業部長
2020年4月 プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社 取締役副社長(現職)

1984年4月 三洋電機株式会社 入社
2017年4月 パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 二次電池事業部 事業部次長
2018年4月 同社 オートモーティブエナジー事業部 事業総括担当
2019年4月 同社 オートモーティブエナジー事業部 事業部長
2020年4月 プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社 取締役副社長(現職)
ミネベアミツミにおける車載関連事業の取り組み
自動車産業で急速に進む電子・電動化の流れを捉えるべく、弊社にて進めている自動車産業向けの小型モーターやアナログ半導体など幅広い電子部品の提供に加え、ユーシン社の買収による自動車部品事業への参入など多面的な取り組みを紹介する。

吉田 勝彦

ミネベアミツミ 取締役 専務執行役員 CFO 東京本部長 兼 経営管理・企画部門担当等

1984年ミネベア(現ミネベアミツミ)入社、タイ、シンガポール駐在、資材、人事総務、業務・企画部門等を経て2011年 回転機器製造本部副本部長。2014年 執行役員 Minebea Cambodia Vice President、2019年 経営管理・企画部門担当(現任) 兼 経理財務部門副担当、2020年 取締役専務執行役員(現任)。M&A、経営管理、IR、サステナビリティ等のコーポレート部門を統括しミネベアミツミの事業戦略を立案、推進。

1984年ミネベア(現ミネベアミツミ)入社、タイ、シンガポール駐在、資材、人事総務、業務・企画部門等を経て2011年 回転機器製造本部副本部長。2014年 執行役員 Minebea Cambodia Vice President、2019年 経営管理・企画部門担当(現任) 兼 経理財務部門副担当、2020年 取締役専務執行役員(現任)。M&A、経営管理、IR、サステナビリティ等のコーポレート部門を統括しミネベアミツミの事業戦略を立案、推進。
NPR技術のプラットフォーム
当社はピストンリング、バルブシート、カムシャフトといった自動車用エンジン部品を主体に事業展開しております。これらの製品は相手部品と摺動しながらも低摩擦で摩耗せず焼付かないなどの機能を備えており、トライボロジー技術、粉末冶金技術、材料技術、表面処理技術、塑性加工技術、精密加工技術などに支えられております。これら自動車用エンジン部品で築いた当社のコア技術は、自動車のCASEへの応用や、さらには自動車と全く異なった医療の世界でも有効な製品を創出する基礎となり、新たな製品の可能性を広げております。

梶原 誠人

日本ピストンリング 取締役 開発部門担当

入社以来、一貫してピストンリングの設計開発に従事。2020年6月より現職。

入社以来、一貫してピストンリングの設計開発に従事。2020年6月より現職。
自動車部品産業構造の転換に向けて
車の電動化、知能化、情報化によりOEMと自動車部品メーカーの関係性が大きく変わりつつある。部品メーカーの事業領域再定義、事業再編事例を踏まえつつ、分野別の取組の在り方を探る。

有木 俊博

アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパル

自動車、自動車部品、産業機械における研究開発戦略、新規事業立案・実行支援、事業戦略立案を担当。特に自動車部品産業分野、ロボティクス分野に関するプロジェクト経験を豊富に有し、メカトロニクス×情報×エネルギー活用による、中長期的な市場の変化点を見据えた事業テーマ開発と事業具現化の加速を支援。

自動車、自動車部品、産業機械における研究開発戦略、新規事業立案・実行支援、事業戦略立案を担当。特に自動車部品産業分野、ロボティクス分野に関するプロジェクト経験を豊富に有し、メカトロニクス×情報×エネルギー活用による、中長期的な市場の変化点を見据えた事業テーマ開発と事業具現化の加速を支援。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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    視聴URLは、3/5(金)までにご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
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