セミナー紹介

1969年に創刊した日経ビジネスは、今年10月に創刊50周年を迎えます。
そして、この1月に「日経ビジネス電子版」を創刊し、新たな一歩を踏み出しました。
この節目を記念して、日経ビジネス定期購読者の方々を対象にしたフォーラムを開催します。
国内外の大手、ベンチャー企業の経営者らをお招きし、デジタル社会における事業戦略、新たなマネジメントのあり方や人材育成手法、そしてグローバル経済の先行きと対応などについて語って頂きます。

本フォーラムは、世界の成長企業について理解を深められるのはもちろん、日経ビジネスの新しい魅力を感じて頂ける構成となっております。 ぜひご参加ください。

プログラム

 トークセッション 

新浪 剛史

サントリーホールディングス 代表取締役社長

1959年生まれ。81年慶応義塾大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。米ハーバード大学経営大学院でMBA(経営学修士)を取得。2002年にローソンの社長に就任し、新規事業の立ち上げなどで業績を改善。サントリーホールディングス顧問を経て、14年10月から現職。内閣府経済財政諮問会議の議員なども務める。神奈川県出身。

1959年生まれ。81年慶応義塾大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。米ハーバード大学経営大学院でMBA(経営学修士)を取得。2002年にローソンの社長に就任し、新規事業の立ち上げなどで業績を改善。サントリーホールディングス顧問を経て、14年10月から現職。内閣府経済財政諮問会議の議員なども務める。神奈川県出身。

【聞き手】
東 昌樹 日経ビジネス編集長

 記念講演 

クリストフ・ウェバー

武田薬品工業 代表取締役社長 CEO

 特別講演 

ダラ・コスロシャヒ

米ウーバーテクノロジーズ 最高経営責任者

休憩
※ご参加の方には、軽食とお飲み物をご用意しております。

 講演 

スティーブ・フレイザー

Amazon.com インターナショナルコンシューマープログラム担当 バイスプレジデント

スティーブ・フレイザーは、アメリカ国外におけるAmazonのBtoB事業の拡大をリードし、フランス、ドイツ、イギリス、日本、イタリア、スペイン、インドへの同事業の拡大を指揮したチームを統括する。また、ブラジルにおけるEC事業、プライベートブランド事業のヨーロッパおよび日本への拡大を担当する。 1999年にAmazonに入社して以来、国際的な経験を積み、イギリスのカントリーマネージャーとしてロンドン(1999年~2001年)で、また中国のカントリーマネージャーとして北京(2012年~2015年)で勤務。
アメリカでは、Amazonの北米におけるハードライン担当バイスプレジデントを務め(2001年~2011年)、当初から取り扱っていた書籍やメディア以外のカテゴリーにおける品揃え拡大のため、数々のチームをリード。電子機器、工具、おもちゃ、およびキッチンカテゴリーを担当し、パソコン、ジュエリー、食品、ヘルスケア/パーソナルケア、ホーム、自動車部品、および産業研究開発用品の各カテゴリーの立ち上げ担当チームを指揮。さらに、Amazon.comのグローバルなカテゴリーリーダーを対象としたトレーニングプログラムの開発や指導も支援している。
Amazon入社以前は、北米では最大の靴小売チェーンで5,000店舗以上を持つPayless ShoeSource Inc.にて、シニアバイスプレジデントとして、商品プランや在庫管理機能を管理。また、EC事業のPayless.comの立ち上げ、同社初となる小売の国際業務の開始、他の靴チェーンの買収手続きの管理に加え、ニューヨーク証券取引所への上場時にはIR部門の立ち上げなどを担当。
経営コンサルティング企業のMcKinsey & Co.でシニアエンゲージメントマネージャーを務めた経験もあり、小売業界のクライアント対応を専門としていた。それ以前は、The Wall Street Journalの記者、海外特派員として勤務。アメリカでは産業・ビジネス分野を担当、メキシコ支局長を3年務め、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアの政治経済などの報道を担当した。
ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院でMBAを、カンザス大学でジャーナリズム学位を取得。カンザス大学のWilliam Allen White Foundation評議委員とKU Honors Program諮問委員を務める。

1999年にAmazonに入社して以来、国際的な経験を積み、イギリスのカントリーマネージャーとしてロンドン(1999年~2001年)に勤務ののち、 2001年から2011年にはアメリカで、Amazonの北米におけるハードライン担当バイスプレジデントを務め、当初から取り扱っていた書籍やメディア以外のカテゴリーにおける品揃え拡大のため、数々のチームをリード。 電子機器、工具、おもちゃ、およびキッチンカテゴリーを担当し、パソコン、ジュエリー、食品、ヘルスケア/パーソナルケア、ホーム、自動車部品、および産業研究開発用品の各カテゴリーの立ち上げ担当チームを指揮した。 その後中国のカントリーマネージャーとして北京(2012年~2015年)で勤務。
現在は、アメリカ国外におけるAmazonのBtoB事業の拡大をリードし、フランス、ドイツ、イギリス、日本、イタリア、スペイン、インドへの同事業の拡大を指揮したチームを統括する。また、ブラジルにおけるEC事業、プライベートブランド事業のヨーロッパおよび日本への拡大を担当している。

