セミナー紹介

 日本のバイオベンチャー振興の環境として、「エコシステムの整備が不十分」という指摘がなされている。とりわけ、投資家との対話不足、相互理解の不足という課題があることについて、経済産業省の「バイオベンチャーと投資家の対話促進研究会」での議論で明らかになった。同研究会の座長で議論をリードした伊藤邦雄 一橋大学教授が、その問題意識について基調講演を行う。それとともに、研究会の委員を務めた機関投資家、証券アナリスト、ベンチャーキャピタリストと、経済産業省の担当者を交えたパネルディスカッションにおいて、バイオベンチャー振興のためのエコシステム整備の課題について議論する。

開催概要

セミナー名 日経バイオテク プロフェッショナルセミナー 
バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!
日時 2019年 7月 29日(月) 15:00~17:00(開場14:30)
会場 日経BP 本館5Fセミナーホール
東京・神谷町
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4b出口より徒歩5分
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口より徒歩7分
受講料

20,000円(税込み)

定員 80名
※最少開催人数(16名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経バイオテク

プログラム

15:00~15:05 開会挨拶

坂田 亮太郎

日経バイオテク 編集長

15:05~15:55 基調講演「バイオベンチャー成長のための対話促進と制度改革」(仮)

伊藤 邦雄

一橋大学 CFO教育研究センター センター長

16:00~17:00 パネルディスカッション

伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて議論します。

パネリスト :各講演者の皆様
        伊藤 邦雄 (一橋大学)
        野村 広之進 (みずほ証券 エクイティ調査部 シニアアナリスト)
        長谷川 宏之 (三菱UFJキャピタル ライフサイエンス部長)
        菊池 勝也 (東京海上アセットマネジメント 責任投資部 ESGスペシャリスト)
        上村 昌博 (経済産業省(予定) 商務サービスグループ 生物化学産業課長)

モデレーター:橋本宗明 (日経バイオテク編集委員)

※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承願います。

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