セミナー紹介

本セミナーで得られる3つのポイント
1、ヒットメーカーの話から、ヒットした理由や実現までに苦労したポイントを学べます
2、最新のヒット商品の事例を通じて、来年以降の消費トレンドの方向を理解できます
3、ワークショップを通じて、トレンド潮流に自社商品を当てはめて、学べます

 2019年、今年も多数のヒット商品が生まれました。一方で、2020年の東京五輪をピークに消費意欲は減退するのではないか、そうした懸念も絶えません。そこで日経クロストレンドは、「ポスト2020」に消費者に支持される商品の条件を探るセミナーを開催します。

 まずは、年末にヒット商品の番付やランキングを発表する日経MJと日経トレンディの記事から、19年のヒット商品の傾向を振り返り、20年のヒットの傾向を占います。続いて、19年にヒットした「ワークマン」「PayPay」「ルックプラス バスタブクレンジング」の仕掛け人の方々に、開発や広告宣伝、販促の創意工夫や苦労したポイントを語っていただきます。そして、商品の売り切りからサービスの継続契約へとサービスモデルが変化する昨今の事情を踏まえ、日経クロストレンド編『サブスクリプション 2.0』の寄稿者にサブスクリプション事業で成功する条件を解説してもらいます。

 さらには、こうした事例から学べるヒットの条件とは何か。受講者同士で協働するグループワークを通じて、ヒット商品に共通するキーワード、世の中の大きな変化(トレンド)をあぶり出します。2020年以降を見据えた商品開発に、欠かせないセミナーとなるでしょう。

開催概要

セミナー名 ヒットメーカーの実例に学ぶ 成功する商品開発
日時 2019年 12月 5日(木)
【基調対談+専門講演+ワークショップ】10:00~17:00
【基調対談+専門講演】10:00~14:45
(9:30開場予定)
会場 東京・新橋
AP新橋
JR「新橋駅」銀座口から徒歩1分、東京メトロ銀座線「新橋駅」5番出口スグ、
都営浅草線「新橋駅」5番出口スグ、都営三田線「内幸町駅」A2出口から徒歩4分
受講料

59,800円(税込み)
【一般価格】
(基調対談+専門講演+ワークショップ、日経クロストレンド半年購読付き)

34,800円(税込み)
【一般価格】
(基調対談+専門講演、日経クロストレンド半年購読付き)

49,800円(税込み)
【日経クロストレンド読者特価】
(基調対談+専門講演+ワークショップ)

24,800円(税込み)
【日経クロストレンド読者特価】
(基調対談+専門講演)

定員 200名
※最少開催人数(50名、ワークショップ10名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 ※定員200名のうち、ワークショップは40名限定
主催 日経クロストレンド

プログラム

10:00~10:50

基調対談
『日経MJ 2019年ヒット商品番付』『日経トレンディ 2019年ヒット商品ベスト30・2020年ヒット予測100』から読む消費の未来

半澤 二喜

日経MJ 編集長

1991年(平成3年)日本経済新聞社入社。産業部(現・企業報道部)に配属され、通信・電機・機械などの分野を取材。2013年産業部次長、2017年企業報道部シニア・エディター、2018年4月から日経MJ編集長

1991年(平成3年)日本経済新聞社入社。産業部(現・企業報道部)に配属され、通信・電機・機械などの分野を取材。2013年産業部次長、2017年企業報道部シニア・エディター、2018年4月から日経MJ編集長

佐藤 央明

日経トレンディ 編集長

仙台市出身、東京大学法学部卒。出版社勤務後、英国大学院で修士号取得するも英語力は現在白紙。04年日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。「日経トレンディ」「日経ビジネス」記者などを経て、2010年より日経トレンディ副編集長。12月号恒例の「ヒット商品ランキング」デスク歴は約10年。17年より編集長。麻雀、日帰り温泉、甲殻類、幕末好き(佐幕派)

仙台市出身、東京大学法学部卒。出版社勤務後、英国大学院で修士号取得するも英語力は現在白紙。04年日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。「日経トレンディ」「日経ビジネス」記者などを経て、2010年より日経トレンディ副編集長。12月号恒例の「ヒット商品ランキング」デスク歴は約10年。17年より編集長。麻雀、日帰り温泉、甲殻類、幕末好き(佐幕派)

<モデレーター>

吾妻 拓

日経クロストレンド 編集長

1996年日経BP社に入社。雑誌「日経ネットナビ」「日経クリック」を経て、05年に日本経済新聞社東京編集局産業部記者。日経電子版の開発にもかかわる。日経DUALプロデューサー、日経トレンディネット編集長、NIKKEI STYLE MONOTRENDY編集長などを経て現職

1996年日経BP社に入社。雑誌「日経ネットナビ」「日経クリック」を経て、05年に日本経済新聞社東京編集局産業部記者。日経電子版の開発にもかかわる。日経DUALプロデューサー、日経トレンディネット編集長、NIKKEI STYLE MONOTRENDY編集長などを経て現職
10:55~11:35

ヒット商品事例講演
「ワークマンプラス」のヒットを支えるデータ経営

作業服などプロ向けアパレル専門店のイメージが強かったワークマン。2019年は一般向けの新業態「ワークマンプラス」が一気に広がりました。機能性に優れるスポーツウエアやアウトドアウエアを開発しワークマン式の低価格帯で売る。そんなライバル不在の「ブルーオーシャン」を狙うマーケティング戦略が的中したのです。本講演では新業態を開発した裏側とそれを支えるデータ経営についてご説明します。

