講座趣旨

周囲に認められる企画書をなかなか書き上げることができず、悩んでいる社員が少なくありません。また、企業では、企画書づくりで延々と時間を無駄にしていることが生産性向上の妨げとなっている面もあります。
このセミナーでは「ターゲット」「課題解決」「素材」をカギとする企画書の作り方に加えて、分かりやすい文章の書き方のコツを『企画書は10分で書きなさい』の著者が詳しく解説します。

生産性の向上が求められる働き方改革において、企画書のコツをつかむことは価値創造と労働時間削減の両面から、企業や人材の成長に欠かせないヒントを提供します。

[特長]

  • 取材と経験による多彩な実例で企画の立て方が分かる
  • 情報の収集から整理まで、“一人ブレスト”のやり方を知る
  • ヒット多数のブックライターに「伝わる文章」の書き方を学ぶ

プログラム

14:00~ 15:00 企画は、発想や創造でなく、課題解決から始まる

一見、ユニークなアイデア。でも、その裏側は?
マーケティングの第一線で活躍する人々への取材から見えてきたこと
「独りよがり」「上司目線」は成果につながらない
(ワークショップ:ヒット企画を逆算して考えてみる)

15:10~ 16:10 カギは「素材」。いつでもどこでも集められる

あの人はなぜ、面白いことを思いつくのか?
素材は身近なところに転がっている(ワイガヤやブレストもその1つ)
気になったことはどんどんスマホに放り込もう
集めた素材を整理して、企画に生かす“一人ブレスト”
(ワークショップ:素材の有無で企画書の書きやすさが変わる)

16:20~ 17:00 相手に伝わる文章はこう書く

あなたの文章は小学生の作文では?
うまい文章を求める人はいない
形容詞は絶対に使うな

講師紹介

上阪 徹

プロフィール

1966年、兵庫県生まれ。89年、早稲田大学商学部卒。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループなどを経て、94年よりフリーランス。経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がける。著書に累計40万部のベストセラーになった『プロ論。』(徳間書店)をはじめ、『サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ』(日本能率協会マネジメントセンター)、『マイクロソフト 再始動する最強企業』(ダイヤモンド社)、『企画書は10分で書きなさい』(方丈社)、『僕がグーグルで成長できた理由』(日本経済新聞出版)、『リブセンス』(日経BP)、『10倍速く書ける 超スピード文章術』(ダイヤモンド社)など多数。

開催概要

講座名

発想力も創造力も必要ない!誰でも10分で書ける企画書の技術

講座回数

半日講座

時間

2020年8月5日(水) 14:00~17:00(開場時間 13:30)

会場

ステーションコンファレンス万世橋

東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル3F・4F

受講料

一般:32,600円(税込)
※「日経ビジネス(電子版+雑誌セット)」半年間購読付となります。複数名でセミナーに参加される場合は、2人目以降より割引価格28,600円(税込)にてお申込みいただけます。

日経ビジネス読者:25,600円(税込)
※日経ビジネス電子版 月額会員の方は、こちらの特別料金は適応されません。一般からのお申込みをお願い致します。

プラチナ会員特価:16,600円(税込)
※日経ビジネスプラチナ会員、日経トップリーダープラチナ会員が対象となります。

定員

各講座:80名 ●最少開催人員:30名

主催

日経ビジネス

お申し込み

  • 開催日

    2020年8月5日(水)
    ※6/11(木)の開講を予定しておりましたが、新型コロナ感染拡大の影響により、上記日程へ延期をさせていただきました。

  • お申し込みはこちらから

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