セミナー紹介

データ分析、こんな悩みをお持ちの方に最適の講座です。

こんな悩みをお持ちの方にお勧めです。

 データ分析をやってみたいが、エクセルを使える程度のスキルしかない。仕事も忙しく、長期の研修に行く時間をなかなか作れない。こんな悩みを解消するのが本講座です。2日間の少人数集中講座でビッグデータ分析を実践的に学べます。様々なツールや基盤を使い、実際に手を動かして分析の手法を体得。しかもツールなどをインストールしたパソコンが会場に備えられているので、手ぶらでご参加いただけます。ソーシャルデータや公開データなどを取り込み、既存のデータと組み合わせて使う手法なども習得できます。

 ビジネスへの適用や要素技術、分析プロジェクトの進め方など、ビッグデータに関する知識を体系的に学べるのもポイントです。講師は大手の製造業やIT企業、商社などの企業研修経験が豊富。双方向で理解度を確認しながら学びを助けます。

 ベストセラー「統計学が最強の学問である」の著者、西内啓氏は「エクセルで仕事ができる人なら、少し頑張ればすぐに分析を駆使できる」と話します。2日間の集中講座で、一歩を踏み出してみませんか。

受講者の声
受講者の声
  • こういった上流工程のセミナーは概論が多く、具体的な例がないことが多いのですが、実体験から作られたサンプルが非常にわかりやすくイメージしやすいセミナーでした。
  • ハッとさせられる内容が要所要所にあり、実際のプロジェクトの中で上流工程をどのように進めるべきかを考える際に、今回のセミナーテキストはバイブルとして活用できると思いました。
  • プログラムが充実していて時間が短く感じた。時折挟まれるコンサルタントとしての経験談がとてもリアリティを感じ、非常に参考になりました。
  • ヒアリングについての自信がこれまで全く持てなかったが、RAカードを使用してのユーザーの本音を引き出す手法は早速実践してみたいと思いました。
  • 問題関連図を作成してみてイメージがわきました。反復質問の定義が参考になりました。
  • コンサル視点での要件定義について目からウロコの部分が多々有りました。
  • 「本を読んでも身に付かない事」が実践演習だと思います。今回は演習、解答例だけでなく、参加者の解答も聞けて、またそれに対する解説があったので、自分がどこでつまづいたのか、道を間違えたのかに気付く事が出来ました。
  • 期待以上の内容でとても有意義な時間でした。

開催概要

セミナー名 好評につき追加開催決定!日経エレクトロニクス技術者塾シリーズ
データサイエンティスト超入門(Sampleページ)文字数の最大数
日時 2017年2月26日 10:00~17:00(9:30開場)、3月1日 10:00~17:00、3月20日 10:00~17:00
会場 東京・千代田区
東京国際フォーラム ホールB7
JR有楽町駅より徒歩1分 JR東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
メトロ有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)


受講料

39,800円(税込み)

1名での申込:39,800円、2名同時申込:79,600円⇒77,600円

受講対象 企業の調査部
コンサルタント
定員 100名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経エレクトロニクス
協賛/協力/後援 日経BPマーケティング

講師紹介

渡邉 良重
KIGI アートディレクター/デザイナー

渡邉 良重 <font size="-2">氏</font>

DRAFTを経て、2012年にKIGIを設立。企業やブランド、ショップなどのアートディレクション、商品デザインなどを手がける。DRAFTが立ち上げたグラフィックデザインの視点から新しいプロダクトのあり方を探る「D-BROS」のディレクションでは、ブランドのリーディングプロダクツを多数開発。代表作の1つであるビニール製のフラワーベースは各国のセレクトショップなどで取り扱われている
禿 真哉
トラフ建築設計事務所

禿 真哉  <font size="-2">氏</font>

2004年に鈴野浩一氏と共同でトラフ建築設計事務所を設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作など、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」「Big T」など。

プログラム

1日目:12/12(月)

プロローグ
9:30~9:50

イトロダクション

第1部
9:50~10:35

1. データサイエンティストとは

■「ビッグデータ」の定義(3つのV)
 Volume(量)がもたらす価値 ①微細な変化に気づく
 Variety(多様性)がもたらす価値 ②より正確に気づく
 Velocity(速度・頻度)がもたらす価値 ③行動に移せる
■ビッグデータのビジネスへの利活用
 ①ビジネスの売り上げを拡大する
 ②ビジネスの業務効率を改善する
 ③ビッグデータでビジネスをする
■実際のビジネスにおけるビッグデータ活用の流れ

演習 プロジェクトのリスクを識別してみよう!

第2部
10:50~11:50

2. ビジネスの企画にビッグデータを活用する

■「ビッグデータ」の定義(3つのV)
 Volume(量)がもたらす価値 ①微細な変化に気づく
 Variety(多様性)がもたらす価値 ②より正確に気づく
 Velocity(速度・頻度)がもたらす価値 ③行動に移せる
■ビッグデータのビジネスへの利活用
 ①ビジネスの売り上げを拡大する
 ②ビジネスの業務効率を改善する
 ③ビッグデータでビジネスをする
■実際のビジネスにおけるビッグデータ活用の流れ
11:50~12:50 昼食休憩
第3部
12:50~15:50

3. ビッグデータを入手する

■「ビッグデータ」の定義(3つのV)
 Volume(量)がもたらす価値 ①微細な変化に気づく
 Variety(多様性)がもたらす価値 ②より正確に気づく
 Velocity(速度・頻度)がもたらす価値 ③行動に移せる
■ビッグデータのビジネスへの利活用
 ①ビジネスの売り上げを拡大する
 ②ビジネスの業務効率を改善する
 ③ビッグデータでビジネスをする
■実際のビジネスにおけるビッグデータ活用の流れ

【演習1】ソーシャルデータを取得して分析する

第4部
16:05~17:15

4. ビッグデータの要素技術を理解する

■「ビッグデータ」の定義(3つのV)
 Volume(量)がもたらす価値 ①微細な変化に気づく
 Variety(多様性)がもたらす価値 ②より正確に気づく
 Velocity(速度・頻度)がもたらす価値 ③行動に移せる
■ビッグデータのビジネスへの利活用
 ①ビジネスの売り上げを拡大する
 ②ビジネスの業務効率を改善する
 ③ビッグデータでビジネスをする
■実際のビジネスにおけるビッグデータ活用の流れ

【演習2】ソーシャルデータを取得して分析する

17:15~17:30

講義のまとめ

【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。
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