セミナー紹介

実践演習で地盤対策の本質を1日で理解!

 住宅の設計や施工において、地盤の扱いは軽視されがちです。しかし、地盤が招くトラブルは極めて深刻な問題に直結します。さらに、近年は大規模な地震や激しい気象が頻発しており、災害対策でも万全な備えが求められ始めています。

 本セミナーでは、住宅の設計者や施工者といった住宅実務者が、顧客である建て主と長期にわたる信頼関係を保つうえで欠かせない地盤対策の本質を、宅地地盤の対策を知り尽くした専門家が、数々の実践的な演習を通じて指南します。

開催概要

セミナー名 設計演習型セミナー
これで万全!宅地地盤対策
日時 2019年 6月 26日(水) 10:30~17:00(受付開始10:00~)
会場 日経BP社(日経虎ノ門別館)
東京・神谷町
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩7分
受講料

52,100円(税込み)
<一般価格>

49,800円(税込み)
<読者特価>
※「日経ホームビルダー」「日経アーキテクチュア」定期購読者の方は読者特価でお申し込みいただけます。

定員 48名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 色鉛筆(3色)またはマーカー(3色)をご持参いただきます。
主催 日経ホームビルダー

講師紹介

高森 洋

WASC基礎地盤研究所 代表取締役

1947年 岡山県生まれ
1970年 積水ハウス入社。同社で住宅の基礎地盤対策などに関する研究・開発などの業務に従事
1995年 積水ハウス施工開発部長に就任
2005年 WASC基礎地盤研究所を設立。代表取締役に就任
主な著書:「現場の?をやさしく解説『地盤と基礎 100の疑問』」(PHP研究所)、「すぐできる! 『地震に強い家』にする80の方法」(講談社)

プログラム

PART1法令や基準を知る
●平時の不同沈下は建築基準法違反と知る
●地盤調査と設計の基準である告示1113号を理解する
●地盤構成を理解し、地盤を見る目と地盤構成を考える力を養う
PART2地盤設計の本質を演習でつかむ
●支持力不足の沈下は実は少ないと知る
●沈下の大半を占める追随沈下の防止に役立つ沈下量算定演習
●知られていない不飽和土の水浸沈下を学ぶ
●SWS試験の結果から地盤推定断面図を作成
●各種地盤補強工法の特徴を知る
PART3自然災害への備え方を学ぶ
●過去の災害被害などを基にリスクを改めて知る
●液状化リスクに対する備え方
●豪雨による浸水リスクへの備え方
●傾斜地におけるリスクへの備え方
●地盤補強工法の自然災害に対する適正を知る
※プログラムは予定です。予告なく変更になる場合がありますので予めご了承ください。
※昼食休憩の時間を設けております。事務局にて御弁当を用意しております。
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【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い:お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード支払」の方には、受講証のみお送りします。
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  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
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