 パネルディスカッション 
日経ビジネスRaise連動
次世代を担う経営者が考える「これからの社会と会社の50年」
【登壇経営者】

小泉 文明

メルカリ 取締役社長兼 COO

早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFO(最高財務責任者)としてコーポレート部門全体を統轄する。12年の退任後はいくつかのスタートアップを支援し、13年12月から日本最大のフリマアプリ「メルカリ」を展開するメルカリに参画。18年6月に東証マザーズに上場、日本初の「ユニコーン」上場として注目を集めた。14年3月に取締役就任、17年4月に取締役社長兼COO就任。

早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFO(最高財務責任者)としてコーポレート部門全体を統轄する。12年の退任後はいくつかのスタートアップを支援し、13年12月から日本最大のフリマアプリ「メルカリ」を展開するメルカリに参画。18年6月に東証マザーズに上場、日本初の「ユニコーン」上場として注目を集めた。14年3月に取締役就任、17年4月に取締役社長兼COO就任。

辻 庸介

マネーフォワード 代表取締役社長 CEO

京都大学農学部卒業、米ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(経営学修士)修了。ソニーやマネックス証券を経て、12年にマネーフォワードを設立。お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」、ビジネス向けのクラウドサービス「マネーフォワード クラウドシリーズ」などを提供。17年9月に東証マザーズに上場。14年2月のジャパンベンチャーアワード2014にて「起業を目指す者の模範」としてJVA審査委員長賞、同年3月の電通国際情報サービス「金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC2014」にて大賞、18年2月の第4回「日本ベンチャー大賞」にて審査委員会特別賞を受賞。一般社団法人新経済連盟幹事。

京都大学農学部卒業、米ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(経営学修士)修了。ソニーやマネックス証券を経て、12年にマネーフォワードを設立。お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」、ビジネス向けのクラウドサービス「マネーフォワード クラウドシリーズ」などを提供。17年9月に東証マザーズに上場。14年2月のジャパンベンチャーアワード2014にて「起業を目指す者の模範」としてJVA審査委員長賞、同年3月の電通国際情報サービス「金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC2014」にて大賞、18年2月の第4回「日本ベンチャー大賞」にて審査委員会特別賞を受賞。一般社団法人新経済連盟幹事。

仲 暁子

ウォンテッドリー 代表取締役CEO

京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画。2010年9月、ウォンテッドリーを設立し、ビジネスSNS『Wantedly』を開発。12年2月にサービスを公式リリース。企業の採用支援、名刺管理などのサービスを展開する。17年9月、史上最年少女性経営者として、東証マザーズに上場を果たす。

京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画。2010年9月、ウォンテッドリーを設立し、ビジネスSNS『Wantedly』を開発。12年2月にサービスを公式リリース。企業の採用支援、名刺管理などのサービスを展開する。17年9月、史上最年少女性経営者として、東証マザーズに上場を果たす。

【モデレーター】
大竹 剛 日経ビジネス副編集長

 クロージング リマークス 
政権の課題(仮)

菅 義偉 内閣官房長官

※講師は、現時点の予定のため変更となる場合がございます。
※講演時間などのスケジュールは決まり次第ご案内いたします。
※ご参加の方には、軽食とお飲み物をご用意しております。

開催概要

セミナー名  
日経ビジネス50th 記念フォーラム
日時 2019年4月22日(月)11:00~18:00(予定)(10:15開場予定)
会場 ウェスティンホテル東京 ギャラクシールーム
東京・恵比寿
●JR山手線・埼京線/地下鉄日比谷線「恵比寿駅」
●JR「恵比寿駅」東口より恵比寿スカイウォークで約7~10分
受講料

無料
※ご参加の方には、軽食とお飲み物をご用意しております。

受講対象 下記の「日経ビジネス」定期購読をご契約いただいている方がお申し込みいただけます。
・日経ビジネス(雑誌のみ)※読者番号が「01」または「23」から始まる方
・日経ビジネス(電子版+雑誌セット)※読者番号が「710」から始まる方
・日経ビジネス(電子版)年額プラン※読者番号が「711」から始まる方

※お申し込みには、「01」「23」「710」「711」で始まる「日経ビジネス」読者番号の登録が必要となります。
※ 読者番号が「682」から始まる日経ビジネスプラチナ会員の方は、こちらからお申し込みください。
定員 1000名(事前申込/抽選制)
※本セミナーは、抽選制となっております。抽選のうえ、ご受講いただける方には、登録されたE-mailアドレスに受講証のご案内をお送りします。
主催 日経ビジネス

フォーラム参加申込はこちら

※お申し込みには日経IDでのログインが必要です。まだ日経IDをお持ちでない方は、日経IDを新規に取得(無料)の上、お申し込みください。(新規取得方法はログイン画面にてご案内しております。)

フォーラムに申し込む

【お申し込み注意事項】

  • ※本セミナーは、抽選制となっております。抽選のうえ、ご受講いただける方には、登録されたE-mailアドレスに受講証のご案内をお送りします。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
  • ※講師は、現時点の予定のため変更となる場合がございます。