セミナー紹介

IT現場の仕事が3倍はかどる!
相手目線の文書作成術を伝授

 日本語の文章にもかかわらず、意味が理解できない。文法や論理は正確でも、内容に納得感がなく、次のアクションにつながらない――。

 仕様書や設計書などの文書を作成したり、読んだりする機会の多いITエンジニアの方は、きっとこのような「困った文章」を読んだ経験をお持ちではないでしょうか。

 困った文章は誤解を招き、システムの現場にトラブルを招く一因となっています。従ってITエンジニアは、読んだ相手が理解でき、次のアクションを起こす「通じる文章」を書く力を身に付ける必要があるのです。

 そこで本セミナーは、清水久三子氏が「日経SYSTEMS」誌で大好評を博した連載をベースに、通じる文章を書くための五つのテクニックを紹介。さらにテクニックを生かしつつ、相手の心を動かすビジネス文書の作成方法を分かりやすく解説します。

開催概要

セミナー名 五つのテクニックをマスター
“通じる”文章力養成講座
日時 2018年 11月 29日(木)10:00~17:00 (開場9:30)
会場 UDXカンファレンス
東京・秋葉原
JR 秋葉原駅 電気街口より 徒歩2分、
つくばエクスプレス 秋葉原駅 A3出口より 徒歩3分、
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2番出口より 徒歩4分

※一部ご案内で「会場:富士ソフトアキバプラザ」と記載しましたが、正しくは上記の通り、「会場:UDXカンファレンス」となります。恐れ入りますが、ご参加の際はお間違いのないようご注意ください。
受講料

39,800円(税込み)

定員 90名
※最少開催人数(40名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 <受講特典>
●書籍
「ITエンジニアのための通じる文章にする五つの力」
清水 久三子 著、定価2,100円+税
をもれなく進呈いたします。(当日会場にてお渡しいたします)
主催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経SYSTEMS

講師紹介

清水 久三子

AND CREATE 代表取締役

アパレル大手を経て、1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現・日本IBM)に入社。新規事業戦略立案・展開支援などのプロジェクトをリードする。その後、プロジェクトマネジメント研修やリーダー研修など社内外の研修講師を務め、独立。著書に『ロジカル・ライティング』(日経文庫)、『外資系コンサルタントのインパクト図解術』(中経出版)、『プロの資料作成力』(東洋経済新報社)など

プログラム

10:00~10:30
「関係性の認識」通じる文章に必要な五つの力
1-1 通じる文章の要件
1-2 五つの力の概説 「説得力」「論理力」「伝達力」「適応力」「修正力」
1-3 書き始める前に必ずしたい「目的設定」と「関係性の認識」
10:30~12:00
相手目線のメッセージを作り込む「説得力」
2-1 メッセージに欠かせない主張と根拠
2-2 ピラミッドストラクチャーでメッセージを組み立てる
2-3 相手視点で「なぜ?」を考えるために
 【 ミニ演習 】上司への報告、仕様変更依頼への回答
12:00~13:00 【 昼 食 】 お弁当をご用意します。
13:00~14:00
相手に読む動機を与える「論理力」
3-1 「筋道」と「構成」
3-2 筋道の立て方
3-3 構成の作り方
 【 ミニ演習 】見出し作成
14:10~15:00
読みやすさと分かりやすさを高める「伝達力」
4-1 言葉を厳選する
4-2 骨組みが分かりやすい文を作る
4-3 文をつなぐ
 【 ミニ演習 】言葉の厳選、文書の構造の改善など
15:00~15:30
“TPO”に応じて表現を使い分ける「適応力」
5-1 文章で意識すべきTPO
5-2 Target(相手)への適応方法
5-3 Place(媒体)への適応方法
5-4 Occasion(場合・シーン)への適応方法
15:30~16:00
推敲する眼を養う「修正力」
6-1 レビューの観点
6-2 目的設定のレビュー
6-3 説得力・論理力・伝達力・適応力のレビュー
6-4 レビューのプロセス
16:10~17:00
総合演習
1. 調査報告書の改善
2. 要員交代の依頼文書作成
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
申し込む

【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。