セミナー紹介

  • 顧客に響き、競合に勝てる提案書作成のノウハウを伝授
  • 手探りの提案書作成にサヨナラ!短時間で“刺さる”提案書が作れる
  • 豊富な演習を用意。頭と手を動かして実践力を身につける

 苦労して仕上げた提案書が、顧客に評価されない。手探りで改善を重ねても、時間ばかり掛かってなかなかうまくいかない――。こうした悩みを抱えるIT現場は少なくないでしょう。

 なぜ伝わらないのか。それは、相手が知りたいことと、提案書の内容との間にギャップがあるからです。自己流で改善を重ねても、ギャップを埋めるのは容易ではありません。

 RFP(提案依頼書)にも書かれていない相手の真のニーズをつかみ、相手に“刺さる”提案をまとめるには、定石ともいえるセオリーがあります。提案書をまとめるまでの労力の無駄を省きながら、顧客のニーズに“刺さる”提案を効率良く生み出します。

 本講座では、このセオリーに基づいた提案の手法を1日で紹介します。講義だけでなく、個人・グループによる演習を通じて、業務にすぐに生かせるスキルを習得します。実際にご自身が関わった案件や提案を振り返りながら演習を進めることで、より実践的なノウハウを会得できます。

 講師は、国内のIT企業で法人営業の提案支援を長く手掛けた経験を持ち、日本人初の「プロポーザルプロフェッショナル」認定も取得したこの分野の第一人者。多数の提案の改善を通じて蓄積した豊富な経験を基に、実践的なノウハウを伝授します。

 提案書を作成する立場にある方はもちろん、マネージャーの方の受講もお薦めです。この手法をチーム全体に展開することで、チームの提案力が向上し、提案業務の処理スピードも向上するからです。ぜひこの機会にご参加ください。

開催概要

セミナー名 RFPに書かれていないニーズに応える!
顧客に“刺さる”提案書の作り方
日時 2018年 11月 16日(金) 10:00~17:00(開場9:30)
会場 秋葉原ダイビル5F カンファレンスフロア
東京・秋葉原
JR線 「秋葉原」駅より徒歩1分、
つくばエクスプレス線「秋葉原」駅より徒歩3分、
東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅より徒歩4分
受講料

43,800円(税込み)

定員 48名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経SYSTEMS

講師紹介

式町 久美子

日本プロポーザルマネジメント協会 代表理事

日本ヒューレット・パッカードにて、法人営業のための提案書作成支援チームを立ち上げ、提案活動の生産性向上に寄与。提案活動全般のマネジメントを通じて組織の提案力を高める手法「プロポーザルマネジメント」の国際的な認定資格「Association of Proposal Management Professionals(APMP)」の最上位資格を日本人で初めて取得。APMP日本支部を運営する一般社団法人、日本プロポーザルマネジメント協会を2015年11月に設立。著書に『受注を勝ち取るための外資系「提案」の技術』(ダイヤモンド社)がある。

プログラム

10:00~11:45
 第1部  あなたの提案書はなぜ伝わらないのか
・提案活動に関する課題
【演習】現状の提案活動の課題を認識する
・人によって「ホットボタン」は異なる
・「見えない利害関係者」の存在を意識する
【演習】相手に合わせた伝え方を考える
・提案の「定石」を知る
11:45~12:45 昼食 ※お弁当をご用意します
12:45~14:30
 第2部  受注のための「計画」を立てる
・案件獲得計画(オポチュニティプラン)とは何か
・顧客の真のニーズをつかむための顧客分析
・競合分析で自社の強みと弱みを把握
【演習】具体的な案件でオポチュニティプランを作成する
14:30~15:40
 第3部 「自社の優位性」を簡潔に伝える
・エグゼクティブサマリーで「優位性」を伝える
・顧客との相互理解を促進させる
・社内外から協力を得る
・エグゼクティブサマリーの作り方
【演習】具体的な案件でエグゼクティブサマリーを作成する
15:40~17:00
 第4部  顧客が評価しやすい提案書を作る
・RFPを受け取ったらコンテンツプランを作る
・章立て、キーメッセージの考え方
・全体の構成を考える
・説得力を高める書き方のポイント
・効率良く作成するためのコツ
【演習】具体的な案件でコンテンツプランを作成する
申し込む

【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。