セミナー紹介

世界的な低金利と戦後2番目の長期にわたる景気拡大に支えられてきた不動産市場。
日本を取り巻く経済環境は変化の兆しを見せており、不動産市況の先行きも予断を許しません。さらにテクノロジーの進展や、政府が推し進める働き方改革が思わぬ余波をもたらす可能性が浮上しています。こうした変化をどう捉え、市況の先行きを読めばいいのか。
本セミナーでは不動産市場に精通したスペシャリスト4人を迎え、足元の市況から中期的な未来までを徹底分析します。

開催概要

セミナー名 日経不動産マーケット情報 特別セミナー
202X年、不動産市況を先読みする~テクノロジーとワークスタイルが変える市場構造
日時 2018年5月28日(月) 13:00~17:20(12:30開場)
会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター Room C
東京・御茶ノ水
●JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分
●東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B2出口【直結】
●東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 出口1から徒歩4分
●都営地下鉄 新宿線「小川町」駅 B3出口から徒歩6分
受講料

25,000円(税込み)

定員 100名
※最少開催人数(40名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経不動産マーケット情報

プログラム

13:00-13:05 【主催者挨拶】

三上 一大

日経不動産マーケット情報 編集長

13:05-14:05 【講演1】
不動産投資市場の見通しと都市の将来像
~グローバル市場との比較を交えて
 

足元で賃貸市場は堅調ですが、投資市場では売買取引額が頭打ち状態にあります。先が見通しにくい局面ではありますが、似たような変調の兆しは世界各地でも見られます。グローバル市場や金融市場の動向を交えて国内不動産市場の先行きを見ていきます。併せて日本の各地で起こりつつある都市の構造変化、メガトレンドについて、住宅やホテル市場の動向も踏まえながら将来を大胆に占います。

小夫 孝一郎

ドイチェ・アセット・マネジメント
オルタナティブ運用部 ディレクター
DWS オルタナ・リアルアセット
アジア太平洋リサーチ&ストラテジー・ヘッド

東京大学経済学部卒。1995年4月、住友銀行(現三井住友銀行)入行。1998年より同行調査部アナリスト。2001年より、同行ロンドン駐在のシニア・リサーチ・アナリストとして欧州不動産・テレコムセクターの調査を担当。2006年より同行企業調査部(東京本部)にて建設・不動産チームのグループ長を歴任。2007年よりドイツ証券不動産投資銀行部に所属し、日本及びアジア太平洋地域の不動産市場の調査を担当。2011年より日・韓リサーチ&ストラテジー・ヘッド、2013年よりアジア太平洋リサーチ&ストラテジー・ヘッドとなる。2015年よりドイチェ・アセット・マネジメント株式会社所属。
国内や海外の業界セミナーやコンファレンスで講演多数。国土交通省、東京証券取引所、不動産証券化協会、大学・大学院などでも講演・講義多数。投資家向け不動産季刊誌『ジャパン・クオータリー』、英語誌『Asia Pacific Strategic Outlook』を執筆し、世界に向けて情報発信する。

東京大学経済学部卒。1995年4月、住友銀行(現三井住友銀行)入行。1998年より同行調査部アナリスト。2001年より、同行ロンドン駐在のシニア・リサーチ・アナリストとして欧州不動産・テレコムセクターの調査を担当。2006年より同行企業調査部(東京本部)にて建設・不動産チームのグループ長を歴任。2007年よりドイツ証券不動産投資銀行部に所属し、日本及びアジア太平洋地域の不動産市場の調査を担当。2011年より日・韓リサーチ&ストラテジー・ヘッド、2013年よりアジア太平洋リサーチ&ストラテジー・ヘッドとなる。2015年よりドイチェ・アセット・マネジメント株式会社所属。
国内や海外の業界セミナーやコンファレンスで講演多数。国土交通省、東京証券取引所、不動産証券化協会、大学・大学院などでも講演・講義多数。投資家向け不動産季刊誌『ジャパン・クオータリー』、英語誌『Asia Pacific Strategic Outlook』を執筆し、世界に向けて情報発信する。
14:05-15:05 【講演2】
変革の時代におけるオフィス市場の見通し
 

大型の新規供給を控えた今後2~3年の短期的なオフィス市況の見通しを予想することに加え、テクノロジーの革新が中長期的にオフィス市場にどのような影響をもたらすかを考察する。

大久保 寛

CBRE
リサーチ エグゼクティブディレクター

CBREのリサーチ部門の責任者として、オフィス、物流施設、商業施設の賃貸市場ならびに売買市場のリサーチ業務を統括。 製鉄会社および投資銀行勤務を経て、1997年から2013年まで証券アナリストとして株式リサーチ業務に従事。その間、2000年以降はJREITを中心に不動産セクターを担当。
UBS証券、ゴールドマンサックス証券、マッコーリーキャピタル証券、みずほ証券を経て、2013年10月より現職。
15:05-15:20 【休 憩】
15:20-16:20 【講演3】
最新海外事例から学ぶワークプレイスの変化
~イノベーションをもたらすオフィスとは
 

山下 正太郎

コクヨ
クリエイティブセンター
主幹研究員、WORKSIGHT編集長

コクヨ入社後、戦略的ワークスタイル実現のための、コンセプトワークやチェンジマネジメントなどのコンサルティング業務に従事。コンサルティングを手がけた複数のオフィスが「日経ニューオフィス賞」を受賞。2011年、グローバルで成長する企業の働き方とオフィス環境を解説するメディア「WORKSIGHT(ワークサイト)」を創刊し編集長に就任するとともに、研究機関「WORKSIGHT LAB.」を立ち上げ、ワークプレイスのあり方を探求している。
16:20-16:50 【講演4】
佳境迎える東京大改造
 

三上 一大

日経不動産マーケット情報 編集長

16:50-17:20 【講演5】
東京都心7区オフィスビル調査レポート2018
 

岡 泰子

日経不動産マーケット情報 副編集長


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