土屋 哲雄

ワークマン 専務取締役

1952年10月6日生。東京大学経済学部卒。75年4月、三井物産に入社。88年10月に三井物産デジタル代表取締役社長に就任。2006年6月から三井情報開発(現三井情報)取締役執行役員などを経て、12年4月にワークマンの常勤顧問、12年6月に同社常務取締役。19年6月から現職

1952年10月6日生。東京大学経済学部卒。75年4月、三井物産に入社。88年10月に三井物産デジタル代表取締役社長に就任。2006年6月から三井情報開発(現三井情報)取締役執行役員などを経て、12年4月にワークマンの常勤顧問、12年6月に同社常務取締役。19年6月から現職
11:40~12:20

ヒット商品事例講演
「こすらず洗う」お風呂掃除の実現で市場拡大を果たしたバスタブクレンジング

腰をかがめたこすり洗いの負担が大きなお風呂掃除。その負担を低減するべく生み出した、浴槽をこすらずに洗える新洗剤の発売により競争環境は一変し、市場は20%拡大しました。洗剤液はもちろん、容器も洗い方も新しいこの商品の開発経緯とプロモーション戦略について紹介します。

宮川 孝一

ライオン リビングケア事業部 ブランドマネージャー

1997年ライオン入社。入社後10年間は研究開発部門にて主に食器用洗剤の開発業務を担当。その後、2008年にマーケティング部門に転籍し、リビングケア分野における新商品企画担当を経て、2014年から掃除洗剤「ルック」ブランドのブランドマネージャーに就任

1997年ライオン入社。入社後10年間は研究開発部門にて主に食器用洗剤の開発業務を担当。その後、2008年にマーケティング部門に転籍し、リビングケア分野における新商品企画担当を経て、2014年から掃除洗剤「ルック」ブランドのブランドマネージャーに就任
13:20~14:00

ヒット商品事例講演
2020年 "国民総キャッシュレス"に向けて

1年前には市場認知率がほぼ0だった「PayPay」。2018年12月4日から本格開始したマーケティング施策を通じ、僅か1年間で、新しい決済体験である「スマホ決済」の市場浸透を実現し、90%を超える市場認知率、2000万に迫る利用者獲得を達成しました。今までの施策をケーススタディとして振り返りながら、その狙いと結果を具体的な数字と共に検証します。また、「2020年ヒット予測100」第4位の「国民総キャッシュレス」を実現する為の、市場環境の見立て、マーケティングアプローチの仮説、PayPayとしての取り組みなどを紹介します。

藤井 博文

PayPay コーポレート統括本部 マーケティング本部 本部長

1998年、東海デジタルホン入社。その後、社名変更ならびに会社合併によりジェイフォン、ボーダフォン、ソフトバンクモバイルと転じ、2009年5月より同社マーケティング本部部長。その後、プロダクトマーケティング本部統括部長、サービスコンテンツ本サービスマネジメント部統括部長を経て、2018年8月よりPayPay コーポレート統括本部マーケティング本部長に着任(現職)

1998年、東海デジタルホン入社。その後、社名変更ならびに会社合併によりジェイフォン、ボーダフォン、ソフトバンクモバイルと転じ、2009年5月より同社マーケティング本部部長。その後、プロダクトマーケティング本部統括部長、サービスコンテンツ本サービスマネジメント部統括部長を経て、2018年8月よりPayPay コーポレート統括本部マーケティング本部長に着任(現職)
14:05~14:45

専門講演
サブスクリプション時代の商品開発と顧客数拡大の6ステップ

「所有から利用へ」という価値観の変化を背景に、デジタル音楽やビデオから急速に普及したサブスクリプション。2019年は、リアル店舗型サービスやメーカーを巻き込み、あらゆる業界に広がりました。華やかな成功事例が注目される一方、撤退事例や「サブスク疲れ」という言葉も目にします。サブスク事業を成功に導く商品開発の考え方と、顧客数を拡大するための6つのステップについて、実務とコンサルティング両方の経験を持つサブスクのプロフェッショナルが講演します。

紣川 謙

CustomerPerspective 代表取締役

デジタル戦略・マーケティングコンサルタント。武蔵野大学データサイエンス学部客員教授。デジタルマーケティング草創期より20年以上の経験を持つ。日経クロストレンド連載『サブスクリプション基礎講座』を執筆

デジタル戦略・マーケティングコンサルタント。武蔵野大学データサイエンス学部客員教授。デジタルマーケティング草創期より20年以上の経験を持つ。アマゾンジャパン バイスプレジデント等を経て、現在は情報サービス・メディア・流通・公益事業等、様々な業界の企業のアドバイザーを務める。日経クロストレンド編の書籍『サブスクリプション 2.0』寄稿者
15:00~17:00

ワークショップ
『日経トレンディ 2019ヒット商品ベスト30・2020年ヒット予測100』から読み解くポスト2020ヒットの条件

日経トレンディ「2019ヒット商品ベスト30」「2020ヒット予測100」、日経MJ「2019年ヒット商品番付」に登場した商品、サービスを分析。共通するキーワード、世の中の大きな変化(トレンド)をグループワークを通じてあぶり出し、2020年以降にヒット商品を生み出すための条件を探ります。

藤元 健太郎

D4DR 代表取締役

野村総合研究所在職中の1994年からインターネットビジネスのコンサルティングをスタート。日本発のeビジネス共同実験サイトサイバービジネスパークを立ち上げる。広くITによるイノベーション、事業戦略再構築、マーケティング戦略などの分野で調査研究、コンサルティングを展開している

野村総合研究所在職中の1994年からインターネットビジネスのコンサルティングをスタート。日本発のeビジネス共同実験サイトサイバービジネスパークを立ち上げる。広くITによるイノベーション、事業戦略再構築、マーケティング戦略などの分野で調査研究、コンサルティングを展開している。
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