徹底分析!領域別にモダリティの傾向をわかりやすく解説

 最新刊「世界の創薬パイプライン 2018/2019」に掲載した5,000超の創薬プロジェクトの情報を基に、領域別の開発トレンドを提示します。

 パイプラインの最新状況を俯瞰することによって、競合が激しい標的分子や、今後の研究開発競争の焦点となる標的、その標的をターゲットとするにはいかなるモデリティが有力か、モダリティ分布の違いなどを導き出します。

 講師は、日経バイオテクの人気コラム「パイプライン研究」を執筆する伊藤勝彦氏と橋本編集長が務めます。最新の創薬トレンドを把握できる、絶好の機会です。活発な議論の場として、情報共有の場として、皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要

セミナー名 日経バイオテク プロフェッショナルセミナー
創薬パイプライン研究セミナー
日時 2018年9月7日(金) 15:00~17:00 (開場14:30)
会場 東京・神谷町
日経BP社 本館5Fセミナーホール
●東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4b出口より徒歩5分
●東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口より徒歩7分
受講料

20,000円(税込み)

定員 60名
※最少開催人数(12名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経バイオテク

講師

伊藤 勝彦

医薬品業界アナリスト

医化学創薬 代表取締役社長。ジェネティックラボ 非常勤取締役を務めるほか、医薬品業界アナリストとして、創薬パイプラインや製薬業界を分析する記事を日経バイオテクに執筆している。

橋本 宗明

日経バイオテク編集長

講演内容

 製薬企業およびベンチャー企業の716社(海外608社、国内108社)が臨床開発を進めている、5,000超の創薬プロジェクトを最新情報に基づいて整理した上で、各疾患領域やモダリティの分布など、国内外企業での傾向の相違を浮き彫りにします。

 さらに、プロジェクトを抗癌剤、神経精神系用薬、免疫抑制薬、代謝性疾患系用薬、抗感染症薬、循環器官用薬、感覚器官用薬、呼吸器官用薬、消化器官用薬、皮膚科用薬、筋骨格系用薬、泌尿、生殖器官用薬、ホルモン用薬、血液および体液用薬 ──14の領域別に整理し、そのモダリティ分布を分析。領域ごとの注目すべき標的などを紹介します。


「世界の創薬パイプライン 2018/2019」ご購入者は、割安な優待価格にて受講いただけます
最新パイプライン5,000超を[領域×モダリティ]別に一覧化。自社の研究テーマと関連する、パイプラインの動向がつかめる決定版。2018.7.31発行の最新刊です。



【お申し込み注意事項】

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