セミナー紹介

自動車業界にCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリングサービス、電動化)の波が押し寄せています。CASEが脅威であるのは、既存の自動車業界にとって、これまでの技術や事業が通用しないことです。しかもCASEはどう収益を上げて行くのか、見えておらず、大手自動車メーカーでさえ大胆に踏み切れずにいます。

CASEで変わるのは大きく3つ(技術、ビジネスモデル、サプライチェーン)です。コア技術は、エンジンや歯車のかたまりから、通信や電池、ソフトウエアに移ります。米テスラは無線ソフトウエアによる更新を示す「OTA(Over The Air)」を採用し、クルマの制御ソフトウエアを変更できるようにしました。

ビジネスモデルは、MaaSに代表される「所有」から「利用」へ変わります。1台300万円で販売していた車両が1回3000円の利用形態に変わります。売上が1000分の1になるともいえるでしょう。

サプライチェーンの変革は、技術とビジネスモデルの変化を受けて自然と、取引先が変わるということです。自動車メーカーの系列だからというのは関係ありません、むしろ変革の足かせになるかもしれません。

自動車未来サミット2020春は、CASEの波を受けて、次世代車の室内空間が2030年に向けてどう変化していくかを展望します。次世代シートHUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)運転者監視システムスイッチ類のデジタル化新しいHMIなどを想定します。

開催概要

セミナー名 日経Automotiveセミナー
自動車未来サミット2020春
日時 2020年4月14日(火)10:30~17:00(開場 10:00予定)
会場 東京・大崎
大崎ブライトコアホール
〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3階
受講料

50,000円(税込み)
【書籍付き】セミナー

◆新刊書籍モビリティーサプライヤー進化論 CASE時代を勝ち抜くのは誰か
アーサー・ディ・リトル・ジャパン 著、定価1,980円(税込)を当日、会場でお渡しします。

※受講料には昼食が含まれています。

定員 150名
※最少開催人数(40名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経Automotive
協賛 アーサー・ディ・リトル・ジャパン、マイクロソフト

プログラム (10:30~17:00)

次世代の内装はこう変わる(仮)
フォルシア・ジャパン
CASE/MaaS対応の室内空間(仮)
コンチネンタル・オートモーティブ
MaaSでモビリティーを加速させる(仮)
DeNA
自動運転はHMIがカギ(仮)
国内自動車メーカー
【パネルディスカッション】 2030年の車内空間はどう変わる
ご参加のみなさまからのご質問にお答えします。

※プログラム詳細が決まり次第、こちらへ掲出してまいります。
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【お申し込み注意事項】

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  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
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    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
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